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掲載開始日:2015年9月1日

最終更新日:2016年4月20日

雑がみ(家庭)

雑がみを古紙回収または集団回収に出すと、紙製品に生まれ変わり、ごみの減量につながります。

雑がみとは

家庭から出される古紙のうち、新聞・雑誌・段ボール以外の紙類のことです。

可燃ごみで捨てられている資源化可能な紙類のうち、約40%が雑がみです。

雑がみの出し方

  1. 紙以外を外す
  2. 雑誌にはさむまたは紙袋に入れる
  3. ひもでしばる(粘着テープで束ねない)
  4. 古紙回収または集団回収に出す

雑がみとして出せるもの

  • パンフレット、チラシ
  • カレンダー(金属などは取る)
  • 封筒、はがき(窓付き封筒は窓を取る)
  • 包装紙(シールなどの粘着物は取る)
  • 紙袋
  • メモ用紙、ふせん
  • 値札、タグ、割りばしの袋
  • 紙の空き箱(ビニールなどは取る)
  • ラップの箱・芯、トイレットペーパーの芯(金属カッターなどは取る)

雑がみとして出せないもの

  • 汚れた紙(ピザの箱など)
  • 臭いがついた紙(洗剤、線香の箱など)
  • 特殊加工された紙(圧着はがき、アイスのカップなど)
  • 金、銀、アルミ箔を使った紙(お菓子の包み箱など)
  • シュレッダーくず
  • カーボン紙(宅配便の伝票など)
  • 感熱紙(レシート、ファクス紙など)
  • 写真、写真プリント用紙

添付ファイル

雑がみを資源で出そう(チラシ)(PDF:562KB)

 

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お問い合わせ

所属課室:生活環境部リサイクル清掃課 

東京都北区王子1-12-4 TIC王子ビル2階

電話番号:03-3908-8538