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掲載開始日:2020年11月1日

最終更新日:2020年11月1日

11月10日~16日はアルコール関連問題啓発週間です

平成26年に施行されたアルコール健康障害対策法では、国民の間に広くアルコール関連問題に関する関心と理解を深めるために、毎年アルコール関連問題啓発週間を定めています。

令和2年11月10日(火)から16日(月)をアルコール関連問題啓発週間としています。

新型コロナウイルス感染流行中は、不安感、ストレス、孤立などにより不健康な行動パターンに陥りやすく、注意が必要です。世界保健機関(WHO)及び日本アルコール・アディクション医学会から依存症に関する注意喚起などが公表されています。

ご自身のお酒ライフを振り返って、いくつ当てはまるか確認してみましょう。

1.酒を飲まないと寝付けないことが多い

2.二日酔いで仕事を休んだり、大事な約束を守らなかったりしたことが時々ある

3. 酒をやめる必要性を感じたことがある

4.酒を飲まなければいい人だと言われる

5.家族に隠して酒を飲むことがある

6.酒が切れたときに、汗が出る、手が震える、イライラするなどの症状がある

7.朝酒や昼酒の経験が何度かある

8.飲酒しながら、仕事、家事、育児をすることがある

9.医師からアルコールを控えるようにと言われたことがある

10.酒を飲んだ後、覚えてないことがある

  • 一つでも当てはまれば、お酒の飲み方に問題があります。
  • いくつも当てはまるようであればアルコール依存症の疑いがあります。

アルコール依存症とは

心身の健康や社会生活に問題が生じていても飲まずにいられない病気です。

予防するには

①アルコールに対して正しい知識を持ちましょう

②深酒をしないようにしましょう

③休肝日を週2日以上作りましょう                                     

アルコール関連問題、その他依存症問題、こころの相談について

北区では毎月精神科の専門医による依存症相談(アルコール関連問題、その他)や精神保健相談を行っています。

専門医に相談したいというご希望や、心配事のある方はお住いの地区の健康支援センターにご相談ください。ご本人だけでなく、ご家族からの相談もお受けしています。

一人で悩まずに相談してみませんか。

 

 


お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康推進課王子健康支援センター 

東京都北区東十条2-7-3(北区保健所1階)

電話番号:03-3919-7588

所属課室:健康福祉部健康推進課赤羽健康支援センター

東京都北区赤羽南1-13-1 赤羽会館6階

電話番号:03-3903-6481

所属課室:健康福祉部健康推進課滝野川健康支援センター

東京都北区西ヶ原1-19-12

電話番号:03-3915-0184