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掲載開始日:2012年2月1日

最終更新日:2015年12月10日

フォトアルバム/2012年2月

雪国が都会に出現~旧古河庭園「日本庭園の雪吊り」が雪化粧

午前10時頃に撮影した写真

平成24年2月29日(水曜)、旧古河庭園(西ケ原1丁目:JR上中里駅・東京メトロ南北線西ケ原駅徒歩7分、JR駒込駅徒歩12分)の日本庭園が本日未明から降り出した雪により、辺り一面雪景色となった。

深々と雪が降りしきる中、松を雪から守る「雪吊り」はあっという間に雪化粧が施され、雪国の風情が漂う園内は静けさにつつまれていた。

新聞掲載

3月1日 毎日新聞掲載

掲載日:2012年02月29日

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ドナルド・キーン氏トークショー「北区西ケ原に暮らして」開催

トークショーでのドナルド・キーン氏

北区名誉区民で、北区アンバサダーのドナルド・キーン氏が平成24年2月26日(日曜)、北区立中央図書館(十条台1-2-5)で「北区西ケ原に暮らして」と題して、トークショーを行った。

会場には多数の応募の中から抽選で招待された観客およそ130名が集まった。

西ケ原での日々の暮らしや日本国籍取得の決意に至る経緯など、キーン氏はユーモアを交えて語り、会場内は和やかな雰囲気に包まれた。

掲載日:2012年02月27日

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自分たちのまちを綺麗に守ろう~中学生が落書き消しに挑戦!

当日の様子

平成24年2月27日(月曜)、区立滝野川紅葉中学校(滝野川2-52-10、全校生徒359名、庄司一也校長)の生徒が落書き消しに挑戦した。

これは、本日、滝野川警察署の主催で地元自治会が協力参加し、明治通り沿い(滝野川1~3丁目)の商店や民家のシャッター、壁などの落書き消しを行った「明治通り落書きクリア作戦」の一環で、同校の3年生有志20名が参加。

生徒たちはローラーを使って丁寧にペンキを塗り、自分たちの暮らすまちを綺麗によみがえらせた。

新聞掲載

2月29日 毎日新聞掲載

掲載日:2012年02月27日

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 室町時代より続く古典芸能を親子で体験~「親子で楽しむ狂言」開催

狂言の基本的な立ち姿を体験する児童

平成24年2月26日(日曜)、滝野川会館(西ケ原1-23-3)で、財団法人 北区文化振興財団主催の「親子で楽しむ狂言」を開催し、狂言の観賞と体験型のワークショップを行い、参加した親子約400名が笑いの芸術と言われる狂言の世界を堪能した。

ワークショップに参加した児童10名と保護者2名は、狂言師の指導のもと、ステージ上で狂言の独特な発声や所作などを体験。現代にも通じる笑いを体感し、理解を深めた様子だった。

写真は狂言の基本的な立ち姿を体験する児童

新聞掲載

2月28日 毎日新聞掲載

掲載日:2012年02月26日

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自然を彫ってみよう!!「バードカービング教室」開催

当日の様子

平成24年2月26日(日曜)、区立自然ふれあい情報館(十条仲原4-2-1清水坂公園内)で、木材を削って野鳥の彫刻をつくるバードカービング教室が行われ、区内在住・在勤の8名が参加した。

これは、野鳥のバードカービング制作を通して、創る喜びを感じてもらうとともに、身近な自然や生き物を大切にしてもらいたいと開催されたもの。

掲載日:2012年02月26日

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中学生が設計!加工!組立!操縦!「中学生ロボットコンテスト」北区大会開催

ロボットを操作して熱戦を繰り広げている様子

平成24年2月25日(土曜)、中央公園文化センター(十条台1-2-1)で、中学生ロボットコンテスト北区大会を開催し、北区と荒川区の中学校1・2年生31名11チームが参加した。

生徒たちは、昨年12月から都立産業技術高等専門学校の学生の指導によりオリジナルのロボットを製作。

本日の競技大会は、ロボットで運んだブロックを所定のエリアに置いて、その数で勝敗を決めるというもの。

各チームのロボットたちは、アイディアや個性あふれるプレーで持ち味を発揮し、会場からは歓声が上がっていた。

写真はロボットを操作して熱戦を繰り広げている様子

新聞掲載

2月28日 毎日新聞掲載

掲載日:2012年02月25日

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春の訪れを告げる黄色の花「福寿草」咲く

福寿草

北区立自然ふれあい情報館(十条仲原4-2-1清水坂公園内)の自然観察園で、春の訪れを告げる花「福寿草」が、目にも鮮やかな黄色の花を咲かせ来園者の目を楽しませている。

今年は寒さが続いたため、例年より2週間ほど遅れて開花した。見頃は3月上旬まで続く。

同館の開館時間は午前9時30分から午後4時30分まで(毎週月曜休館)

新聞掲載

  • 2月23日産経新聞掲載
  • 3月2日毎日新聞掲載

掲載日:2012年02月23日

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 子どもたちが設計する夢の公園~小学校で公園づくりワークショップ開催

設計した公園をプレゼンテーションする児童

平成24年2月14日(火曜)、区立梅木小学校(西が丘2-21-15、荒木 康子 校長、児童数301名)の6年生児童33名が、北区まちづくり公社職員ら10名の指導のもと、計画から管理に至るまで公園づくりの過程を学ぶワークショップを行った。

児童たちは、防災設備や防犯機能など街の安全・安心を願った設計から、ツリーハウスのある公園など夢の詰まった設計まで自由な発想で公園を作り上げていった。

写真:設計した公園をプレゼンテーションする児童

掲載日:2012年02月16日

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 受け継がれる作業唄!!小学生が「稲付の餅搗唄(もちつきうた)」を披露

当日の様子

平成24年2月15日(水曜)、道観山稲荷社(赤羽西2-14-20)の境内で、北区指定無形民俗文化財に指定されている「稲付の餅搗唄(いねつけのもちつきうた)」が、地元の餅つき唄保存会により披露された。

また、区立清水小学校(十条仲原4丁目)の4年生の児童9名が、祭半天のいでたちで駆けつけ、保存会の唄い手と一緒に元気の良い歌声を響かせながら餅つきを行うと、集まった約50名の見学者からは、大きな拍手が送られていた。

新聞掲載

2月25日 毎日新聞掲載

掲載日:2012年02月16日

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 洗濯って結構たいへん!!博物館で小学生が昔の洗濯を体験

洗濯板で手ぬぐいを洗う様子

平成24年2月14日(火曜日)、北区飛鳥山博物館(王子1丁目:飛鳥山公園内)で、区立滝野川第七小学校(田端4-17-1、児童数38名、北野 扶美子 校長)の3年生4名が、洗濯板とたらいを使った昔の洗濯を体験した。

これは、同博物館で開催されている、「来て、見て、さわって!昔の道具」展に合わせて企画されたもの。

子どもたちは、冬の寒さに負けず、元気よく力を込めてゴシゴシと洗い、昔の洗濯に励んだ。

写真:洗濯板で手ぬぐいを洗う様子

新聞掲載

  • 2月15日 東京新聞掲載
  • 2月15日 産経新聞掲載

掲載日:2012年02月15日

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 平成24年度予算案を発表

プレス発表の様子

平成24年2月9日(木曜)、花川 與惣太 北区長は、一般会計1,327億7,400万円の平成24年度予算案を発表した。

平成24年度予算案は、経済状況が予断を許さない状況が続き、区の基幹的歳入である特別区税や特別区交付金が減少する厳しい状況の中で、基金と起債の効果的な活用を図るとともに、さらなる経営改革に取り組み、未来を描くことのできる予算とした。

これまで同様、「区民とともに」という基本姿勢のもと、「子ども」「元気」「花*みどり」「安全・安心」の4つの重点戦略を中心に重点的・効率的に配分しているが、特に「地震・水害に強い安全・安心なまちづくりに全力」で取り組むこと、「長生きするなら北区が一番」を実現すること、「子育てするなら北区が一番」をより確かなものにすることを、3つ優先課題とし、すべての世代が幸せを実感できる北区づくりを目指す。

平成24年度予算案の概要はこちらから

新聞掲載

  • 2月10日 朝日新聞掲載
  • 2月10日 読売新聞掲載
  • 2月10日 東京新聞掲載
  • 2月14日 都政新報掲載
  • 2月15日 日本経済新聞掲載

掲載日:2012年02月09日

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 矢で鬼を射る!悪魔退散・五穀豊穣を願う 熊野神社で「白酒祭」行われる

オビシャ(歩射)の様子

平成24年2月7日(火曜)、熊野神社(志茂4-19-1)で、「白酒祭」が開催された。境内では悪魔退散・五穀豊穣を祈願して、「鬼」と書かれた的を矢で射る神事「オビシャ(歩射)」が行われた。

また、古くからこの土地に伝わる白酒作りの作業唄「白酒節」が神楽殿で披露され、来場者には甘酒と切り餅が振る舞われた。

写真:オビシャ(歩射)の様子

新聞掲載

  • 2月8日 読売新聞掲載
  • 2月8日 東京新聞掲載

掲載日:2012年02月08日

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「北区立中央図書館」の来館者が300万人を達成!!

300万人目となった栗原洋輔さんと遙希くん

平成24年2月7日(火曜)、中央図書館(愛称:赤レンガ図書館、十条台1-2-5)の来館者が300万人を記録した。

同館は平成20年6月28日にオープンし、平成21年8月24日に100万人、平成22年10月21日に200万人を記録。開館から約3年7カ月での300万人達成となった。

掲載日:2012年02月08日

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北区の産業・ものづくり・未来を切り拓く中小企業を表彰!「北区きらりと光るものづくり顕彰式」開催

受賞者と北区長

平成24年2月6日(月曜)、北とぴあ(王子1-11-1)で、「北区きらりと光るものづくり顕彰」の顕彰式が行われ、平成23年度は[1]きらめき企業部門:4件、[2]きらめきの技人(わざびと)部門:7件が表彰された。

これは、北区の「ものづくり」の素晴らしさを広く内外にPRすることで、区内産業の発展と活性化を図ることを目的として行われたもの。

表彰された企業には、今後も輝き続ける新たな活力となった様子だった。

掲載日:2012年02月06日

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箱根駅伝優勝の東洋大選手と北区の中学生が合同練習

合同練習の様子

平成24年2月4日(土曜)、東洋大学川越キャンパスのグラウンドで、今年の第88回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)で総合優勝した東洋大学陸上競技部の選手と、3月20日(火曜)に開催される第3回中学校「東京駅伝」に出場する北区選抜チームの中学生7名が合同練習を行った。

参加した中学生たちは、箱根駅伝を制した選手たちの走るスピードに圧倒されつつも、真剣な表情で練習を見ていた。

写真:合同練習の様子

新聞掲載

2月5日 毎日新聞掲載

掲載日:2012年02月06日

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<事前案内>矢で悪魔退散!!熊野神社で「白酒祭」開催

昨年の様子

平成24年2月7日(火曜)、熊野神社(志茂4-19-1)で「白酒祭」が催され、悪魔退散、五穀豊穣を願って「鬼」と書かれた的を弓矢で射る行事「オビシャ(歩射)」が行われる。

また、古くからこの土地に伝わる「白酒節」が神楽殿で披露され、甘酒と短冊形の切り餅が振る舞われる。午前11時から正午頃まで。

写真:昨年の「オビシャ」の様子

新聞掲載

2月6日 産経新聞掲載

掲載日:2012年02月03日

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 江戸時代より続く火防守護のお守り「火防(ひぶせ)の凧」 王子稲荷神社で「凧市」開催

「凧市」の様子

初午の平成24年2月3日(金曜)、王子稲荷神社(岸町1-12-26)で、毎年恒例の「凧市」(午前10時から午後6時まで)が開かれ、境内は火事除けのお守り「火防の凧」を買い求める大勢の人々でにぎわった。

「凧市」は、二の午の15日(水曜)にも行われ、例年、初午・二の午の2日間で約5万人の参拝者が訪れる。

写真:「凧市」の様子

新聞掲載

  • 2月4日 毎日新聞掲載
  • 2月8日 読売新聞掲載

掲載日:2012年02月03日

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東京家政大生が製作したアパレル製品を販売「十条コレクション・HANDMADESHOP」開催

当日の様子

平成24年2月1日(水曜)、十条銀座商店街会館(十条仲原1-4-8)の2階で、東京家政大学服飾美術学科の学生が製作したシャツ、子ども服、小物、雑貨など約200点のアパレル製品を販売する「十条コレクション・HANDMADESHOP」を開催。

店内は、学生がデザインから考えたオリジナルの一点物商品を買い求める多くの客でにぎわいを見せていた。
開店時間は午前10時から午後6時まで。明日2日(木曜)も開催する。

新聞掲載

2月3日 毎日新聞掲載

掲載日:2012年02月02日

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自分の街の歴史を知ろう!!「北区の歴史はじめの一歩」赤羽西地区編と滝野川西地区編を刊行

赤羽西地区編と滝野川西地区編

北区を7地区に分けてそれぞれの地域の特徴を盛り込んだ、歴史入門書「北区の歴史はじめの一歩」(全7冊)のシリーズ4・5冊目となる「赤羽西地区編」と「滝野川西地区編」を同時刊行した。

古代から現代までの歩みや各時代の特徴的な出来事を数多くの写真・地図でわかりやすく解説。各地区に伝わる昔話や年表も交え、小学生にも興味がわくよう工夫した。

今後、「王子西地区編」「浮間地区編」を刊行する予定。

B5判。2月1日(水曜)から1冊300円で区立中央図書館、北区飛鳥山博物館、北区役所第一庁舎区政資料室で販売する。

新聞掲載

  • 2月5日 産経新聞掲載
  • 2月7日 毎日新聞掲載

掲載日:2012年02月02日

お問い合わせ

所属課室:政策経営部広報課(報道・ホームページ担当)

東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎3階1番

電話番号:03-3908-1102