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掲載開始日:2018年1月1日

最終更新日:2019年2月28日

フォトアルバム/2019年3月

「元気で輪っしょい!桜ウォーク2019」開催

桜ウォークの様子

3月31日(日曜日)、桜並木が続く石神井川沿い遊歩道など(約6km)を歩く「元気で輪っしょい!桜ウォーク2019」を開催した。
今回は東京2020大会500日前を記念して、ROUTE2020トレセン通りを歩くなど、コースを変更して実施。ゴールの赤羽スポーツの森公園競技場(赤羽西5-2-27)では、北区主催の記念イベントを同時開催。
この日、子どもから年配者まで計2697名が参加し、ゲストとして、2004年アテネパラリンピックマラソン金メダリストの高橋勇市選手(区内在住)も駆けつけイベントを盛り上げた。参加者は咲き乱れる桜を眺めたり、写真撮影をしたりするなど、思い思いに春のウォーキングを満喫していた。

「元気で輪っしょい!桜ウォーク2019」開催(プレスリリース)

<事前案内>「みんなと書道 一九三」第2回展 開催

「みんなと書道一九三」第1回書作展」の様子

4月12日(金曜日)から14日(日曜日)まで、北とぴあ地下展示ホール(王子1-11-1)で、障がいのあるメンバーと家族らが書いた一字書を展示する「みんなと書道 一九三」の第2回展が開催される。入場無料。
これは、第13回展まで続き、毎年多くの人が訪れ、反響を呼んだ「ドリームヴイ書道クラブ書作展」が発展し、生まれ変わった展示会。
会場には、同メンバー27人がそれぞれの思いを込めて書いた一字書(縦90cm×横70cm、ほか)52点が展示される。

<事前案内>「みんなと書道 一九三」第2回展 開催(プレスリリース)

音無親水公園 桜ライトアップ開催中

桜ライトアップの様子(3月28日撮影)

3月21日(木・祝)から、音無親水公園(王子本町1-1-1)で「桜ライトアップ」が始まっている。4月14日(日曜日)まで。午後5時30分から9時。
園内では、開花し始めた桜や橋がLEDライトによって鮮やかに照らされ、眼下の流路は水の流れを表現した青色のライトで彩られた。園内は花見客でにぎわいをみせ、江戸情緒ただよう幻想的な空間を前に、舟串橋の上から眺めたり、カメラを構えたりと、思い思いに夜の花見を楽しんでいた。

音無親水公園 桜ライトアップ開催中(プレスリリース)

<事前案内>「区民植木市」を飛鳥山公園で開催

昨年の様子

4月19日(金曜日)から21日(日曜日)までの3日間、区立飛鳥山公園(王子1-1-3)で、毎年恒例の「区民植木市」を開催する。
この植木市は、日頃から緑とふれあい、多くの人に植物を栽培する喜びを感じてもらおうと、毎年開催している。
今回で88回目を迎えるこの植木市では、「品質は高く値段は安く」をモットーに、150円から500円までのものを中心として、彩り豊かな草花のほか、球根や種子、肥料など数多くの園芸用品を100種類以上取り揃える。
午前10時から午後5時まで。入場無料。雨天中止。

<事前案内>「区民植木市」を飛鳥山公園で開催(プレスリリース)

「第17回北区内田康夫ミステリー文学賞」の大賞が決定

授賞式の様子

3月23日(土曜日)、北とぴあ・さくらホール(王子1-11-1)で「第17回北区内田康夫ミステリー文学賞」の授賞式が行われた。
応募のあった205作品の中から大賞(賞金100万円)に選ばれたのは、兵庫県西宮市在住の福田純二さん(男性・69歳)の『金木犀の木の下で』。区長賞、奨励賞を合わせた3作品の受賞者に、賞金目録や記念品などが贈られた。受賞作品は、「Webジェイ・ノベル(実業之日本社)」*1に掲載される。あわせて授賞式・記念イベントの来場者や受賞者、出版関係者等に第16回と第17回の受賞作品を掲載したブックレットが配布された。授賞式後の記念イベントでは、前回の大賞作品「妖剣」(原作:甲斐太朗)を舞台化し上演。約500名の観客は、人の温かさを感じる秘められた真相に、取り込まれていた。

「第17回北区内田康夫ミステリー文学賞」の大賞が決定(プレスリリース)

「東京都北区子どもかがやき顕彰」贈呈式

受賞した清水あみさんと花川区長(左)、清正教育長(右)

3月18日(月曜日)、文化・スポーツ等において特に優秀な成績を収め、北区への愛郷心の形成並びに子どもたちの文化、スポーツ活動等の振興及び発展に貢献した児童生徒等を顕彰する平成30年度「東京都北区子どもかがやき顕彰」の贈呈式が行われた。
第68回社会を明るくする運動作文コンテストで法務大臣賞を受賞した清水あみさん(区立田端中学校)や、東京都高等学校ボクシング選手権大会で優勝した駿台学園高等学校ボクシング部など、個人5名4団体に、花川與惣太北区長から表彰状と記念品が贈られた。

「東京都北区子どもかがやき顕彰」贈呈式(プレスリリース)

「災害時における段ボール製品等の調達業務に関する協定書」締結

協定締結式の様子

3月18日(月曜日)、北区は災害時における段ボール製品等の調達機能を強化するため、興亜紙業株式会社(赤羽北1-16-13、代表取締役:平岡利章)と「災害時における段ボール製品等の調達業務に関する協定書」を締結した。
この協定により、4月1日(月曜日)から区内避難所において利用が想定される段ボール製品等の調達業務について協力体制を構築する。
大規模災害時、同社は区からの要請により、段ボール製簡易ベッドやシートなどを、速やかに必要な数量供給。災害発生時に区民の健康を守る役割が期待される。

「災害時における段ボール製品等の調達業務に関する協定書」締結(プレスリリース)

<事前案内>「浮間さくら草祭り」開催

昨年の浮間ヶ原桜草圃場の様子

4月9日(火曜日)から18日(木曜日)までの10日間、浮間ヶ原桜草圃場(ほじょう)(浮間2-30都立浮間公園内)で「浮間さくら草祭り」を開催する。
期間中しか入場できない同圃場(約1,600平方メートル)内には、地域住民により大切に育てられてきた、ピンクや純白の可憐な桜草およそ5万株が辺り一面に咲き揃う。この北区の春の風物詩を鑑賞するため、園芸愛好家やカメラマンなど毎年多くの人々が訪れ、昨年は約6,000人が来場した。
午前9時から午後4時30分(18日は午後3時)まで。入場無料。

<事前案内>「浮間さくら草祭り」開催(プレスリリース)

<事前案内>「第22回 北区さくらSA*KASO祭り」開催

過去の「北区さくらSA*KASO祭り」の様子(エイサー太鼓演奏)

4月6日(土曜日)・7日(日曜日)、春におよそ600本のソメイヨシノが咲く飛鳥山公園(王子1-1-3)で「第22回 北区さくらSA*KASO祭り」が開催される。
飛鳥山公園の花見は、徳川八代将軍・吉宗が享保の改革の一環として桜を植え、江戸庶民に開放したことから始まる。同イベントは、この花見を現在に復活させて未来に伝えていこうと、地元の有志により始まった。
ステージでは「琉と華」をテーマに、沖縄の伝統芸能「エイサー太鼓」や日本舞踊などが勇壮華麗に披露されるほか、地域の商店を中心におよそ40屋台が出店し、北区のご当地グルメや各地の物産品の販売が行われる。
午前10時から午後5時30分まで(7日は午後4時まで)。小雨決行。

<事前案内>「第22回 北区さくらSA*KASO祭り」開催 (プレスリリース)

幼稚園などで「一斉防災行動訓練(シェイクアウト)」を実施

区立たきさん幼稚園でのシェイクアウトの様子

平成31年3月8日(金曜日)、北区内で「北区シェイクアウト2019」を実施し、区民や区内事業者など67団体11,129人が参加した。
この訓練は、区民一人ひとりの防災意識の向上と、震災時に自分の身を守る安全行動を身につけることを目的として、平成26年から区内全域を対象に実施している。
区立たきさん幼稚園(滝野川1-12-27)では、震度6強の地震が発生したことを想定して訓練を実施。地震発生の放送が流れると、50名の園児は日頃の避難訓練での経験を活かし、即座に机の下に潜るなど、落ち着いて行動していた。

幼稚園などで「一斉防災行動訓練(シェイクアウト)」を実施(プレスリリース)

<事前案内>「田端の女性たち~文学への情熱と苦悩」開催

平成31年3月17日(日曜日)、田端文士村記念館(田端6-1-2)で、散策会「田端の女性たち~文学への情熱と苦悩~」が開催される。
これは、同館で開催中の企画展「恋からはじまる物語~作家たちの恋愛事情~」の関連イベントとして実施するもの。
文壇が男性主流の時代に、林芙美子、佐多稲子など、様々な逆境を乗り越えて活躍した田端ゆかりの女性作家たちの活動や恋愛を中心に紹介後、旧居跡等を巡る。
当日先着80名。参加費無料。所要時間は2時間程度(講義1時間+散策会1時間)。

<事前案内>「田端の女性たち~文学への情熱と苦悩」開催(プレスリリース)

<事前案内>「桜ウォーク2019」 開催

昨年の様子

平成31年3月31日(日曜日)、健康づくりのきっかけにと、石神井川沿いの美しい桜景色を眺めながら歩く「桜ウォーク2019」を開催する。当日自由参加(参加無料)。小雨決行。
今回は東京2020大会500日前を記念して、ROUTE2020トレセン通りを歩くなど、コースを変更して実施する。ゴールの赤羽スポーツの森公園(赤羽西5-2-27)では、北区主催の記念イベントを同時開催。日本女子サッカー・ユースチームによるエキシビションマッチやスポーツ体験ブースを楽しめる。
ゲストに2004年アテネパラリンピックマラソン金メダリストの高橋勇市選手(区内在住)も駆けつけ、参加者と交流する。
コースは、北区役所を出発し、石神井川沿い遊歩道、ROUTE2020トレセン通りなどを進み、ゴールの赤羽スポーツの森公園を目指す約6kmの道のり。また、ゴールした参加者には、記念バッジをプレゼントする。

<事前案内>「桜ウォーク2019」 開催(プレスリリース)

<事前案内>北区子ども文化教室発表会「子ども芸術劇場」開催

昨年の様子(雅楽)

平成31年3月24日(日曜日)、北とぴあ(王子1-11-1)で、東京2020公認文化オリンピアードに認証されている北区子ども文化教室発表会「子ども芸術劇場」が開催される。
これは、雅楽や落語などの日本の伝統文化を1年間にわたって学ぶ「北区子ども文化教室(主催:北区文化振興財団)」の合同発表会として企画されたもの。
会場では、プロの芸術家たちから1年間本格的な指導を受けて練習を積み重ねてきた5歳から高校3年生までの36名が「日本舞踊」「落語」「雅楽」を上演。大人顔負けの表現力豊かなパフォーマンスを披露する。午後1時30分開演(1時開場)。入場無料。当日直接会場へ。

<事前案内>北区子ども文化教室発表会「子ども芸術劇場」開催(プレスリリース)

<事前案内>『思い出の内田康夫~北区~』開催

内田康夫氏

平成31年3月13日(水曜日)から、北とぴあ地下1階展示ホール前(王子1-11-1)で、野想忌追悼特別企画展『思い出の内田康夫~北区~』を開催する。3月31日(日曜日)まで。
これは、第17回「北区内田康夫ミステリー文学賞」授賞式・記念イベントの特別企画として、北区アンバサダーとして活動し、平成30年3月13日、83年の生涯を終えた作家・内田康夫氏を偲び開催されるもの。
内田氏の生前の写真やゆかりの品をはじめ、北区を舞台に執筆した『北の街物語』の直筆原稿、北区が登場する映像化された作品の台本など、テーマごとに分けて展示。内田氏が生まれ、愛した北区の地で、同氏の思い出を振り返る。
午前9時から午後8時まで(最終日は午後4時まで)。観覧無料。

<事前案内>『思い出の内田康夫~北区~』開催(プレスリリース)

<事前案内>音無親水公園 桜ライトアップ

昨年の様子

平成31年3月21日(木・祝)から、音無親水公園(王子本町1-1-1)で「桜ライトアップ」が始まる。4月14日(日曜日)まで。午後5時30分から9時。入園無料。
これは、「日本の都市公園百選」に選定されている音無親水公園の魅力をより多くの人々に周知することを目的としたイベント。
園内では、咲き連なる桜や江戸情緒あふれる舟串橋が鮮やかに照らされ、また、水の流れを表現した水色の光が流路を彩り、幻想的な空間を演出する。

<事前案内>音無親水公園 桜ライトアップ(プレスリリース)

旧古河庭園の梅が見頃を迎える

見頃を迎えた「思いのまま」(3月1日)

旧古河庭園(西ケ原1-27-39)の日本庭園内にある17本の梅のうち、12本が見頃を迎え、鮮やかな彩りとほのかな香りが来園者を楽しませている。
今年は昨年よりも約10日早く見頃となった。また、紅と白の花をつける品種「思いのまま」も見頃を迎えている。梅は3月中旬ごろまで楽しめそう。
入園料は一般150円、65歳以上70円(小学生以下及び都内在住・在学の中学生無料)。開園時間は午前9時から午後5時まで(入園は午後4時30分まで)。

旧古河庭園の梅が見頃を迎える(プレスリリース)

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東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎3階1番

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