ご利用案内

開館時間
午前10時から午後5時(常設展示室観覧券の発行は午後4時30分まで)
※埋蔵文化財の届出等に関するお問合せ・受付
月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時
休館日
毎週月曜日
国民の祝日・休日の場合は開館し、直後の平日に振替休館
年末年始(12月28日~1月4日)
臨時休館日
観覧料
一般 300円(団体240円)
※障害者手帳をご提示いただいた場合は、一般券を半額でご利用になれます。(障害のある方お一人につき、介助者1名まで観覧料が免除になります。)
65歳以上 150円
小・中・高 100円(団体80円)
※小学生未満は無料
※団体扱いは20名以上

北区飛鳥山博物館だより ぼいす

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掲載開始日:

最終更新日:2016年1月15日

豊島馬場遺跡出土ガラス小玉鋳型

東京都北区指定有形文化財(考古資料)
平成9年9月2日指定

ガラス小玉の鋳型の写真です。

ガラス小玉を製作するための、土製の鋳型です。鋳型は、厚さ1センチほどの粘土板の片面に径3~4ミリの半球状の小孔を多数並べ、さらに各小孔の中央に径1ミリの細孔が穿たれたものです。細孔に心棒を立て、その周囲にガラス材を入れ、加熱してガラス材を溶かし、球状の小玉を製作したと考えられています。一緒に出土した土器群の年代から、鋳型は古墳時代前期(3世紀後半~4世紀初頭)のものであるとみられます。

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場所

管理者・展示場所
北区飛鳥山博物館
常設展示 古墳時代の夜明け

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