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掲載開始日:2020年8月1日

最終更新日:2020年8月27日

フォトアルバム/2020年9月

<事前案内>第3回「北区ビジネスプランコンテスト」募集開始

昨年度のファイナルイベントの様子

北区は、新たなビジネスの創出や地域課題の解決等に繋がるビジネスプランコンテストの募集を開始する。
これは、意欲のある起業家や中小企業者による創業・新事業展開を発掘し、継続的に育成・支援することで、区内産業の更なる活性化を図ることを目的とするもの。
募集期間は令和2年10月26日(月曜日)~11月30日(月曜日)まで。令和3年2月の最終審査で入賞プラン6件を決定し、3月に公開プレゼンテーションと表彰式を行う。(予定)
また、ビジネスプラン作成セミナーや一次審査通過者を対象としたブラッシュアップセミナーを実施するなど、段階的に創業を支援していく。
なお、募集に先立ち、10月16日(金曜日)、10月28日(水曜日)に、応募方法や審査時のポイントを解説するキックオフ説明会を開催する。

距離を超えた児童の交流で絆を深める

与論小の児童らと交流する東十条小児童(6年生)の様子

令和2年9月18日(金曜日)、区立東十条小学校(東十条3-14-23、中村都士治校長)の全校児童474名が、インターネットを経由して、鹿児島県与論小の児童47名とテレビ会議システムで交流を行った。
今回の交流は、同校と鹿児島県最南端にある与論島の小学校3校とが姉妹校盟約を結んで40周年を記念して行われたもの。
東十条小学校の児童は「北区」についてクイズ形式で紹介し、与論小学校の児童は合唱を披露するなど、お互いの文化に触れ合い両校の児童たちには笑顔があふれ、充実した時間を過ごしていた。

<事前案内>田端文士村記念館企画展「文士たちのアオハル」開催

「文芸講演会で(大正9年11月)」(後列左から芥川龍之介・宇野浩二・久米正雄・佐々木茂索・直木三十五、前列左から菊池寛・加能作次・田中順)提供:こおりやま文学の森資料館

令和2年10月2日(金曜日)から、田端文士村記念館(田端6-1-2)で、企画展「文士たちのアオハル」が開催される。令和3年1月24日(日曜日)まで。入場無料。
本展では、大正期の田端で、芥川龍之介や室生犀星など文壇での活躍を心に期する作家たちが、夢を抱いて雑誌を編集・発行していた青春(アオハル)といえる日々に焦点を当て、彼らが携わった雑誌、『新思潮』・『感情』・『赤い鳥』・『金の星』・『文藝春秋』・『驢馬』の関連資料を展示。雑誌と田端文士にまつわる“アオハル”なエピソードを紹介する。
さらに、芥川の河童図が描かれた「芥川龍之介・菊池寛合作色紙」など貴重な初公開資料を展示するほか、タイアップ企画となる「田端文士村記念館×文豪とアルケミスト」も開催される。

<事前案内>「アトリエ館公開見学会」開催

数々の作品が誕生したアトリエ空間

令和2年9月28日(月曜日)から、(仮称)彫刻アトリエ館(西ケ原1-16-7)で公開見学会を開催する。
(仮称)彫刻アトリエ館は、北村治禧氏の父である西望氏が大正11年に曠原社の彫刻研究所を開設した場所であり、昭和28年に西望氏が井の頭に転居するまで制作活動をしたアトリエ。西望氏の転居後は、治禧氏ひとりの創作活動の場となり、昭和58年に現在のアトリエに建て替えられた。
公開見学会では、平成13年8月に治禧氏が逝去した後、平成14年3月に遺族から北区に寄付されたアトリエ空間と、そこから誕生した二人の数多くの彫刻作品を間近で見ることができる。また、9月30日(水曜日)と10月3日(土曜日)には特別解説会も開催される。
10月4日(日曜日)まで。要事前申込。参加費無料。

河川生物生息調査を実施

手綱による調査を行う北区環境リーダー養成講座修了生

北区は、令和2年9月10日(木曜日)・17日(木曜日)・10月5日(月曜日)の3回に分けて、区内を流れる4河川(荒川・隅田川・新河岸川・石神井川)で、『北区河川生物生息調査』を実施している。今年で37回目。
河川における生物調査を区民と毎年継続的に取り組んでいる区は23区でもあまり例がない。第1回調査日となったこの日、荒川子どもの水辺ワンドで、北区環境リーダー養成講座修了生と協働し投網・たも網による調査を実施。モツゴやヌマチチブ、シモフリシマハゼなどの魚を捕獲し、その場で魚種や大きさ等を測定した。
3回にわたる調査結果は、令和3年3月に区内4河川の『北区河川生物生息調査報告書』としてまとめられる。

第19回「北区内田康夫ミステリー文学賞」締め切り迫る!

写真:内田康夫氏

第19回「北区内田康夫ミステリー文学賞」の短編小説作品の募集締め切りが、9月30日(水曜日)(必着)に迫っている。
この文学賞は、平成8年より北区アンバサダーとして活動され、平成30年3月にご逝去された作家の内田康夫氏の協力のもと平成14年に創設。例年、国内外から200作品近い応募があり、多くのプロ作家を輩出している。
大賞は賞金100万円、特別賞(1~2編)は賞金各10万円。受賞作品の発表は令和3年3月に行う予定で、各受賞作品は『Webジェイ・ノベル』(実業之日本社)に掲載されるほか、ブックレットを作成し、授賞式・記念イベント来場者や受賞者、出版関係者などに配布予定。
また、この文学賞のユニークな取り組みは、大賞受賞作品を舞台化して上演する点。今回の受賞作品も舞台化が予定されており、選考は激戦が予想される。

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