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掲載開始日:2021年1月27日

最終更新日:2022年4月8日

健診異常値放置者受診勧奨事業

特定健康診査受診の結果、生活習慣病の疑いがある方に医療機関への受診をお勧めする通知をお送りするとともに、受診勧奨のお電話を差し上げる場合があります。

令和3年度の事業は終了しました。

令和4年度について、決定次第お知らせします。

対象となる方

特定健康診査を受診された方で特定健康診査の結果、以下のいずれかに該当する方。

(1)血糖に関する数値

・HbA1c6.5%以上

・空腹時血糖126mg/dl以上

(2)血圧に関する数値
・収縮期血圧(最高血圧)140mmHg以上
・拡張期血圧(最低血圧)90mmHg以上

(3)脂質に関する数値
・LDLコレステロール140mg/dl以上
・中性脂肪300mg/dl以上
・HDLコレステロール34mg/dl以下

 

高めの数値、放置していませんか?

生活習慣病は不健全な生活の積み重ねによって発症し、脳血管疾患や虚血性心疾患など重度の合併症に進展・悪化してしまうことがあります。

特定健康診査はメタボリックシンドローム(内臓脂肪の蓄積)に着目し、脂質異常症、高血圧症、糖尿病等の生活習慣病を予防することを目的として実施しています。
検査結果を放置せず、健診を受けた医療機関やかかりつけ医に相談してみましょう。

受診の際はマスクを持参のうえ着用してください。また、風邪症状がある場合や、同居の方も含め過去2週間以内に発熱があった場合には、受診を控えていただきますよう、お願いいたします。

関連リンク

・とうきょう健康ステーション(外部サイトへリンク)

・e-ヘルスネット(厚生労働省生活習慣病予防のための健康情報サイト)(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

所属課室:区民部国保年金課庶務係

東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎2階27番

電話番号:03-3908-1193