ここから本文です。

掲載開始日:2014年2月1日

最終更新日:2015年12月10日

フォトアルバム/2014年2月

 <事前案内>「さよならプラネタリウム~天文現象でたどる23年~」開催

プラネタリウム3月の番組

平成26年3月9日(日曜日)、23日(日曜日)、北とぴあ6階プラネタリウムホール(王子1-11-1)で、プラネタリウム3月の番組「さよならプラネタリウム~天文現象でたどる23年~」を投影する。

23年間、同ホールで行われていたプラネタリウム投影は、機器の老朽化のため3月末で終了する。最後の投影となる今回は、ヘール・ボップ彗星(平成9年)や、しし座流星群(平成13年)、火星大接近(平成15年)など、開館してから23年の中で話題となった天文現象や宇宙開発、将来起こる天文現象を紹介する。

午後1時30分と3時30分の2回投影(各15分前開場)。定員140名(先着順)。大人500円、子ども(4歳から15歳)200円。

新聞掲載

  • 3月4日 東京新聞掲載
  • 3月7日 産経新聞掲載
  • 3月21日 読売新聞掲載

掲載日:2014年02月27日

ページの先頭へ戻る

<事前案内>北ノ台エコー広場館「第18回多々楽まつり」開催

昨年の様子

平成26年3月9日(日曜日)、北ノ台エコー広場館(上十条5-14-4北ノ台スポーツ多目的広場内)で「多々楽まつり」を開催する。

このイベントは、地域に根ざし、地域とともに歩む施設を目指して同館を運営するNPO法人北区リサイクラー活動機構の主催により開催。今回で18回目を迎える。

会場では、同館を利用して活動する団体や地域の児童館、区内福祉施設などが、日頃の環境やリサイクルに関する活動成果を展示やステージで披露。また、模擬店やフリーマーケット、甘楽町の有機野菜販売、生活用品の修理・修繕などを行い、毎年多くの人で賑わう。

午前10時から午後2時。入場無料。当日、直接会場へ。

写真:昨年の様子

掲載日:2014年02月27日

ページの先頭へ戻る

春の訪れを告げる黄色の花 区立自然ふれあい情報館で「福寿草」が開花

2月26日の福寿草の様子(午前10時頃撮影)

区立自然ふれあい情報館(十条仲原4-2-1清水坂公園内)の自然観察園で、春の訪れを告げる花「福寿草」が開花し、落ち葉の絨毯から顔を覗かせた鮮やかな黄色の花が来園者の目を楽しませている。

福寿草は太陽の光に反応して花が開閉するため、見学は晴れた日の午前中がおすすめ。今年は例年より2週間ほど開花が遅れたため、見頃は3月中旬まで続くという。

同館の開館時間は午前9時30分から午後4時30分まで(毎週月曜休館)。

写真:2月26日の福寿草の様子(午前10時頃撮影)

掲載日:2014年02月26日

ページの先頭へ戻る

<事前案内>中学生が設計!加工!組立!操縦!「第13回中学生ロボットコンテスト」北区大会開催

昨年の様子

平成26年3月2日(日曜日)、岸町ふれあい館(岸町1-6-17)で「第13回中学生ロボットコンテスト」北区大会を開催する。

このコンテストは、ものづくりの楽しさを実感するとともに、技術や知識、チャレンジ精神を養ってもらおうと、都立産業技術高等専門学校の協力のもと平成13年から毎年実施している。

今大会には、北区と荒川区の中学1・2年生を中心とした48名15チームが参加。昨年12月から製作してきたオリジナルのロボットを巧みに操縦し、アイディアや個性あふれるプレーで白熱した対戦を繰り広げる。

午後1時から3時。入場無料。

写真:昨年の様子

掲載日:2014年02月26日

ページの先頭へ戻る

 昔の暮らしを楽しく体験!小学生がかまどで火おこしに挑戦!!

かまどで火おこしを体験する児童たち

平成26年2月25日(火曜日)、北区飛鳥山博物館(王子1-1-3飛鳥山公園内)で、区立滝野川第五小学校(昭和町3-3-12、石塚博校長)の3年生児童46名が、明治から大正時代にかけての日常生活に欠かせなかった「かまど」での火おこしを体験した。

これは、同館で開催中の「来て、見て、さわって!昔の道具」展の体験プログラムとして企画されたもの。

子どもたちは火吹き竹を使った昔ながらの火おこしに挑戦。頬をめいっぱい膨らませて一生懸命かまどに空気を送りこみ、大きくなる火に歓声を上げたり、かまどに残った炭を使って七輪で餅を焼いたりと、楽しく昔の暮らしを学んだ。

写真:かまどで火おこしを体験する児童たち

掲載日:2014年02月25日

ページの先頭へ戻る

<事前案内>NPO・ボランティア活動促進フォーラム「みんなで笑顔の手をつなごう」開催

過去の様子

平成26年3月1日(土曜日)、北とぴあ展示ホール(王子1-11-1地下1階)で、NPO・ボランティア活動促進フォーラム「みんなで笑顔の手をつなごう」を開催する。

このイベントは、区内のNPO・ボランティア団体や企業等が北区の市民活動を広く紹介し、活動の輪を広げようと毎年開催。9回目を迎える今回は20団体が参加する。

会場では、各団体が日頃の活動内容をPRするブース展示が行われるほか、昭和39年の東京オリンピック開催当時の懐かしい品々や当時の写真を展示。また、東京2020オリンピック・パラリンピック招致でアスリート委員として活躍した根木慎志氏の講演会も行われる。

午前11時から午後4時。入場無料。当日、直接会場へ。

写真:過去の様子

掲載日:2014年02月24日

ページの先頭へ戻る

室町時代から続く伝統芸能を体験!!「親子で楽しむ狂言」開催

狂言独特の笑い方を体験する子どもたちの様子

平成26年2月23日(日曜日)、北とぴあつつじホール(王子1-11-1)で、公益財団法人 北区文化 振興財団が主催する「親子で楽しむ狂言」が開催された。

これは、子どもたちに伝統文化や芸術に身近に触れてもらおうと取り組んでいる「子どもかがやき文化芸術事業」の一環で実施されたもの。

参加した約400名の親子は「笑いの芸術」と呼ばれる狂言を鑑賞。また、体験型のワークショップも行われ、事前に申し込んだ児童ら20名が狂言の独特な発声や所作を体験するなど、室町時代から続く古典芸能の世界を堪能した。

写真:狂言独特の笑い方を体験する子どもたちの様子

掲載日:2014年02月23日

ページの先頭へ戻る

就園前に「プレ幼稚園」で学んで「孤」育て防止!都電荒川線で「都電deリトミック」開催

「都電deリトミック」の様子

平成26年2月18日(火曜日)、都電荒川線を貸し切り、区内のボランティア団体「子育てママ応援塾」(代表:内海千津子)が運営する「プレ幼稚園」のお楽しみ会「都電deリトミック」が開催された。

これは、就園前の子どもが少しずつ家族から離れて社会に触れる場を提供し、親子のみで暮らす状況を解消しようと同団体が取り組んでいる「母子分離トレーニングクラス事業」の一環で行われたもの。同事業は今年度の北区地域づくり応援団事業に選定されている。

イベントには、区立幼稚園に入園予定の親子15組41名が参加。子どもたちは初めて乗る都電の車窓からの風景を楽しみ、いっしょに歌ったり手遊びをしたりと、約1時間の都電旅行を満喫していた。

写真:「都電deリトミック」の様子

掲載日:2014年02月18日

ページの先頭へ戻る

江戸時代から続く火事除けのお守り「火防の凧」王子稲荷神社で「凧市」開催

「火防の凧」を買い求める参拝者の様子

平成26年2月16日(日曜日)、王子稲荷神社(岸町1-12-26)で、毎年恒例の「凧市」が開催された。

これは、たびたび大火に見舞われた江戸時代、民衆が火事除けのお守りにと、同神社の奴凧を「火防の凧」として買い求めたのが始まりとされている。

境内は火事除けのお守り「火防の凧」を買い求める大勢の人々で賑わい、初午の4日(火曜日)とあわせた2日間で約5万人の参拝者が訪れた。

また、今年は三の午の28日(金曜日)にも開催する(規模は縮小)。午前10時から午後6時まで。

写真:「火防の凧」を買い求める参拝者の様子

掲載日:2014年02月16日

ページの先頭へ戻る

平成26年度予算案を発表

平成26年度予算案を発表をする花川與惣太北区長

平成26年2月12日(水曜日)、花川 與惣太 北区長は、一般会計1,337億1,700万円の平成26年度予算案を発表した。

平成26年度当初予算では、「区民とともに」の基本姿勢のもと、新中期計画の着実な実現に向けて、3つの優先課題を中心として限られた資源を各分野に重点的・効率的に配分した。さらに、本格化するまちづくりへの取組みや、東京オリンピック・パラリンピック開催を見据えた新たな取組みを積極的に進めていく。

また、将来的な行政需要に応えるため、特定目的基金への計画的な積み立てを継続するとともに、厳しい財政状況を乗り越えるために、「北区経営改革『新5か年プラン』」の実行に全力を挙げ、事務事業の更なる見直しや民間活力の活用に努めていく。

写真:平成26年度予算案を発表する花川 與惣太 北区長

新聞掲載

  • 2月13日 朝日新聞掲載
  • 2月13日 東京新聞掲載
  • 2月13日 読売新聞掲載
  • 2月14日 都政新報掲載
  • 2月19日 日本経済新聞掲載

掲載日:2014年02月12日

ページの先頭へ戻る

 元五輪選手・世界陸上出場選手が小学生に特別授業!「北区キッズアスレティックス体験プログラム」開催

堀籠佳宏さんから指導を受ける児童の様子(シャトルハードル)

平成26年2月10日(月曜日)、区立王子第三小学校(上十条5-2-3、石原 容子 校長)で「北区キッズアスレティックス体験プログラム」が開催され、北京五輪1600メートルリレー代表の堀籠 佳宏 選手ら4名が4年生の児童51名に特別授業を行った。

これは、国際陸上競技連盟(IAAF)が子どもたちの運動能力の開発・向上を目的として実施している「キッズアスレティックス」の体験プログラムとして実施されたもの。

児童たちはシャトルハードルやボルテックススローなど、運動の基礎である「走る・跳ぶ・投げる」を鍛えるトレーニングを体験。トップアスリートと身近に接し、直接学ぶ貴重なひと時を過ごした。

写真:堀籠佳宏さんから指導を受ける児童の様子(シャトルハードル)

掲載日:2014年02月10日

ページの先頭へ戻る

 都会で雪国の趣を堪能 旧古河庭園「日本庭園の雪吊り」が雪化粧

「雪見灯籠」と「雪吊り」(午前9時頃の様子)

平成26年2月8日(土曜日)、旧古河庭園(西ケ原1-27-39)の日本庭園が、未明から降り出した雪により風情漂う雪景色に様変わりした。

深々と雪が降りしきる中、松を雪から守る「雪吊り」はあっという間に雪化粧が施され、雪国の趣を楽しむ来園者の姿も見られた。

写真:「雪見灯籠」と「雪吊り」(午前9時頃の様子)

掲載日:2014年02月08日

ページの先頭へ戻る

悪霊退散・五穀豊穣を願って鬼を射る!熊野神社で「白酒祭」開催

オビシャの様子

平成26年2月7日(金曜日)、熊野神社(志茂4-19-1)で「白酒祭」が開催され、悪霊退散・五穀豊穣を祈願して「鬼」と書かれた的を矢で射る神事「オビシャ(歩射)」が行われた。オビシャは北区指定無形民俗文化財に指定されている。

また、古くからこの土地に伝わる白酒作りの作業唄「白酒の唄」が神楽殿で披露されたほか、集まった約500人の来場者に甘酒と切り餅が振る舞われた。

写真:オビシャの様子

掲載日:2014年02月07日

ページの先頭へ戻る

「北区きらりと光るものづくり顕彰式」開催

受賞者と花川與惣太北区長

平成26年2月6日(木曜日)、北とぴあ・スカイホール(王子1-11-1)で、「北区きらりと光るものづくり顕彰式」が行われた。

これは、北区の「ものづくり」の素晴らしさを広く内外にPRすることで、区内産業の発展と活性化を図ることを目的として行われたもの。

今年度は「きらめき企業部門」で4社、「きらめきの技人部門」で6名が表彰された。

写真:受賞者と花川 與惣太 北区長

掲載日:2014年02月06日

ページの先頭へ戻る

江戸時代から受け継がれる作業唄!北区指定無形民俗文化財「稲付の餅搗唄」披露

稲付の餅搗唄を披露する保存会メンバーと児童の様子

平成26年2月4日(火曜日)、道観山稲荷社(赤羽西2-14-20)の境内で、北区指定無形民俗文化財に指定されている「稲付の餅搗唄」が、地元の餅つき唄保存会(会長:小川 孝、会員数25名)により披露された。

また、区立清水小学校(十条仲原4-5-17)の4年生の児童12名も祭半纏の出で立ちで駆けつけ、元気の良い唄と踊りを披露。悪天候の中、集まった約30名の見学者から大きな拍手が送られていた。

写真:稲付の餅搗唄を披露する保存会メンバーと児童の様子

新聞掲載

2月5日 読売新聞掲載

掲載日:2014年02月04日

ページの先頭へ戻る

北区と前橋市が「災害時における物資等の支援に関する協定」を締結

花川與惣太北区長(左)と山本龍前橋市長(右)

平成26年2月4日(火曜日)、東京都北区と群馬県前橋市は、「災害時における物資等の支援に関する協定」を締結した。

これは、いずれかの地域において災害が発生した際に、食料や飲料水、生活必需品、資機材などの相互支援を円滑に遂行することを目的としたもの。

区では、東日本大震災以前に群馬県中之条町や甘楽町、山形県酒田市と災害協定を結んでいるが、震災以降に協定を締結するのは前橋市が初めて。

写真:花川 與惣太 北区長(左)と山本 龍 前橋市長(右)

新聞掲載

2月7日 都政新報掲載

掲載日:2014年02月04日

ページの先頭へ戻る

<事前案内>映像でよみがえる昭和の北区第2回上映会「時間の旅昭和30年代から現在へ」開催

王子映画館街(昭和30年頃)

平成26年3月1日(土曜日)、北区飛鳥山博物館(王子1-1-3飛鳥山公園内)で「映像でよみがえる昭和の北区第2回上映会『時間の旅昭和30年代から現在へ』」が開催される。

これは、一般家庭で撮影された8ミリ・16ミリフィルムを収集・保存し、上映会や図書館での貸出を通じて広く公開する「映像アーカイブによる街おこし」事業の一つ。区内の民間団体「街づくり・フロンティア21」と区が協働で今年度から実施しており、半年で約100本のフィルムが収集されている。

今回は、オリンピックや高度経済成長に湧く半世紀前から1980年代までの商店街のにぎわいや近所づきあいの様子、フラフープや路地での遊び、タワーのある頃の飛鳥山、都電19路線廃止前の王子駅など、北区で撮られた映像を上映。また、手回しローラー式絞り器付き洗濯機や8ミリ映写機など当時の家電製品の実物展示やニュース映像の上映も行われ、昔と今を対比する時間旅行を体験できる。

写真:王子映画館街(昭和30年頃)

新聞掲載

2月12日 東京新聞掲載

掲載日:2014年02月03日

ページの先頭へ戻る

<事前案内>北区で生まれた新しいビジネスを一挙に紹介!「北区起業フェア」開催

昨年の様子

平成26年2月11日(火曜日・祝日)、北とぴあ展示ホール(王子1-11-1地下1階)で「北区起業フェア」を開催する。

このイベントは、起業の魅力を知ってもらうとともに、起業家同士で交流を深め、新しい取引のきっかけの場になればと実施するもの。今回で3回目の開催となる。

会場では、区内22企業が出展し、事業の紹介や商品の販売、実演を行う。また、起業支援コーナーも設けられ、区内の信用金庫やコンサルティング会社が様々な相談に応じる。発表ステージでは、区が行っている「北区起業セミナー」受講者によるビジネスプランのプレゼンテーションや、今年度から新たに取り組んでいる「北区コミュニティビジネス推進プログラム」の表彰式も行われる。

正午から午後6時。入場無料。当日、直接会場へ。

写真:昨年の様子

掲載日:2014年02月03日

ページの先頭へ戻る

さくらの町・北区で花開くのは誰だ!?「弦 哲也 北区の演歌座」新人オーディション決勝大会開催

左から弦哲也座長、杉本征哉さん(大賞受賞者)、花川與惣太北区長

平成26年2月1日(土曜日)、北とぴあ・さくらホール(王子1-11-1)で、「弦 哲也 北区の演歌座」新人オーディションの決勝大会が開催され、東京都荒川区在住の高校生の杉本 征哉さん(男性・16歳)が大賞に選ばれた。約1,300名の観客が見守る中、予選を勝ち上がった6名が、弦氏をはじめとするプロの音楽関係者たちの前で自慢の歌声を競い合った。

また、大会後には、先日デビューしたばかりの初代大賞受賞者・工藤あやのさんも出演し、弦氏がプロデュースしたデビュー曲を初披露。公演を一層盛り上げた。

写真:左から、弦 哲也 座長、杉本 征哉さん(大賞受賞者)、花川 與惣太 北区長

新聞掲載

2月4日 産経新聞掲載

掲載日:2014年02月01日

ページの先頭へ戻る

 東京家政大生が自慢のアパレル製品を販売!!「十条コレクション・HANDMADESHOP」開催

会場の様子

平成26年2月1日(土曜日)、十条銀座商店街会館(十条仲原1-4-8)の2階で、東京家政大学服飾美術学科の学生が製作したオリジナルのアパレル製品を販売する「十条コレクション・HANDMADESHOP」が開催された。

販売するシャツや子ども服、小物、雑貨は、すべて学生がデザインから考え、約半年かけて製作した一点物。店内は商品を買い求める多くの客で賑わい、開店して1時間を過ぎた頃には本日分の商品のほとんどが完売した。

このイベントは2日(日曜日)も開催。午前11時から午後5時まで(ただし、完売次第終了)。

写真:会場の様子

新聞掲載

2月2日 読売新聞掲載

掲載日:2014年02月01日

ページの先頭へ戻る

 古民家から鬼退散!浮間地区に江戸時代中期から伝わる節分行事を体験!!

豆まきの様子

平成26年2月1日(土曜日)、北区ふるさと農家体験館(赤羽西5-2-34赤羽自然観察公園内)で、古民家年中行事「浮間の節分」が開催された。

参加した区内在住の小学生ら20名は、柊の小枝に鰯の頭を刺し、家の出入口に飾って邪鬼を払う「柊鰯」の飾り付けを体験。また、浮間地区に伝わる豊作祈願の掛け声を唱えながら豆を煎り、古民家の座敷、土間、倉屋などで豆まきも体験した。豆を投げ終えた後、追い出した鬼が戻ってこないよう襖を閉じるのが浮間地区に伝わる豆まきの特徴。古民家には、豆をまく子どもたちの元気な声とともに、襖を閉じる音が響き渡っていた。

写真:豆まきの様子

掲載日:2014年02月01日

お問い合わせ

所属課室:政策経営部広報課(報道・ホームページ担当)

東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎3階1番

電話番号:03-3908-1102