ご利用案内

開館時間
午前10時から午後5時(常設展示室観覧券の発行は午後4時30分まで)
※埋蔵文化財の届出等に関するお問合せ・受付
月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時
休館日
毎週月曜日
国民の祝日・休日の場合は開館し、直後の平日に振替休館
年末年始(12月28日~1月4日)
臨時休館日
観覧料
一般 300円(団体240円)
※障害者手帳をご提示いただいた場合は、一般券を半額でご利用になれます。(障害のある方お一人につき、介助者1名まで観覧料が免除になります。)
65歳以上 150円
小・中・高 100円(団体80円)
※小学生未満は無料
※団体扱いは20名以上

北区飛鳥山博物館だより ぼいす

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掲載開始日:

最終更新日:2016年1月15日

七社神社前遺跡出土鉄釧

東京都北区指定有形文化財(考古資料)
平成11年10月4日指定

七社神社前遺跡出土鉄釧の写真です。

弥生時代後期後半(西暦2世紀)の鉄製の腕輪です。土壙墓(どこうぼ)と呼ばれる墓から出土したもので、埋葬された人物が腕に装着していたものと思われます。

装着イメージ図
鉄釧復原図

幅が約8ミリの断面が扁平な三角形を呈する細長い鉄の材を、らせん状に巻いて作ったもので、全体としては径6.2~6.8センチの円筒形を成しています。外面の一部には、布の付着も認められます。
このような鉄釧は、長野県や関東地方で出土しますが、それらの中でも七社神社前遺跡出土の鉄釧は、原形を良く留めた例として知られています。

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場所

管理者・展示場所
北区飛鳥山博物館
常設展示 弥生人のムラ

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