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掲載開始日:2018年1月1日

最終更新日:2019年1月31日

フォトアルバム/2019年2月

<事前案内>第7回北マルシェ「ありがとう平成!!」開催

平成31年3月9日(土曜日)・10日(日曜日)に、情緒溢れる北区の魅力をめいっぱい詰め込んだイベント第7回北マルシェが飛鳥山公園(王子1-1-3)で開催される。
これは、地域の美味しいを一度に味わう(EAT)、古いけど新しい“こだわりの逸品”に出会う(MEET)、ファミリーでもカップルでも楽しむ(FUN)という3つのコンセプトに基づき、地域資源を最大限に活かし、北区が大好きな仲間たちが集まるコミュニティの場を創造し、人と人とが繋がる地域連携マルシェを目指すもの。
第7回のテーマは「ありがとう平成!!」。シャボン玉パフォーマンスをはじめ、音楽演奏やダンスなど多種多様なステージで平成最後の北マルシェを盛り上げる。

<事前案内>第7回北マルシェ「ありがとう平成!!」開催(プレスリリース)

<事前案内>「明治*東京*名所-うつろいゆく風景と名所-」開催

名所を描いた絵双六「志んけん工夫双六」明治期

平成31年3月19日(火曜日)から、北区飛鳥山博物館(王子1-1-3)で、春期企画展「明治*東京*名所-うつろいゆく風景と名所-」を開催する。5月12日(日曜日)まで。
明治時代、東京は新旧の風景を混在させながら変貌を遂げてきた。名所においても文明開化を象徴する洋風建築や近代的な工場などが新名所としてもてはやされるが、一方では王子・飛鳥山・滝野川のように前時代から引き継がれる名所もあれば、消えていく名所もあった。
本展では、当時、行楽の土産物としての需要があった名所を描いた浮世絵(絵双六、石版画等を含む)などの資料を多数展示。当時の東京名所・風景を追いながら、時代が求めた名所の在り様、北区域の名所の変遷について紹介する。午前10時から午後5時。観覧無料。

<事前案内>「明治*東京*名所-うつろいゆく風景と名所-」開催(プレスリリース)

春の訪れを告げる「福寿草」が開花

2月20日の福寿草の様子(午前撮影)

区立自然ふれあい情報館(十条仲原4-2-1清水坂公園内)の自然観察園で、春の訪れを告げる黄色い花「福寿草」(花言葉:幸せを招く)が落ち葉の絨毯から鮮やかな黄色の花びらを覗かせ、来園者の目を楽しませている。
この日はおよそ60輪が開花。これから咲き続け150輪ほどになる。同館によると、福寿草は太陽の光に反応して花が開閉するため、鑑賞は晴れた日の午前中がおすすめ。見頃は3月上旬まで続くという。
福寿草の見学は1日4回限定(午前10時30分~、11時~、11時30分~、午後1時30分~)。各回20分程度。毎週月曜休館。

春の訪れを告げる「福寿草」が開花(プレスリリース)

<事前案内>「恋からはじまる物語~作家たちの恋愛事情~」

平成31年2月26日(火曜日)から、田端文士村記念館(田端6-1-2)で、企画展として「恋からはじまる物語~作家たちの恋愛事情~」が開催される。5月6日(月曜日・休日)まで。入場無料。
この企画展では、芥川文(芥川龍之介夫人)・平塚らいてう・林芙美子・佐多稲子など、田端ゆかりの女性たちに焦点を当て、それぞれの恋愛事情を様々な資料から紹介する。
「僕が文ちやんを愛してゐると云ふ事を少しでも文ちやんに知つて貰へたらと思つた」といった芥川龍之介の恋心を綴った友人宛の書簡を初公開。また、「私の可愛いくちびるをおくります。」(新宿区立新宿歴史博物館蔵)といった林芙美子がパリから夫に宛てた、キスマーク付きの書簡などを公開し、作家たちの当時の恋愛事情を知ることができる。

<事前案内>「恋からはじまる物語~作家たちの恋愛事情~」(プレスリリース)

アメリカの中学生が北区の小学生と交流

手遊びうたを通して交流を深める様子

平成31年2月15日(金曜日)、アメリカ合衆国にあるセブンヒルズスクールの中学生38名(男子21名、女子17名)が、4グループに分かれて区立小中学校を訪問した。
これは、北区が実施する中学校生徒海外交流事業の一環として行われたもの。同スクールとの交流は今年度で20年目。
この日、区立滝野川もみじ小学校(滝野川3-72-1、校長:南里洋子、児童数:397名)を訪れた10名(男子6名、女子4名)の同スクール生は、アメリカでは馴染みのない『書写(毛筆体験)』や『日本の昔遊び』などを児童とともに体験。初めは緊張していた児童も慣れない英語と日本語を使いつつ、ジェスチャーを交えて筆の使い方や遊び方を教えたり、休み時間を一緒に遊ぶなど、積極的に親交を深めていた。

アメリカの中学生が北区の小学生と交流(プレスリリース)

北区と東洋大学が包括協定推進に関する覚書を締結

安齋隆東洋大学理事長(左)と花川與惣太北区長(右)

平成31年2月14日(木曜日)、北区と学校法人東洋大学は、包括協定推進に関する覚書を締結した。
北区は、区と大学のそれぞれが持つ人的、知的、物的資源を活用して地域課題を解決することで、豊かな地域社会の創造を目指すことを目的に、東洋大学を含む6大学と包括協定を締結している。
平成33年4月の東洋大学ライフデザイン学部の赤羽台キャンパスへの移転などを踏まえ、包括協定に基づき新たに覚書を締結し、東洋大学とのさらなる連携・協働を推進していく。

北区と東洋大学が包括協定推進に関する覚書を締結(プレスリリース)

北区指定無形民俗文化財「稲付の餅搗唄」披露

餅を搗く保存会のメンバーの様子

平成31年2月14日(木曜日)、道観山稲荷社(赤羽西2-14-20)の境内で、北区指定無形民俗文化財に指定されている「稲付の餅搗唄」を地元の餅つき唄保存会(会長:小川孝、会員数26名)が披露した。
また、区立西が丘小学校(十条仲原4-5-17)の4年生の児童46名も祭半纏の出で立ちで駆けつけ、元気の良い唄と踊りを披露。集まった約80名の見学者から大きな拍手が送られていた。

北区指定無形民俗文化財「稲付の餅搗唄」披露 (プレスリリース)

平成31年度予算案を発表

写真:記者会見をする花川区長

平成31年2月8日(金曜日)、花川與惣太北区長は平成31年度予算案(一般会計1,580億1,100万円)を発表しました。

平成31年度予算では、これまでの積み重ねを大きな力として、喫緊の課題への対応を図るとともに、少子高齢化や将来予測される人口減少への対応など、未来へ通じる中長期的な課題解決に全力で取り組みます。

特徴としては、二つの最重要課題と、三つの優先課題を中心とした事業に、限られた資源を効率的かつ重点的に配分し、新たな事業の構築やレベルアップを図り、特に「子育て」「教育」「安心・安全なまちづくり」に積極的に取り組む予算としました。

区民の皆さまがゆとりと豊かさと夢を感じ、さらに未来を担う子どもたちに、夢と希望に満ちた「たすき」を繋げるよう、力強く歩みを進めてまいります。

平成31年度予算案の概要

「北区きらりと光るものづくり顕彰式」開催

顕彰式の様子

平成31年2月8日(金曜日)、北とぴあ・飛鳥ホール(王子1-11-1)で、「北区きらりと光るものづくり顕彰式」が行われた。
これは、北区の「ものづくり」の素晴らしさを広く内外にPRすることで、区内産業の発展と活性化を図ることを目的として行われたもの。
優れた製品や技術、労働環境などをもつ企業を対象とした「きらめき企業部門」で4企業が、ものづくりの技術等が優れ、今後も発展できる技能者を対象とした「きらめきの技人部門」で4名がそれぞれ表彰された。

「北区きらりと光るものづくり顕彰式」開催(プレスリリース)

熊野神社で「白酒祭」開催

オビシャの様子

平成31年2月7日(木曜日)、『白酒祭』が熊野神社(志茂4-19-1)で開催され、五穀豊穣等を願って「鬼」と書かれた的を弓矢で射ぬく「オビシャ」が披露された。
白酒祭は、平成14年に北区指定無形民俗文化財に指定されている。3本の矢を持った氏子総代らが8mほど離れた位置から的(直径1.8m)を狙い、1本目はわざと外して残りの矢を当てるのが祭りの習わし。緊迫した雰囲気の中、放たれた矢が鬼を仕留めると、およそ300名の見物人は盛大に拍手を送った。
また、古くからこの土地に伝わる白酒作りの作業唄「白酒の唄」が神楽殿で披露されたほか、甘酒・白酒と切り餅が来場者へ振る舞われた。

熊野神社で「白酒祭」開催(プレスリリース)

「北区ecoかるた大会」開催

北区ecoかる大会の様子

平成31年2月3日(日曜日)、子どもたちへ省エネ等に興味・関心を持ち楽しく学んでもらおうと、区製作の「北区ecoかるた」を用いた『北区ecoかるた大会』を赤羽会館大ホール(赤羽南1-13-1)で開催した。今回で4回目。
「北区ecoかるた(B7判)」に記載されている「あ」から「わ」までの標語44首は、平成27年6月の環境月間に区内在住・在学の小学生から公募し、総数459首の中から採用したもの。
この日、小学1年生から5年生までの児童計89名が参加。低学年と高学年の部に分かれて取得札の総数を競い、上半身を乗りだして札を取ったり、同時に取りジャンケンで決め合う接戦を見せたりと、会場は子どもたちの熱気に包まれていた。

「北区ecoかるた大会」開催(プレスリリース)

王子稲荷神社で「凧市」開催

「火防の凧」を受け取る参拝者

平成31年、初午の2月2日(土曜日)、毎年恒例の「凧市」が王子稲荷神社(岸町1-12-26)で開催された。
これは、たびたび大火に見舞われた江戸時代に、「凧は風を切って揚がる」ことから火事除けのお守りにと、民衆が同神社の奴凧を「火防の凧」としてお受けしたのが始まりとされている。
この日、境内にはこの「火防の凧」を求める大勢の人々で賑わっていた。また、二の午の14日(木曜日)にも開催する。午前10時から午後6時まで。

王子稲荷神社で「凧市」開催(プレスリリース)

「北区ビジネスプランコンテスト ファイナルイベント」開催

表彰式の様子(左:花川区長 右:織戸龍也さん)

平成31年2月2日(土曜日)、北とぴあ13階飛鳥ホール(王子1-11-1)で、新たなビジネスの創出や地域課題の解決等に繋げようと「北区ビジネスプランコンテスト ファイナルイベント」を開催した。
この日、応募総数35名の中、厳しい審査を勝ち抜いたファイナリスト8名が、会場を訪れた約100人のオーディエンスの中、地域の産業活性化、課題解決策を各々の視点から発表した。
審査の結果、最優秀賞に選ばれたのは、織戸龍也(おりとたつや)さんの『岩淵町「コトイロ」エリアイノベーション』。岩淵町を中心に、地域コミュニティの活性化を図るプランで見事最優秀賞に輝いた。

「北区ビジネスプランコンテスト ファイナルイベント」開催(プレスリリース)

東京家政大学が「十条コレクション・HANDMADE SHOP」開催

接客する大学生と利用客

平成31年2月1日(金曜日)、十条銀座商店街会館2階(十条仲原1-4-8)で東京家政大学服飾美術学科の学生400名が製作したシャツや子ども服、小物など約400点を販売する「十条コレクション・HANDMADE SHOP」が開催された。
販売品は、学生が商品企画から製作までを手掛けた一点物。この日、店には多くの利用客が訪れ、開店後30分ほどで最初に陳列していた商品の半分以上がなくなるほど盛況だった。
同イベントは2日(土曜日)も開催。午前11時から午後4時まで(午後0時30分から1時までは商品入替)。

東京家政大学が「十条コレクション・HANDMADE SHOP」開催(プレスリリース)

お問い合わせ

所属課室:政策経営部広報課(報道・ホームページ担当)

東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎3階1番

電話番号:03-3908-1102