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掲載開始日:2014年5月2日

最終更新日:2017年11月24日

児童育成手当(申請手続)

児童育成手当の支給対象者

主たる生計維持者が各手当の対象に該当する場合申請できます。

育成手当

北区内に住んでいて、18歳に達した日の属する年度の末日までの児童を養育しており、次のいずれかの条件に該当する方に支給されます。

  • 離婚、死亡等により父または母がいない
    (法律上婚姻関係になくても[1]異性と同居している方[2]異性からの定期的な訪問がある方[3]異性からの生活費の補助を受けている方は除く)
  • 父または母に重度の障害がある

平成24年8月から、父または母が配偶者からの暴力(DV)で「裁判所からの保護命令」が出された児童を養育している場合も、支給対象となりました。

障害手当

北区内に住んでいて、次のいずれかの状態にある20歳未満(20歳の誕生日の前日まで)の児童を養育している方に支給されます。

  • 「愛の手帳」1度から3度程度の障害
  • 「身体障害者手帳」1級、2級程度の障害
  • 脳性麻ひ、進行性筋萎縮症等

持参していただくもの

1.申請者の印鑑(朱肉で押すもの。スタンプ印不可)

2.申請者名義の預金通帳(ネット銀行不可)

3.育成手当のみ 戸籍謄本

4.障害手当のみ 愛の手帳、身体障害者手帳または所定の診断書

5.マイナンバー利用の必要書類

マイナンバーを利用する手続きでは、

 申請者の個人番号カード

 または

 申請者の個人番号が確認できるもの(※1)及び身元確認書類(※2)が必要となります。

※1

個人番号通知カード 個人番号記載の住民票の写し

 

※2

運転免許証 日本旅行券(パスポート) 写真付き身分証明書 在留カード
身体障害者手帳 特別永住者証明書 住民基本台帳カード その他

※2を提示できない場合には下記の書類のうちいずれか2つを提示する必要があります。

健康保険証 住民票の写し 国民年金手帳 社員証
母子健康手帳 源泉徴収票 児童扶養手当証書 その他

 

 

なお、児童の個人番号(マイナンバー)も必要になります。

 

※『障害手当の申請』を代理人が申請する場合

代理権が確認できるもの(委任状等)、代理人の身元確認書類(個人番号カード、運転免許証等)と申請者の個人番号カードまたは個人番号が確認できるもの(※1)が必要となります。

6.その他状況により、所得証明書、民生委員の調査書等の提出をお願いする場合があります。

※添付する書類は発行後1カ月以内のものに限ります。

支給方法

原則として申請のあった月の翌月の分から、毎年2月、6月、10月の12日頃に、その前月までの分を児童育成手当として指定の口座に振り込みます。(振り込み通知はありませんので、通帳記入で振り込みを確認してください。)

支給手当月額

育成手当 13,500円

障害手当 15,500円

関連リンク

児童育成手当(所得限度額)

委任状および記入例(PDF:45KB)

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お問い合わせ

所属課室:教育委員会事務局子ども未来部子ども未来課子育て給付係

東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎2階6番

電話番号:03-3908-9096