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掲載開始日:2023年11月9日

最終更新日:2024年1月19日

リチウムイオン電池による火災事故が急増しています

 多くの充電式の小型家電(モバイルバッテリー・ハンディ扇風機・電動歯ブラシ・加熱式たばこ等)には、リチウムイオン電池が使用されています。リチウムイオン電池は、過度な力が加わると激しく発熱・発火するため、誤って可燃ごみやプラスチックに混入させてしまうと、清掃車や処理施設等の火災事故につながります。リサイクルマークがついているリチウムイオン電池は、リサイクル協力店として登録されている販売店にお出しください。(下記、JBRCホームページでご確認ください。)リチウムイオン電池が取り外せない内蔵型の小型家電は、不燃ごみでお出しください。

車両火災を消火している様子

 

二次電池付き製品分別のお願い(東京都二十三区清掃一部事務組合作成)

 

 

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