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掲載開始日:2012年4月1日

最終更新日:2021年4月27日

交通事故等(第三者行為)

第三者行為とは

交通事故などの第三者行為によってけがをしたときは、原則として医療費は加害者が負担すべきものですが、届け出により国保で治療を受けることができます。国保を使って治療を受けたときは、窓口負担分を除いた医療費を国保が一時立替え、後日、被害者の方に代わって、国保(北区)が加害者に請求することになります。国保で治療を受けるときは事前に国保給付係にご相談ください。

 ただし、次の場合は国保は使えません。

・加害者からすでに治療費を受け取ったり、示談を済ませたとき

・業務中や通勤中の事故で労災保険が適用されるとき

・酒酔い運転や無免許運転などによりけがをしたとき

※後期高齢者医療制度該当の方は、高齢医療係(03-3908-9069)にお問い合わせください。

国保で治療を受けるときは必ず届出を

国保で治療を受けるときは必ず事前に国保給付係にご相談ください。

届出に必要なもの

  • 被保険者証(保険証)
  • 世帯主の印かん(朱肉をつける印)
  • 交通事故証明書  
  • 第三者行為による傷病届等(下記添付ファイル参照)

添付ファイル

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お問い合わせ

所属課室:区民部国保年金課国保給付係

東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎2階22番

電話番号:03-3908-1132