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掲載開始日:2021年8月31日

最終更新日:2021年9月30日

フォトアルバム/2021年10月

小学生が観光ボランティアとともに渋沢翁ゆかりの地を巡る

「青淵文庫」前で北区観光ボランティアガイドの説明に真剣に耳を傾ける児童の様子

令和3年10月28日(木曜日)、区立柳田小学校(豊島2-11-20、貝塚一石校長)の2年生、6年生児童が、北区観光ボランティアガイドの案内の下、渋沢栄一翁ゆかりの地を巡る校外学習を行った。
同校では、地域を愛する心を育み、自分のまちの魅力を伝えられるような大人になってもらいたいとの想いから、児童たちが、同ガイドとともに、区内の名所を巡り、区の歴史や文化を学ぶ学習を平成28年から継続して行っている。今年度は、“渋沢栄一”をテーマに、同ガイドらが企画したコースを巡った。
この日、児童たちは、同ガイドとともに、北区に今なお残る渋沢翁の足跡を辿り、区ゆかりの偉人・渋沢栄一翁について体験的に学ぶ貴重な時間を過ごした。

小学生が観光ボランティアとともに渋沢翁ゆかりの地を巡る(プレスリリース)

「小学生との区政を話し合う会」開催

児童の発表の様子

令和3年10月25日(月曜日)、北とぴあ(王子1-11-1)で、小学生から区政への意見や提案を聞く「小学生との区政を話し合う会」を開催した。
この日、区立小学校13校から推薦された5、6年生児童36名が6つのグループに分かれ、「20年後の北区のキャッチフレーズを考えよう!」をテーマに、「北区の好きなところ」や「こうなったらよいのにと思うところ」の視点からキャッチフレーズについて意見を交わし、皆の前で発表した。
各グループの発表では、「北区」と「帰宅したくなる」・「来たくなる」などを掛けた耳に残るフレーズや、「自然と共存するまち北区」と北区の魅力が込められたもの、北区がより住みやすくなるための観点から考えられた「ゴミ減少 しっかり取り組む北区民」などのキャッチフレーズを、花川北区長をはじめとする区関係者に対して自信を持って提言していた。

「小学生との区政を話し合う会」開催(プレスリリース)

<事前案内>「北とぴあ国際音楽祭2021」開催

フランス・バロック・オペラの栄華~オペラの楽しみ方 ヴェルサイユ編~(昨年の公演の様子)

令和3年11月4日(木曜日)から12月12日(日曜日)まで、北とぴあ(王子1-11-1)をメイン会場に「北とぴあ国際音楽祭2021」が開催される。期間中は、歌とバレエを織り交ぜたラモー作曲のオペラ《アナクレオン》や0歳から入場できるファミリー向けのコンサート、ショパンにまつわる3台のフォルテピアノで奏でられる名曲の数々、若手の実力派歌手と高関健指揮による新日本フィルハーモニー交響楽団が奏でるフレッシュ名曲公演などが催される。世界のさまざまな音楽に出会い、子どもから大人まで音楽を満喫できる音楽祭。多彩なラインナップで北区から芸術の秋を盛り上げる。

<事前案内>「北とぴあ国際音楽祭2021」開催(プレスリリース)

<事前案内>物産展「渋沢栄一のおもてなし~王子飛鳥山の茶室 無心庵から」開催

旧渋沢邸無心庵跡地に設置した組立茶室「禅庵」

令和3年10月28日(木曜日)・29日(金曜日)、東京商工会議所北支部が、東京商工会議所1階多目的スペース(千代田区丸の内3-2-2)にて、物産展を開催する。
北区では、渋沢栄一が新一万円札肖像に選定された以後、公民が連携してゆかりの地としてプロモーションを展開。
本イベントでは、北区の銘品や渋沢栄一に関わる商品を販売するほか、かつて渋沢栄一が国内外の要人をもてなした飛鳥山の茶室「無心庵」にちなんで組立茶室「禅庵」も設置。今年は、渋沢栄一没後90年の節目の年でもあり、当時の飛鳥山渋沢邸の雰囲気を偲ばせる催しとなっている。

<事前案内>物産展「渋沢栄一のおもてなし~王子飛鳥山の茶室 無心庵から」開催(プレスリリース)

小学校で「北区キッズアスレティックス体験プログラム」開催

ジャベリックボールスローで体全身を大きく使いボールを投げる様子

令和3年10月19日(火曜日)、区立西が丘小学校(十条仲原4-5-17、淵脇泰夫校長)で「北区キッズアスレティックス体験プログラム」が開催され、2008年北京オリンピック日本代表選手の堀籠佳宏さん(短距離400M)ら3名が4年生児童49名に特別授業を行った。
これは、子どもたちの身体能力の基礎である『走る』『跳ぶ』『投げる』を育成するため、国際陸上競技連盟(IAAF)が行う世界共通の運動能力向上プログラムを実施するもの。
この日は、「ラダースプリント」や「ジャベリックボールスロー」など、運動の基礎である『走る』・『跳ぶ』・『投げる』を鍛えるトレーニングを実施。児童たちはトップアスリートと接し、直接指導を受ける貴重なひと時を過ごした。

小学校で「北区キッズアスレティックス体験プログラム」開催(プレスリリース)

飛鳥山公園に「十月桜」咲く

10月15日の様子

桜の名所として知られ、春には花見客で賑わう区立飛鳥山公園(王子1-1-3)で、この時期には珍しい淡紅色の桜の花が園内に彩りを添えている。
澄みきった青空が広がり、心地よい秋風が吹き抜けたこの日、来園者の目を引いていたのは、同園に植えられている「十月桜」。一年に2度開花する珍しい品種で、可憐に咲く姿が訪れた人々の目と心を楽しませていた。
この十月桜は12月下旬まで楽しめそう。

飛鳥山公園に「十月桜」咲く(プレスリリース)

「芥川龍之介 旧居跡地に刻まれた記憶 ~出土品から辿る渋沢栄一との繋がり~」開催

講座の様子

令和3年10月17日(日曜日)、田端文士村記念館(田端6-1-2)で、田端ひととき講座「芥川龍之介 旧居跡地に刻まれた記憶 ~出土品から辿る渋沢栄一との繋がり~」が開催された。
本講座は、(仮称)芥川龍之介記念館開設準備に伴う埋蔵文化財発掘調査の中で、旧居跡地から発見された近代遺物について、芥川の生きた時代や、芥川家と渋沢栄一翁との知られざる関係とともに紹介する、同館特別展の関連講座として開催されたもの。
この日、講師となった同館研究員の木口氏は、講座の中で、芥川龍之介が作品の中で記した言葉や、芥川家の当時の写真やエピソードとともに、旧居跡地の記憶が刻まれた貴重な資料から垣間見ることのできる、当時の人々の暮らしや文化の一端について解説した。

「芥川龍之介 旧居跡地に刻まれた記憶 ~出土品から辿る渋沢栄一との繋がり~」開催(プレスリリース)

旧古河庭園の秋バラが見頃を迎える

見頃を迎えたバラと洋館(10月15日)

旧古河庭園(西ケ原1-27-39)内の洋館前に広がるバラ園の約100種類200株の秋バラが見頃を迎えている。
秋の空気を肌で感じるこの日、ルネサンス風洋館の前に広がる庭園では、赤やピンク、オレンジなど色彩豊かに咲き誇る美しいバラと、庭園を包み込むその芳醇な甘い香りに来園者たちが魅了されていた。同園によるとバラは12月上旬まで咲かせているため、訪れるタイミングによっては紅葉とのコントラストを楽しむことも出来る。
午前9時から午後5時(入園は午後4時30分)まで。入園料150円、65歳以上は70円(小学生以下及び都内在住・在学の中学生無料)。

旧古河庭園の秋バラが見頃を迎える(プレスリリース)

<事前案内>地域ブランド「北区おでん」で街を盛り上げる

北区おでん部のキャラクター「きたのでん兵衛」

令和3年10月10日(日曜日)は、「北区おでんの日」。北区と東京商工会議所北支部は、区内の産業団体・企業等と協力し、北区の地域ブランドとして「北区おでん」をプロデュースして街を盛り上げようと、「北区おでんのまち推進事業」を展開。平成25年度には10月10日を「北区おでんの日」に制定した。
例年は10月10日から11月30日までの約1か月間を「北区おでん月間」とし、対象店舗で使えるクーポン券を発行するなど、“いろんなおでんが食べられる街・北区”としてPRしている。今年も昨年同様、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、「北区おでん月間」は中止となるが、北区おでん本部はコロナ禍でも北区おでん部加盟店をはじめ、区内の飲食店を盛り上げていく。

<事前案内>地域ブランド「北区おでん」で街を盛り上げる(プレスリリース)

高校生らが渋沢栄一をイメージしたパンを共同開発!

日本薬科大学の学生らとオンライン会議を行う順天高等学校の生徒たち

令和3年10月1日(金曜日)から、北区飛鳥山の近くに所在する順天高等学校の生徒らが、令和6年に新一万円札の顔となる渋沢栄一翁をイメージして開発したパンが販売されている。
これは、「渋沢栄一プロジェクト」として、日本資本主義の礎を築き、「近代日本経済の父」とも称される渋沢翁ゆかりの地で学ぶ2高校2大学が連携し、フジパン株式会社(名古屋)の協力のもと、生徒・学生が主役となって渋沢翁に関連する新商品開発に挑戦したもの。
渋沢翁にまつわるエピソードと、若い感性が存分に取り入れられた商品は、11月30日(火曜日)までの期間限定で、東北・関東・中部のスーパー等で販売中。

高校生らが渋沢栄一をイメージしたパンを共同開発!(プレスリリース)

河川生物生息調査を実施

船上からの投網の様子

北区は、区内を流れる4河川(荒川・隅田川・新河岸川・石神井川)で、区民が組織する北区釣魚連合会(生田目昭憲会長)の会員20名の協力を得て、『河川生物生息調査』を実施した。今年で38回目。
河川における生物調査を区民と毎年継続的に取り組んでいる区は23区でもあまり例がない。今年度調査では、船上からの投網や河川10地点での釣りによってボラやマハゼなど31種類601尾の魚を捕獲し、その場で魚種や大きさ等を記録測定した。最も大きい魚はスズキで全長53.8cm。今後、魚の可食部(食べられる部位)の総水銀やPCB含有量などの汚染状況を調査し、3回にわたる調査結果は、令和4年3月に区内4河川の『北区河川生物生息調査報告書』としてまとめられる。

河川生物生息調査を実施(プレスリリース)

小学生が自分たちで植えた稲を収穫

稲刈りの様子1

令和3年10月4日(月曜日)、区立浮間つり堀公園(浮間5-4-19)内の田んぼで、区立西浮間小学校(浮間2-7-1、校長:小島みつる)の5年生児童109名が、稲刈りを体験した。
この稲刈り体験は、社会科の農業学習の一環として、身近なお米のありがたみを児童に学んでもらおうと、春の田植え体験と合わせて実施しているもの。
晴天に恵まれ、バッタが飛び交う中、5月に自分たちで植えた稲を、鎌を使い一束ずつ丁寧に刈り取った児童たち。鎌の使い方に苦戦しながらも、実りの秋を肌で感じながら楽しく稲を収穫し、都内ではなかなか味わえない体験に、充実した表情を見せていた。

小学生が自分たちで植えた稲を収穫(プレスリリース)

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