ホーム > 暮らし > 保険・年金 > 国民健康保険 > 保険料 > 保険料の特別徴収(年金からの差し引き)(国民健康保険)

ここから本文です。

掲載開始日:2014年4月1日

最終更新日:2015年3月23日

保険料の特別徴収(年金からの差し引き)(国民健康保険)

世帯主が受給している年金から、世帯全員分の国民健康保険料を引き落としすることを特別徴収といいます。世帯主が65歳~74歳で以下の条件を満たす世帯の方は、年金から保険料を納めていただきます。年金から引き落とされた保険料は、日本年金機構・共済組合等から直接北区へ納入されます。

なお、対象世帯の方でも、申し出により口座振替での納付ができる場合があります。事務手続きに2カ月程度かかるため、すぐに特別徴収を中止できない場合があります。詳しくはお問い合わせください。

対象は、次のすべてに該当する世帯です

  • 国民健康保険の加入者全員が65歳~74歳であること
  • 世帯主の介護保険料が特別徴収の対象であること
  • 世帯主の特別徴収の対象となる年金額が年額18万円以上であること
  • 世帯の国民健康保険料の合計と世帯主の介護保険料の合計が、世帯主の介護保険料が特別徴収される年金の半分を超えないこと

年度の途中で、特別徴収の対象でなくなった世帯では

年度途中の保険料額の変更、新年度の介護保険料の決定、世帯主の変更、加入者の変更等により、特別徴収が中止になる場合があります。また、世帯主が年度途中に75歳になる世帯については、特別徴収は行いません。

特別徴収の対象でなくなった世帯には通知書をお送りしますので、残りの保険料は納付書または口座振替でご納付ください。

特別徴収の納付方法

前年度から継続して特別徴収の世帯では(A)

4月、6月、8月、10月、12月、2月の計6回を年金から差し引きします。

4月、6月、8月の保険料は、前年度2月に差し引いた保険料と同額を差し引きます[仮徴収]。

10月以降は、本年度の算定基礎額をもとに計算した年間保険料額から、仮徴収した金額を引き、10月、12月、2月の3回に分けて差し引きます[本徴収]。10月期以降の保険料額は6月中旬に決定し、納入通知書をお送りします。

4月から特別徴収の世帯では(B)

4月、6月、8月、10月、12月、2月の計6回を年金から差し引きします。

4月、6月、8月の保険料は、前年度年間保険料額(介護納付金賦課額を除く)の6分の1の額を差し引きます[仮徴収]。仮徴収の保険料額は、前年度3月下旬に仮徴収額決定通知書でご案内しています。

10月以降は、本年度の算定基礎額をもとに計算した年間保険料額から、仮徴収した金額を引き、10月、12月、2月の3回に分けて差し引きます[本徴収]。10月期以降の保険料額は6月中旬に決定し、納入通知書をお送りします。

【納付方法】ケース(A)(B)の方

 

4月

6月

8月

10月

12月

2月

納付月

納付方法

年金
差し引き
(仮徴収)

年金
差し引き
(仮徴収)

年金
差し引き
(仮徴収)

年金
差し引き
(本徴収)

年金
差し引き
(本徴収)

年金
差し引き
(本徴収)

4月以降に対象となった世帯では(C)

10月から年金からの差し引きが開始されます。6月期から9月期までは、納付書または口座振替でご納付いただきます。

残りの保険料は、年金の支給月である10月、12月、2月に差し引きします。各期の保険料額は6月中旬に決定し、納入通知書をお送りします。

【納付方法】ケース(C)の方

 

4月5月

6月

7月

8月

9月

10月

12月

2月

納付月

納付方法

納付書
または
口座振替

納付書
または
口座振替

納付書
または
口座振替

納付書
または
口座振替

年金
差し引き

年金
差し引き

年金
差し引き

お問い合わせ

所属課室:区民部国保年金課国保資格係

東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎2階23番

電話番号:03-3908-1131