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掲載開始日:2014年6月3日

最終更新日:2015年4月15日

知ってください「ヘルプカード」

「ヘルプカード」とは

「ヘルプカード」は障害のある方が困ったときに、必要な支援や配慮を周囲の人に伝えるためのカードです。緊急連絡先や必要な支援内容などを記載することができ、障害のある人が普段から身につけておくことで、緊急時や災害時などに周囲に支援を求めやすくするものです。

「ヘルプカード」の形態

表面は東京都標準様式を採用し、都内のどこでも活用できるデザインとなっています。

【サイズ】運転免許証サイズ

【デザイン】東京都が作成した「ヘルプマーク」と「あなたの支援が必要です」の文字

※「ヘルプマーク」とは、義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方など、援助や配慮を必要としていることが外見からは分からない方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう、作成したマークです。

【記載内容】氏名、住所、生年月日、緊急連絡先、障害の状況、お願いしたいことなど

こんなとき役に立ちます

  • 災害のとき・・・災害に伴う避難生活が必要なとき
  • 緊急のとき・・・道に迷ってしまったとき、パニックや発作、病気のとき
  • 日常的に・・・ちょっとした手助けがほしいとき

「ヘルプカード」を配布しています

対象者

身体障害者・知的障害者・精神障害者(手帳の所持は問いません)及び難病患者のうち希望する方

配布場所

  • 王子障害相談係(北区役所第一庁舎1階1番)
  • 赤羽障害相談係(赤羽会館6階:赤羽南1-13-1)

「ヘルプカード」を持っている人を見かけたら

ヘルプカードで想定される支援は誰でも行えるものです。まずは何か困っていることはありますか?」などと積極的に声をかけるように心がけてください。ちょっとした手助けが障害のある人の安心につながります。

「ヘルプカード」があることで期待できること

本人にとっての安心

「何かあったときに、味方になってもらえる。手助けしてもらえる。」それは、障害のある人にとっては、何よりの安心です。

家族、支援者にとっての安心

緊急連絡先を本人が携帯していることは、家族や支援者の不安を和らげます。

情報とコミュニケーションを支援

緊急時に必要となる情報をあらかじめ備え持つことができます。さらに、支援してくれる人とのコミュニケーションのきっかけになります。

障害に対する理解の促進

「ヘルプカード」について知っていただくことは、障害のある人がどのような支援を必要としているかを知ることにつながるため、障害について理解するきっかけとなります。

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関連リンク

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部障害福祉課障害福祉係

東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎1階4番

電話番号:03-3908-9085