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掲載開始日:2020年10月1日

最終更新日:2020年10月2日

第1回 北区水防災シンポジウム アンケートの質問と回答

北区では、令和2年8月21日に第1回 北区水防災シンポジウムを開催いたしました。

ご参加された皆さまよりアンケート・課題シートにお寄せいただいた質問の回答を掲載いたします。

皆さまより多くのご関心をいただき、誠にありがとうごさいました。

質問:区の防災行政無線が聞こえない。
回答:防災行政無線につきまして、ご迷惑をおかけし申し訳ございません。音量や話し方などの調整を
今後も継続させていただきます。また、防災行政無線が聞こえにくかった場合には、「自動電
話応答サービス」(TEL:0210-061-724)で内容をご確認いただけます。フリーダイヤルのため通話料は無料です。ぜひご活用ください。

 

質問:広報車で住宅地を回ってほしい。
回答:今後、大規模水害が想定される場合、早期の段階で危機管理室の広報車(青色パトロール
カー)にて避難の呼びかけを行います。

 

質問:避難先が滝野川第三小になっているが、堀船地区、豊島地区も同じ場所では収容しきれないと思う。区分を詳しくしてほしい。
回答:避難される方につきましては、区内のどの避難場所にも避難することができます。避難場所の拡充に関しては今後も検討を続けてまいります。

 

質問:荒川が氾濫した場合豊島2丁目は5mまで水没します。飛鳥山の上まで全員避難するのは困難です。早めの水平避難で全員、避難場所に受け入れてもらえるのか。
回答:今回の基本方針では、最も優先すべき避難行動として、北区に留まらず、公共交通機関等が計画運休となる前の段階で西の高台に避難することを推奨しております。北区外の避難先は、知人や親戚宅、民間の宿泊施設等を想定しております。避難場所でも可能な限りの受け入れをいたします。荒川の氾濫が想定される大型台風の接近は、早めに予見できます。前述の方針をもとに、浸水想定域にお住まいの方は、気象情報等を確認して、早めの避難行動のご検討をお願いいたします。また、避難場所の受け入れ人数につきましては、荒川の氾濫を想定した場合、区内の高台22か所の避難場所を開設予定ですが、浸水想定域の区民全員の避難を想定すると、避難者全員を受け入れることは難しい状態のため、避難場所の拡充ついて検討を進めております。

 

質問:板橋区に避難した場合はどこに避難所があるのか。わからないので情報がほしい。
回答:大変申し訳ございませんが、板橋区へのお問い合わせをお願いいたします。

 

質問:避難場所まで行けないとき、近くの学校に避難できるようにしてほしい。
回答:荒川の氾濫を想定する場合、仮に浸水想定区域内の学校に避難できても、その後数週間の間、水・食料・電気などが無いなかで滞在しなければならない可能性が高いと考えられます。そのため、現在のところ、高台水害対応避難場所以外の避難場所の開放は検討しておりません。避難場所が遠い方、避難に時間がかかる方につきましては、なるべく早い段階で、公共交通機関の利用も含めたの避難行動のご検討をお願いいたします。

 

質問:小中学校22か所(高台水害対応避難場所)の受け入れ人数を把握しているか
回答:高台水害対応避難場所の受け入れ可能人数は約52,000人を想定しております。(感染症対策として避難者同士の間隔を空けない場合)

 

質問:避難場所でのコロナ対策はどうするのか
回答:避難場所での感染症対策は、以下の内容を中心に様々な対策を実施します。
・避難者受入前の検温・問診の実施
・体調不良者、濃厚接触者、自宅療養者は、それぞれ別のスペースで受け入れる
・避難者同士の間隔を空ける(避難者が多く来た場合は、間隔をつめる可能性もある)
・消毒、換気の徹底

 

お問い合わせ

所属課室:危機管理室防災・危機管理課 

東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎2階13番

電話番号:03-3908-8184