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掲載開始日:2021年11月1日

最終更新日:2021年11月30日

フォトアルバム/2021年12月

フェンシング教室で東京2020オリンピック金メダリストとの交流会を実施

集合写真(中央:宇山 賢さん)

令和3年12月27日(月曜日)、滝野川西ふれあい館(滝野川6-21-25)で、東京2020オリンピック競技大会のフェンシング男子エペ団体で金メダルを獲得した宇山 賢(うやま さとる)さんと、北区フェンシング教室に通う小中学生6名が交流会を実施した。これは、北区ゆかりのアスリートと、フェンシングに取り組む子どもたちが交流することで、子どもたちに夢と希望を持ってもらうことを目的としたもの。
子どもたちは、宇山さんの経験談を聞くほか、質問するなどの交流を通じてオリンピックへの期待を膨らませ、貴重な時間を過ごした。

フェンシング教室で東京2020オリンピック金メダリストとの交流会を実施(プレスリリース)

「渋沢×北区 青天を衝け 大河ドラマ館」が閉館を迎える

大河ドラマ館閉館日の様子

令和3年12月26日、飛鳥山の「渋沢×北区 青天を衝け 大河ドラマ館」が閉館を迎えた。
同館は、2月20日に東京23区初の大河ドラマ館として開館し、およそ1年にわたり大河ドラマの衣装や小道具、メイキング映像などの展示を行った。緊急事態宣言による休館期間もあったが、最終的な来館者数は7万5千人を超えた。
閉館日当日は、来館者に藍の種とポストカードを配布。園内で記念イベントも開催され、閉館日を盛り上げた。

「渋沢×北区 青天を衝け 大河ドラマ館」が閉館を迎える(プレスリリース)

「北区小学生ラグビー体験会2021」開催

タグラグビーの様子

令和3年12月25日(土曜日)、北区立堀船小学校(堀船2-11-9)で、北区ラグビーフットボール協会主催の「北区小学生ラグビー体験会2021」(後援:北区)が開催された。
これは、地域におけるラグビー普及活動の一環として、北区の子どもたちがラグビーに触れる機会をつくることを目的に開催されたイベントで、今回が初開催となる。
ジャパンラグビーリーグONEの1部リーグに所属し、東京都を拠点に活動している「リコーブラックラムズ東京」のスタッフの指導のもとラグビーを体験した約70名の小学生たちからは、楽しそうな笑顔が溢れていた。

「北区小学生ラグビー体験会2021」開催(プレスリリース)

区内企業が福祉施設にクリスマスケーキを贈る

ケーキを食べる利用者の様子(施設職員撮影)

令和3年12月22日(水曜日)、区内企業の協和冷熱工業株式会社(上十条3-19-25)から区内37カ所の福祉施設へ、7号サイズのクリスマスケーキ414個が贈られた。
このプレゼントは、同社が区内福祉施設の利用者にクリスマスを楽しく過ごしてもらおうと、平成2年から毎年行われているもの。
特別養護老人ホーム清水坂あじさい荘(中十条4-16-32)では、172名の利用者が苺のショートケーキを味わい、年に一度のクリスマスプレゼントに心温まる時間を過ごした。

区内企業が福祉施設にクリスマスケーキを贈る(プレスリリース)

区内特別養護老人ホーム入所者に対し3回目接種を実施

新型コロナウイルスワクチンの接種を受ける入所者

令和3年12月23日(木曜日)、区内特別養護老人ホームで新型コロナウイルスワクチンの3回目接種が実施された。
区では、東京都北区医師会や特別養護老人ホームと協力連携し、区内11箇所の特別養護老人ホーム入所者約1,100人を対象に、22日(水曜日)から3回目接種を開始している。
この日接種を受けた入所者は、「前回の接種では副反応はなく、今回接種するかは自分で決めました。今の気分もいつもどおりです。」と話した。

区内特別養護老人ホーム入所者に対し3回目接種を実施(プレスリリース)

「歳末防犯・防火パトロール」を実施

パトロールの様子(中央:花川與惣太区長)

令和3年12月20日(月曜日)、区と王子警察署、王子消防署、町会・自治会等が合同で「歳末防犯・防火パトロール」を実施した。
このパトロールは、区民が年末年始を安心して過ごせるようにと平成19年度から実施しているもの。15回目を迎えた今年はおよそ50名が参加した。
この日、花川與惣太北区長を先頭に、王子駅前公園から柳田公園周辺などを通る約500メートルの道のりをパトロールしながら、空き巣や特殊詐欺などの犯罪被害防止や火災予防等を、道行く区民へ直接呼び掛けた。

「歳末防犯・防火パトロール」を実施(プレスリリース)

「JOCオリンピック教室」開催

リフティングゲームの様子

12月15日(水曜日)、区立田端中学校(田端4-17-1)で、2016年リオデジャネイロオリンピック(チーム銅メダル)などに出場したシンクロナイズドスイミングの箱山愛香さんが教師役を務める「JOCオリンピック教室」が開催された。
これは、オリンピアンが教師役となり、オリンピックに出場して感じた「オリンピズム」や「オリンピックの価値」等を生徒に伝えると同時に、この価値は多くの人々が共有し、日常生活にも活かすことのできるものであることを学んでもらうため、公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)が行う特別授業。
生徒はオリンピアンから、直接授業を受ける貴重なひと時を過ごした。

「JOCオリンピック教室」開催(プレスリリース)

小学生が「しめ縄づくり」を体験

しめ縄づくりに励む児童たち

令和3年12月15日(水曜日)、王子小学校(王子2-7-1)の5年生93名がしめ縄づくりを体験した。
これは、一般社団法人国際教養振興協会の行う「しめ縄プロジェクト」活動の一つ。正月文化への理解促進から日本文化の継承を目的に、総合的な学習の一環として実施された。同校では2019年から毎年開催されており、今年で3回目。
この日は、同協会東條氏による正月習慣に関する講座としめ縄づくり体験を実施。参加した児童たちは、身近な文化である正月習慣を知識として学んだ後、慣れない作業に戸惑いながらも、実体験として自分たちの手でしめ縄を作り上げ、充実した表情を見せた。

小学生が「しめ縄づくり」を体験(プレスリリース)

<事前案内>第29回「北区伝統工芸展」WEB開催

銀細工「銀製 帯留 金魚(素銅・赤胴)、銀製 瓢箪のかんざし」(小島信重)

北区と北区伝統工芸保存会は、12月15日(水曜日)から、「第29回北区伝統工芸展」を北区公式ホームページ内の特設サイトで開催する。
新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、令和2年度は開催を中止したが、今年度は新たな取組みとして、東京仏壇や東京手描友禅など、伝統の技を継承する同会会員23名の熟練の手さばきや作品の数々をWEB上で多彩な写真・動画とともに紹介。細部まで美しい匠の技や、作品作りに込める職人たちの思いなどを感じ取ることができる。
さらに、特別展示として、人間国宝で北区名誉区民、東京都名誉都民、北区伝統工芸保存会相談役である奥山峰石氏の鍛金作品や手技も写真・動画で公開する。

<事前案内>第29回「北区伝統工芸展」WEB開催(プレスリリース)

北区ゆかりのトップアスリートたちに北区区民文化奨励賞を授与

左から小川選手、澤田選手、花川北区長、宇山さん

12月13日(月曜日)、北区は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会で顕著な成績を収めた北区ゆかりのアスリートに、その功績を称え、北区区民文化奨励賞を授与する顕彰式を開催した。
北区区民文化奨励賞は、優れた文化活動等により広く区民文化の振興に努め、社会に希望を与えるなど、北区の名を高めた者に対して授与されるもの。
これまでに21名の方に授与している。

北区ゆかりのトップアスリートたちに北区区民文化奨励賞を授与(プレスリリース)

区内小学校で模擬裁判授業を実施

模擬裁判の様子

令和3年12月9日(木曜日)、区立柳田小学校(豊島2-11-20)の6年生31名が東京弁護士会法教育委員会所属弁護士の指導による模擬裁判授業を体験した。
これは、弁護士が考えたシナリオに沿って、児童たちが弁護人や検察官、裁判官を演じて模擬裁判を体験し、法律や裁判のしくみ・流れについて学ぶという授業。同会弁護士から模擬裁判授業を提案されたことがきっかけで今回の実施に至った。
この日、児童たちは模擬裁判を通じて白熱した討論を展開し、当事者になってそれぞれの立場から裁判や法律について学ぶ貴重な時間を過ごした。

区内小学校で模擬裁判授業を実施(プレスリリース)

第9回「比べて読もう新聞コンクール」表彰式を開催

北区長賞を受賞した澤田拓武さん(右)と花川與惣太北区長(左)

令和3年12月6日(月曜日)、第9回「比べて読もう新聞コンクール」の表彰式(主催:北区教育委員会、北区新聞販売同業組合)が、北とぴあつつじホール(王子1-11-1)で行われた。
このコンクールは区内在学の小・中学生が、興味をもった2つ以上の新聞記事をもとに各自でテーマを決め、各々の記事を比較して感想や意見などをまとめ、応募するもの。
過去最多の7,423点の応募の中から審査を経て入賞作品が決定し、北区長賞(最優秀賞)に選ばれた澤田拓武さん(北区立王子第二小学校5年)をはじめとした受賞者40名に賞状や副賞等が授与された。

第9回「比べて読もう新聞コンクール」表彰式を開催(プレスリリース)

東京2020パラリンピック銅メダリストが障害者スポーツの魅力を伝える

テザーをつないで走る澤田選手(右)とガイドランナーの塩川氏(左)

12月5日(日曜日)、北区は、赤羽体育館(志茂3-46-16)で、東京2020パラリンピック混合4×100mユニバーサルリレーで銅メダルを獲得した北区ゆかりのアスリート、澤田優蘭選手による講演会「パラスポーツからの障害者理解」とスポーツボランティア養成講座「みんなで楽しく体験して学ぼう!障害と向き合うスポーツボランティアとは?」を開催した。
これは、障害者スポーツを通じて障害者の理解促進を図り、障害者スポーツの現状を知ってもらうことを目的に、障害者週間(12月3日~9日)記念事業として開催したもの。
この日、東京2020パラリンピックを振り返っての講話を聞き、障害者スポーツや視覚障害を持ちながらも向上心を持ち続ける澤田選手の魅力に引き込まれた参加者たち。共生社会の実現に向け、学び・考える貴重な時間を過ごした。

東京2020パラリンピック銅メダリストが障害者スポーツの魅力を伝える(プレスリリース)

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