ご利用案内

開館時間
10時~17時(16時30分まで受付)
※埋蔵文化財の届出等に関するお問合せ・受付
月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時
休館日
毎週月曜日
国民の祝日・休日の場合は開館し、直後の平日に振替休館
年末年始(12月28日~1月4日)
臨時休館日
観覧料
一般 300円(団体240円)
※障害者手帳をご提示いただいた場合は、一般券を半額でご利用になれます。(障害のある方お一人につき、介助者1名まで観覧料が免除になります。)
65歳以上 150円
小・中・高 100円(団体80円)
※小学生未満は無料
※団体扱いは20名以上

ぼいす

ダイレクトメール

ここから本文です。

掲載開始日:

最終更新日:2018年10月27日

企画展示(2階)

現在開催中の企画展示

平成30年度秋期企画展「都電の記憶ー北区ゆかりの19系統・32系統を巡ってー」

 3年前に催した「都電残照’67」後に撮影者の西山氏から新たに都電を写した大量の35mm白黒フィルムをいただきました。中には前展で取り扱えなかった区内を走行する19系統(王子駅前・通三丁目)と32系統(荒川車庫前・早稲田)が少なからず含まれていました。

 そこで、両系統に焦点を当てて再び企画展を催します。原板から直接焼いた全紙大パネル80点を展示するとともに、沿線を示した地図や両系統で使用された器具類等を添えて観覧に供します。

期間:10月27日(土曜日)~12月9日(日曜日)
休館日:毎週月曜日
時間:午前10時~午後5時 
会場:特別展示室・ホワイエ 
観覧無料

 

企画展関連イベント

1.学芸員によるフロアレクチャー

担当学芸員が展示の要点を説明します。

日時:10月28日(日曜日)、11月11日(日曜日)いずれも午後2時〜3時 
講師:中野守久(学芸員) 
定員:30名(先着順)※当日午後1時より会場受付で整理券を配布します。 
費用:無料 

 

2.映像企画「都電の記憶」

①昭和40年(1965)東京都映画協会製作「都電物語」(13分)
②昭和45年(1970) 東京都映画協会製作「わが道をゆく―都電32系統―」(16分)
③昭和58年(1983)東京都映画協会製作「都電荒川線」(11分)
都立多摩図書館フィルムライブラリー所蔵の上記3本の記録映画を見るとともに担当学芸員との対談形式で講師から当時の撮影話を詳細に伺います。

日時:12月9日(日曜日)午後2時~4時  
講師:西山英明(元フリーカメラマン)
会場:講堂 
定員:80名(抽選) 
費用:無料 
申込:往復はがき または 電子申請  
   往復はがき 11月29日(木曜日)必着 
   電子申請 11月28日(水曜日)午後5時必着  

  

これまでに開催した展示

平成30年

平成29年

平成28年

企画展

毎年3月中旬から5月上旬に春期企画展、10月下旬から12月下旬にかけて秋期企画展をおこなっています。

スポット展示

企画展のない時期に、収蔵品をご紹介する「セレクション5(ファイブ)」などの小規模な展示をおこなっています。

その他の展示

企画展やスポット展のほかに、夏に「夏休みわくわくミュージアム」にあわせて親子で楽しめる特別展示、冬に小学校中学年のしらべ学習にあわせた「来て、見て、さわって!昔の道具」展などをおこなっています。