ご利用案内

開館時間
10時~17時(16時30分まで受付)
※埋蔵文化財の届出等に関するお問合せ・受付
月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時
休館日
毎週月曜日
国民の祝日・休日の場合は開館し、直後の平日に振替休館
年末年始(12月28日~1月4日)
臨時休館日
観覧料
一般 300円(団体240円)
※障害者手帳をご提示いただいた場合は、一般券を半額でご利用になれます。(障害のある方お一人につき、介助者1名まで観覧料が免除になります。)
65歳以上 150円
小・中・高 100円(団体80円)
※小学生未満は無料
※団体扱いは20名以上

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掲載開始日:

最終更新日:2019年10月26日

企画展示(2階)

現在開催中の企画展示

秋期企画展
古写真はわたしたちに何を伝えるのか?―写された幕末・明治の北区の名所―

令和元年度秋期企画展 

 このたび北区飛鳥山博物館は、秋期企画展「古写真はわたしたちに何を伝えるのか?―写された幕末・明治の北区の名所―」を開催するはこびとなりました。

 幕末維新期の王子・飛鳥山・滝野川は日本人のみならず外国人の関心を集めた地であり、その名所の姿は、当時の先端技術であるコロジオン写真によって記録され、また意外なほど多くの写真が今に伝わっています。そのなかには、日本の写真史でもごく初期の1859年に撮影された王子の料理屋・扇屋の写真も含まれるなど、浮世絵などの絵画資料とは異なる景観情報に満ちています。本展示を通じてご来館のみなさまに、幕末維新期の写された名所の姿に触れていただき、地域理解の一助にでもなれば幸いに存じます。

会期:令和元年10月26日(土曜日)~12月15日(日曜日)
会場:特別展示室・ホワイエ
開館時間:午前10時~午後5時
休館日:11月4日を除く毎週月曜日および11月5日(火曜日)
観覧無料

 

主な展示内容

 1 幕末維新期の王子の料理屋
 写真リアリズムと地域像
 2 飛鳥山
 湿式コロジオン写真が写し出す19世紀の景観
 3 王子稲荷
 4 滝野川
 湿式コロジオン写真で撮影再現
 

関連イベント

1. 肖像撮影体験!―150年前の写真技法で写ってみよう―
 コロジオン写真(湿版)による撮影を体験していただきます。
 日時:令和元年11月30日(土曜日)午前10時30分~午後4時
 会場:ホワイエ
 撮影:和田高広氏(ライト&プレイス湿板寫眞館)
 定員:5組(1組1名~3名)(抽選)
 申込:往復はがきで11月14日(木曜日)必着
  

これまでに開催した展示

平成31年/令和元年

平成30年

平成29年

平成28年

企画展

毎年3月中旬から5月上旬に春期企画展、10月下旬から12月下旬にかけて秋期企画展をおこなっています。

スポット展示

企画展のない時期に、収蔵品をご紹介する「セレクション5(ファイブ)」などの小規模な展示をおこなっています。

その他の展示

企画展やスポット展のほかに、夏に「夏休みわくわくミュージアム」にあわせて親子で楽しめる特別展示、冬に小学校中学年のしらべ学習にあわせた「来て、見て、さわって!昔の道具」展などをおこなっています。