ここから本文です。

掲載開始日:2021年1月1日

最終更新日:2021年1月27日

フォトアルバム/2021年2月

北区スポーツボランティア養成講座開催

2月23日(火・祝)、赤羽体育館(志茂3-46-16)で、講師に北区ゆかりのアスリート上原大祐氏(バンクーバーパラリンピック銀メダリスト、特定非営利活動法人D-SHiPS32理事長)を招き、「北区スポーツボランティア養成講座」を開催した。
これは、東京2020大会に向けて障害者及び障害者スポーツの理解促進を図るとともに、区のスポーツを支える人材の育成を目的に実施するもの。
当日は座学と実技の二部構成で行われ、参加者は講座を通して、パラスポーツの魅力、固定観念を壊す考え方を学んだ。実技では、ゴールボールと車いすバスケットボールを体験。誰もが楽しめるルールとは何かなど、「創造」することの大切さを実感した。

北区スポーツボランティア養成講座開催(プレスリリース)

「#ときおぱ」がJOCエリートアカデミー生にインタビュー!

笑顔でオンラインインタビューを受けるJOCエリートアカデミー生3名(左から、松島輝空・木原美悠・長﨑美柚)

2月7日(日曜日)、北区が推進する「トップアスリートのまち 北区」を区内外に発信するため、北区と包括協定を結んでいる大学の学生で結成したチーム(愛称、「#ときおぱ」)が、JOCエリートアカデミー生3名に、オンラインでインタビューを行った。
アスリートならではの話題を引き出すような質問をはじめ、JOCエリートアカデミー生たちの個性を引き出す話題まで幅広く質問がなされ、和やかな雰囲気で交流が行われた。
また、1月29日(金曜日)、区内体育施設等に独立行政法人日本スポーツ振興センター(JSC)から、西が丘にある味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)にあった卓球台などが譲渡され、滝野川体育館(西ヶ原2-1-6)には、実際にリオデジャネイロオリンピックでメダルを獲得した日本代表選手らが大会前に練習で使用した卓球台が保管されている。

「#ときおぱ」がJOCエリートアカデミー生にインタビュー!(プレスリリース)

<事前案内>「十条コレクション・作品展示会」開催

「十条コレクション・作品展示会」チラシ

2月20日(土曜日)・21日(日曜日)、十条銀座商店街会館1階お休み処(十条仲原1-4-8)で、「十条コレクション・作品展示会」が開催される。
毎年、東京家政大学服飾美術学科の学生が商品企画から製作までを手掛けた衣類などを販売し、かわいらしい子ども服などを求める多くの客で賑わう「十条コレクション・HANDMADE SHOP」。今年は新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、販売は行わず、学生が卒業研究で製作した華やかなドレス・和服など、約10点を展示する「十条コレクション・作品展示会」として開催される。
展示時間は午前10時から午後5時まで。

<事前案内>「十条コレクション・作品展示会」開催(プレスリリース)

「福寿草」が開花

2月12日(金曜日)の福寿草の様子(午前撮影)

区立自然ふれあい情報館(十条仲原4-2-1清水坂公園内)の自然観察園で、春の訪れを告げる黄色い花「福寿草」(花言葉:幸せを招く)が落ち葉の絨毯から鮮やかな黄色の花びらを覗かせ、来園者の目を楽しませている。
この日はおよそ59輪が開花。これから咲き続け約100輪ほどになる。同館によると、福寿草は太陽の光に反応して花が開閉するため、鑑賞は晴れた日の午前中がおすすめ。見頃は2月下旬ごろまで続くという。
福寿草の見学は1日4回限定(午前10時30分~、11時~、11時30分~、午後1時30分~)。各回20分程度。毎週月曜休館。

「福寿草」が開花(プレスリリース)

<事前案内>東京23区初となる大河ドラマ館が北区飛鳥山に誕生!

大河ドラマ館キービジュアル

2月20日、東京23区初となる大河ドラマ館「渋沢×北区 青天を衝け 大河ドラマ館」が北区飛鳥山に開館する。
渋沢翁が影響を受けたパリ万国博覧会の時代をイメージした同館では、新しい時代を切り開いた渋沢翁の精神を体現すべく、先進的な技術を用いたコンテンツに注目が集まる。
大河ドラマ館の開館に合わせて、飛鳥山公園内には「渋沢×北区 飛鳥山おみやげ館」と「飛鳥山観光案内所」もオープンし、園内に点在する紙の博物館や渋沢史料館、青淵文庫、晩香廬など、渋沢翁ゆかりのスポットと合わせて、飛鳥山全体が「渋沢翁のテーマパーク」となり、渋沢翁が人生の拠点とした飛鳥山が盛りあがりを見せる。

<事前案内>東京23区初となる大河ドラマ館が北区飛鳥山に誕生!(プレスリリース)

渋沢栄一・芥川龍之介の旧居を結ぶ道「文化ロードMAP 飛鳥山~田端を発行」

文化ロードマップ表面

文化ロードマップ実行委員会は、令和3年2月13日に「文化ロードMAP 飛鳥山~田端」を発行する。
これは、近代産業の父・渋沢栄一の暮らした北区王子・飛鳥山と、近代文学の寵児・芥川龍之介の暮らした田端を結ぶ道を文化ロードと設定して、その周辺地域に散在する文化施設等を地図で紹介するもの。区民をはじめ多くの人たちに、観光や散策等に活用してもらうとともに、歴史や芸術、地域文化等に親しむ機会を提供することが目的。
文化ロードマップは、田端文士村記念館、飛鳥山博物館等、地図掲載箇所で配布予定。

渋沢栄一・芥川龍之介の旧居を結ぶ道「文化ロードMAP 飛鳥山~田端を発行」(プレスリリース)

東京2020大会出場内定のハンガリー代表選手とオンライン交流会を実施

ダンスを披露する子どもたち

令和3年2月10日(水曜日)、北区は、東京2020大会で事前キャンプを行うハンガリーフェンシング代表のシクローシ選手らとオンラインフェンシング交流会を行った。メイン会場は志茂子ども交流館(志茂5-18-3)で、小中学生、保護者など約30名が参加。
シクローシ選手らがオリンピックなど国際大会のメダルを見せると、参加者からは興奮の歓声があがった。そのお返しとして、志茂こども交流館は和太鼓やダンスなどを披露し、選手たちは楽しそうな笑顔で演出を観て大きな拍手を送った。
参加者からの質問に対してもシクローシ選手らは一つひとつ丁寧に回答し、参加者は東京2020大会内定選手との貴重な交流の時間を楽しんだ。

東京2020大会出場内定のハンガリー代表選手とオンライン交流会を実施(プレスリリース)

<事前案内>(WEB配信)第3回「北区ビジネスプランコンテストファイナルイベント」開催

昨年度のファイナルイベントの様子

令和3年3月6日(土曜日)、第3回「北区ビジネスプランコンテストファイナルイベント」をWEB配信により開催する。
これは、意欲のある起業家や中小企業者による創業・新事業展開を発掘し、継続的に育成・支援することで、区内産業の更なる活性化を図るために開かれるもの。
厳しい審査を勝ち抜きファイナリストに選ばれた6名に対し各賞の発表・表彰を行う。

<事前案内>(WEB配信)第3回「北区ビジネスプランコンテストファイナルイベント」開催

中高生のためのレベルアップワークショップ「チャレンジ!ネイルアート」開催

当日の様子

1月24日(日曜日)、31日(日曜日)、2月7日(日曜日)、北区文化芸術活動拠点ココキタ(豊島5-3-13)を会場に『中高生のためのレベルアップワークショップ「チャレンジ!ネイルアート」』が開催された。
(公財)北区文化振興財団は、「興味があるけれどどうすればいいかわからない」「将来その道に進んでみたい」「もっと知識を深めたい」など、文化芸術活動に興味のある若者を北区から発掘していくことを目的に、「文化芸術の卵育成事業」の一環として毎年3種類のワークショップを開催している。
参加した中高生たちは、3日間の活動のなかでネイルアートについての知識を深めるとともに、実際に爪の保護や自身のデザインをネイルチップに施すなどの工程を体験した。制作したネイルチップなどは2月10日(水曜日)~3月4日(木曜日)まで、ココキタに展示される。(第1弾【彫刻】、第2弾【DTM】の成果発表展示も同時開催)

【2月9日】中高生のためのレベルアップワークショップ「チャレンジ!ネイルアート」開催

北区指定無形民俗文化財「稲付の餅搗唄」披露

唄を披露する保存会のメンバーの様子

令和3年2月3日(水曜日)、道観山稲荷神社(赤羽西2-14-20)の境内で、北区指定無形民俗文化財に指定されている「稲付の餅搗唄」を地元の餅つき唄保存会(会長:小川孝、会員数25名)が披露した。
今年は新型コロナウイルスの影響で、実際に餅を搗くことができなかったが、会場にかけつけた地域の人たちと一緒に、手拍子や「よいしょ」の掛け声で、地域の伝統を継承した。

北区指定無形民俗文化財「稲付の餅搗唄」披露(プレスリリース)

王子稲荷神社で「凧市」開催

「火防の凧」を受け取る参拝者

初午の令和3年2月3日(水曜日)、毎年恒例の「凧市」が王子稲荷神社(岸町1-12-26)で開催された。
これは、たびたび大火に見舞われた江戸時代に、「凧は風を切って揚がる」ことから火事除けのお守りにと、民衆が同神社の奴凧を「火防の凧」としてお受けしたのが始まりとされている。
この日、新型コロナウイルス感染症拡大に気を付けながら、この「火防の凧」を求める人々が境内を訪れた。また、二の午の15日(月曜日)にも開催する。午前10時から午後6時まで。

王子稲荷神社で「凧市」開催(プレスリリース)

<事前案内>「正岡子規の系譜 ~田端の歌よみたち」開催

正岡子規(明治33年12月24日)©松山市立子規記念博物館

令和3年2月9日(火曜日)から、田端文士村記念館(田端6-1-2)で、企画展「正岡子規の系譜 ~田端の歌よみたち」が開催される。令和3年5月5日(水・祝)まで。入場無料。
東京根岸に暮らし田端・大龍寺に眠る正岡子規。俳句・短歌の革新、写生文の提唱など、子規の功績は没後100年以上経てなお輝きを放っている。本展では、歌人としての正岡子規の一面を紹介するとともに、子規に影響を受けた田端の歌よみたちの作品を紹介していく。
また、同館常設展示スペースでは「芥川比呂志 没後40年特別展」を同時開催。芥川比呂志が、父・芥川龍之介の影と共に歩みながらも自らの道を切り開いた、その魅力について紹介する。

<事前案内>「正岡子規の系譜 ~田端の歌よみたち」開催(プレスリリース)

<事前案内>「芥川比呂志 没後40年特別展」開催

芥川比呂志(昭和22年「麦の会」結成の頃)

令和3年2月9日(火曜日)から、田端文士村記念館(田端6-1-2)で、常設展示スペース特別展「芥川比呂志 没後40年特別展」が開催される。令和3年5月5日(水・祝)まで。入場無料。
芥川龍之介の長男として、令和2年に生誕100年、令和3年に没後40年を迎えた芥川比呂志。本展では、田端で過ごした幼少期から、太宰治、三島由紀夫らとも交遊した俳優・演出家としての田端以後の人生にいたるまで、父の影と共に歩みながらも自らの道を切り開いた、その魅力について紹介する。「アポロンカセットライブラリー 現代作家風土記 太宰治」の中で「津軽」、「富嶽百景」などを朗読する比呂志の声は必聴(※制作:文化放送、原本は東京都立中央図書館所蔵)。
また、同館企画展示スペースでは「正岡子規の系譜 ~田端の歌よみたち」を同時開催。歌人としての正岡子規の一面を紹介するとともに、間接的ながらも子規に影響を受けた田端の歌よみたちの作品を紹介していく。

<事前案内>「芥川比呂志 没後40年特別展」開催(プレスリリース)

「しぶさわくん」をデザインしたKバスが登場!

「しぶさわくん」をデザインしたラッピングKバス

本日、令和3年2月1日(月曜日)から北区コミュニティバス(Kバス)3台のうち、1台を東京北区渋沢栄一プロジェクトオリジナルキャラクター「しぶさわくん」にラッピングしたものが運行を開始した。
これは、渋沢栄一翁を主人公とする大河ドラマの放送を目前にして、渋沢翁ゆかりの地として機運の醸成を図るために作成したもの。車体デザインは、(一社)東京北区観光協会が手がけた。走行期間は、3年間の予定。
このほか、東京さくらトラム(都電)のラッピング車両も運行しており、街をあげての盛り上がりを演出する。

「しぶさわくん」をデザインしたKバスが登場!(プレスリリース)

お問い合わせ

所属課室:政策経営部広報課(報道・ホームページ担当)

東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎3階1番

電話番号:03-3908-1102