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掲載開始日:2021年11月5日

最終更新日:2021年12月7日

スポーツボランティア 第1回養成講座を開催しました!

スポーツボランティア養成講座「みんなで楽しく学ぼう!障がいと向き合うスポーツボランティアとは?」

12月5日(日)に赤羽体育館で、スポーツボランティア養成講座を開催しました!

 講師は、東京2020パラリンピック競技大会の陸上競技(視覚障害)に出場し、混合4×100mユニバーサルリレーで銅メダルを獲得した、区内在住・区内小中学校出身の北区ゆかりのアスリート、澤田 優蘭(さわだ うらん)選手です。

 講座では、参加者同士がペアを組み、アイマスクで視覚を制限した中での歩行体験、視覚障害のある競技者と伴走者をつなぐテザー(ガイドロープ)をつけた状態での伴走体験を実施しました。パートナーへ声だけで周囲の状況を伝えたり、テザーをつないだ状態で動きを合わせて走ることに苦戦する様子もありましたが、講師から「伴走者が歩幅と手の振りを合わせてあげてください」などとアドバイスがあると、少しずつ息の合った動きをみせていました。

 参加者たちは、実際に体験することで、コミュニケーションの重要性を実感するとともに、共生社会の実現に向け、学び・考える貴重な時間を過ごしました!

1

テザーをつないで走る澤田選手(右)とガイドランナーの塩川氏(左)

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伴走体験をする参加者

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アイマスクで視覚を制限した中での歩行体験をする参加者

 4

※マスクは写真撮影時のみ一時的に外しています。

 

日時

令和3年12月5日(日曜)

午後2時~4時(受付:1時30分~)

会場

赤羽体育館(志茂3-46-16)

サブアリーナ

内容

第一部 パラスポーツからの障がい者理解(講演)

パラスポーツの競技紹介、パラスポーツの現場での支え合いや共生社会をテーマに講演会を行います。

東京2020大会で盛り上がったパラスポーツについて現役選手から学んでみませんか?

 

第二部 みんなで楽しく学ぼう!障がいと向き合うスポーツボランティアとは?(講座:実技含む)

レクリエーションや伴走体験などを実施します。

実際に体験しながら、視覚障害に関する知識を深めましょう!

講師

20211205

・澤田 優蘭(さわだ うらん)選手

 東京2020パラリンピック競技大会の陸上競技(視覚障害)に出場。
 混合4×100mユニバーサルリレーで銅メダル獲得。
 区内在住・区内小中学校出身の北区ゆかりのアスリート。

・三浦 真珠 氏(コーチ)

・塩川 竜平 氏(ガイドランナー)

参加費

無料

対象

区内在住、在学、在勤の方

(北区と包括協定を結んでいる大学の学生も可)

※北区スポーツボランティア制度に登録されていない方もご参加いただけます。

定員

40名 事前申込制、先着順

持ち物 

動きやすい服装、室内シューズ、飲み物

申込方法

電話、E-mailまたは申込フォームで申込み 締切:12月1日(水曜)必着

申込み時に下記事項をお伝えください。

①氏名(ふりがな) ②電話番号  ③E-メール 

申込み先

北区役所地域振興部 東京オリンピック・パラリンピック担当課

TEL:03-5390-1136 E-mail:spo-vol(at)city.kita.lg.jp
※不審メール対策のため、一部表記を変更しています。(at)を@に変えて送信してください。

(当日連絡先) 090-3094-2901

※①検温②消毒③マスクの着用④ソーシャルディスタンス(適切な距離)などの感染症対策を行ったうえで開催いたします。皆さまのご協力をお願いします。

 

お問い合わせ

所属課室:地域振興部東京オリンピック・パラリンピック担当課 

東京都北区王子1-11-1(北とぴあ10階)

電話番号:03-5390-1136