ホーム > 子育て・教育 > 妊娠・出産 > 新生児聴覚検査

ここから本文です。

掲載開始日:2019年3月10日

最終更新日:2019年3月10日

新生児聴覚検査

新生児聴覚検査とは?

新生児聴覚検査は、耳の聞こえ(聴覚)の障害を早い時期に発見するために、出生後間もない時期に実施する検査です。結果はパスとリファーがあり、パスは、「今のところ聞こえに問題はありません」という意味で、リファーは、「より詳しい検査が必要です」という意味です。より詳しい検査が必要となった赤ちゃんは、子どもの聞こえに関わる専門家が耳の発達に応じて慎重に診断します。この検査により、赤ちゃんの聞こえの問題は生後早期の検査がきっかけでわかることが多くなり、早い時期から赤ちゃんへの支援が開始されるようになっています。積極的に検査を受けましょう。

新生児聴覚検査の公費助成

平成31年4月1日以降に生まれた赤ちゃんに、検査費用の一部を助成します
助成を受けるためには、「新生児聴覚検査受診票」が必要です。この受診票は、生後1か月頃までにご利用ください。

(有効期限:生後50日に達する日まで)

平成31年3月10日以降に北区へ妊娠の届出をした方には、母子健康手帳交付時にお渡しする「母と子の保健バッグ」の中に新生児聴覚検査受診票を入れて配布しています。

また、都内委託医療機関以外で新生児聴覚検査を受診した場合、「新生児聴覚検査助成金」により費用の一部を助成します。(支給条件あり)

新生児聴覚検査受診票の配布について

平成31年3月8日までに北区へ妊娠の届出をした方で、出産予定日が4月1日以降の場合は、次の方法で新生児聴覚検査受診票を受け取ってください。

配布開始日 3月18日(月)から 

① 電話申込   母子健康手帳をご用意のうえ、健康推進課健康係(電話 3908-9016)に、ご連絡ください。受診票を郵送します。

② 窓口交付  母子健康手帳を持参して下記窓口までお越しください。(平日8時30分~17時)

 ・健康推進課健康係(北区役所第一庁舎1階6番) 

 ・王子健康支援センター(東十条2-7-3)

 ・赤羽健康支援センター(赤羽南1-13-1 赤羽会館6階)

 ・滝野川健康支援センター(西ケ原1-19-12) 

【注意事項】

・新生児聴覚検査受診票を受け取った場合でも、3月31日までに出産した場合、受診票は使用できません。

・出産予定日が3月31日までであっても、出産日が4月1日以降になった場合は、助成を受けることができます。(下記「新生児聴覚検査助成金について」参照)

・新生児聴覚検査受診票は、受取日現在、住民登録のある自治体で受け取ってください。東京都以外に転出した場合は、助成制度があるか転出先の自治体にお尋ねください。

新生児聴覚検査を受診できる医療機関

都内委託医療機関は、東京都ホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。 ※3月末までに掲載予定

新生児聴覚検査助成金について 

里帰り出産等により東京都以外の医療機関で新生児聴覚検査を受けて、新生児聴覚検査受診票を使用できなかった場合は、実費に応じて助成します。(上限額あり)詳しくは新生児聴覚検査助成金のページをご覧ください。

※ 平成31年3月31日までに母子健康手帳を交付した方で、新生児聴覚検査受診票を受け取れずに全額実費で都内契約医療機関にて子が検査を受けた場合は、2020年3月31日まで償還払いにて助成します。詳しくは新生児聴覚検査助成金(平成31年3月31日までに母子健康手帳を受け取った方へ)をご覧ください。出産前の場合は、償還払いではなく、受診票を受け取って検査を受けていただくようお願いします。

※ 平成31年3月出産予定日の方のうち、出産日が4月1日以降になった場合で、都内契約医療機関にて子が検査を受けた場合は、新生児聴覚検査助成金(平成31年3月31日までに母子健康手帳を受け取った方へ)にて2020年3月31日まで助成をします。また4月1日以降に健康推進課健康係(電話 3908-9016)にお電話をいただければ新生児聴覚検査受診票を郵送することもできます。東京都以外の医療機関で検査を受けた場合は妊娠中・産婦の方へ(新生児聴覚検査助成金)をご覧ください。

 

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康推進課健康係

東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎1階6番

電話番号:03-3908-9016