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掲載開始日:2016年6月1日

最終更新日:2018年3月9日

フォトアルバム/2016年6月

十条冨士神社大祭「お冨士さん」開催

6月30日(木曜日)、十条冨士塚(十条冨士神社内:中十条2-14-18)で、十条冨士神社大祭が始まった。7月1日(金曜日)まで。
大祭は、7月1日の富士山の山開きにあわせて毎年開催。地元では古くから「お冨士さん」の名で親しまれており、富士山に見立てた高さ約5.8mの十条冨士塚には、子どもから大人まで多くの人が参拝に訪れていた。
また、十条冨士神社脇の道路には、約200の露店が出店し、多くの人で賑わっていた。

小学校で足立夢実さんがシンクロ指導

写真:水中ダンス指導の様子

平成28年6月27日(月曜日)、区立柳田小学校(豊島2-11-20、校長:貝塚一石、児童数:132人)に、ロンドン五輪のシンクロナイズドスイミングでチーム5位に入賞した足立夢実さん(所属:国士舘大学)が特別講師として招かれた。
小学5・6年生の児童34名は、足立さんとともにプールに入り、卓越した技術で世界を相手に戦ってきた足立さんから、シンクロナイズドスイミングの基本的な動作や美しく舞うポイントなど直接指導を受け、普段の水泳の授業では経験できない水中でのダンスを、トップアスリートと触れ合いながら楽しんでいた。

プールでヤゴ救出作戦!

写真:ヤゴ救出作戦の様子

平成28年6月26日(日曜日)、区立桐ケ丘プール(桐ケ丘1-8-1)で、プール開きに先立ち、区内の小学生とその保護者がプール内に棲みついたヤゴの救出を行った。
参加した小学生と保護者11組22名は、膝丈ほどの高さの水が張られたプール内で、それぞれ網を持ってヤゴを大捜索。参加者が網でプールの底の落ち葉などをすくい上げ、目を凝らして網の中を探すと、落ち葉の中からヤゴを発見。ヤゴを救出した子どもたちが得意げに成果を見せ合うなど、参加者からはプール遊びの時とはまた違った賑やかな歓声があがっていた。
救出したヤゴは、参加者が水槽やペットボトルに入れて持ち帰り、トンボに羽化するまで観察・飼育を行う。

アメリカの中学生が北区の小学生と交流

写真:習字を通して交流を深める児童ら

平成28年6月23日(火曜日)、アメリカ合衆国にあるセブンヒルズスクールの中学生24名(男子15名、女子9名)が、区立滝野川小学校(西ケ原1-18-10、校長:大瀧浩之、児童数:493名)を訪問した。
これは、北区が実施する中学校生徒海外交流事業の一環として行われたもの。同スクールとの交流は今年で18年目を迎える。
同スクールの生徒は、習字やうちわ制作など、同小学校の児童とともに様々な日本文化を体験。初めは緊張していた同小学校の児童も、手ぶりや身ぶりを交えて習字の書き順などを教えたり、仲良くうちわ作りを体験するなど、国際交流を楽しんでいた。

<事前案内>お冨士さん(十条冨士神社大祭)開催

6月30日(木曜日)・7月1日(金曜日)の両日、十条冨士塚(中十条2-14-18十条冨士神社内)で、「十条冨士神社大祭」が開催される。
毎年、富士山の山開きにあわせて開催されるこの大祭は、地元では古くから「お冨士さん」の名で親しまれており、富士山に見立てた十条冨士塚へ参拝を行う参詣者が大勢訪れる。
また、境内では、例年売り切れになるほど人気がある魔除け・招福の縁起物「麦わら蛇」が数量限定で頒布(有料)されるほか、十条冨士神社脇の道路には200を超える露店が並ぶ。

「リオ大会応援メッセージフラッグ」作成

写真:応援メッセージ寄書きコーナーの様子

北区では、リオデジャネイロオリンピック・パラリンピック競技大会に出場する日本選手団に向け、北区民の思いを込めた応援メッセージフラッグを作成した。
これは、北区にある味の素ナショナルトレーニングセンター(西が丘3-15-1)で日頃から鍛錬をし、平成28年8月5日から開催される同大会に出場する日本代表選手へエールを贈るとともに、北区が一丸となってオリンピック・パラリンピックを盛り上げていくことを目的としたもの。
フラッグには、日本国旗(縦1m×横1.5m)に花川與惣太北区長をはじめ、北とぴあ(王子1-11-1)に設置された応援メッセージ寄書きコーナーを訪れた人や区立小学校の児童らがメッセージを書き込んだ。
今後、北区長から日本オリンピック委員会に贈られ、味の素ナショナルトレーニングセンター内に掲示される予定。

「小学生親子クッキング教室」開催

6月19日(日曜日)父の日に、滝野川文化センター(西ヶ原1-23-3)調理室で、親子一緒に料理を楽しみ、「食」への関心を高めてもうらおうと「小学生親子クッキング教室」が行われた。参加者は区内在住の小学生と保護者、24名。
本日は、米粉を使ってのほうとうとトマトだしのコンポート作り。だしのうま味を上手に利用し作るのがコツである。参加者は親子協力して作り上げた出来立ての料理を美味しそうに食べながら、楽しそうに会話が盛り上がっていた。父の日にすてきなプレゼントになったようである。

小学校が鉄道もけい村に大変身!

写真:HOゲージの鉄道模型に夢中になる来場者の様子

平成28年6月18日(土曜日)、神谷小学校(神谷2-30-5)に、鉄道博物館さながらの「鉄道もけい村」が誕生した。
これは、地域住民と子どもたちの交流を図ろうと、区内鉄道模型会社等の協力のもと、神谷子どもセンター(神谷3-35-17、神谷区民センター3階)が一日限定で開催したもの。今年で21回目。
同小学校の体育館には、東北新幹線「はやぶさ」や蒸気機関車などが走るHOゲージの鉄道模型コーナーやプラレールの遊び場、ヘッドプレートや行き先表示板等の展示コーナーなどを設置。現役を退いた珍しい車両も登場し、たくさんの鉄道模型に囲まれた子どもたちは、その颯爽と走る様子に目を輝かせていた。
また、同小学校の校庭には実際に乗ることができるミニ新幹線・ドクターイエローの搭乗コーナーも設置され、楽しそうにはしゃぐ子どもの姿も見られた。

「外国人おもてなし語学ボランティア」育成講座

6月18日(土曜日)、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、「外国人おもてなし語学ボランティア」育成講座が開講し、区内在住・在勤・在学の36名が受講した。
この講座は、大会期間中に競技会場などで活動するものではなく、街中で困っている外国人を見つけた際などに簡単な外国語で積極的に声をかけ、道案内等の手助けをするボランティアを育成するもの。
今日は、外国人とのコミュニケーションに関する基礎知識や異文化の理解などを学習した。特にジェスチャーゲームやロールプレイングではとても盛り上がっていた。

JOC「アスナビ説明会」を北区・板橋区共催で実施

6月14日(火曜日)、味の素ナショナルトレーニングセンターで、(公財)日本オリンピック委員会が主催するアスリートのための就職支援ナビゲーション「アスナビ」説明会が北区と板橋区との共催で開催された。北区では今年で3回目となる。
テコンドーやスキー、フェンシングを行う就職希望選手6名*1は、国際大会での経験など、トップアスリートならではの境遇から培った能力をPR。そのほか実技披露をするなど趣向を凝らしたプレゼンを行い、参加した北区・板橋区内等の企業31社からは感嘆の声が上がっていた。
今後、参加企業が社内で検討した上で選手と面談し、合意の上で採用が確定する。

小学校で「北区キッズアスレティックス体験プログラム」開催

写真:大森盛一さんから指導を受ける児童の様子

平成28年6月8日(水曜日)、区立堀船小学校(堀船2-11-9、髙橋美子校長)で「北区キッズアスレティックス体験プログラム」が開催され、アテネ五輪女子10000m代表の大島めぐみさんら3名が5年生の児童43名に特別授業を行った。
これは、国際陸上競技連盟(IAAF)が子どもたちの運動能力の開発・向上を目的として実施している「キッズアスレティックス」の体験プログラムとして実施されたもの。
児童たちは、「ヴォーテックススロー」や「立ち三段跳び」など、運動の基礎である『走る・跳ぶ・投げる』を鍛えるトレーニングを体験。トップアスリートと接し、直接指導を受ける貴重なひと時を過ごした。

飛鳥山のアジサイが見頃を迎える

写真:アジサイの様子

区立飛鳥山公園(王子1-1-3)とJRの線路に挟まれた通路「飛鳥の小径(こみち)(約350m)」で、約10種類1,300株のアジサイが見頃を迎えた。
この日の飛鳥の小径では、青や紫、ピンクなど色彩豊かに咲くアジサイが華やかなグラデーションを作り出し、目の前を走る電車と一緒に撮影を楽しむ親子や、散歩がてらに鑑賞する人等で賑わっていた。
また、JR京浜東北線や高崎線、宇都宮線等が小径沿いに走っているため、各電車の車窓からも楽しむことができる。アジサイは6月末まで楽しめそう。

古民家で子どもたちが「竹とんぼ作り」を体験

平成28年6月5日(日曜日)、北区ふるさと農家体験館(赤羽西5-2-34赤羽自然観察公園内)で、古民家工作教室「竹とんぼ作り」が行われ、区内在住の小学生8名と保護者ら4名が参加した。
子どもたちは、切り出しナイフの使い方を教えてもらった後、竹を慎重に削りながら竹とんぼ作りに挑戦した。慣れない作業で悪戦苦闘する子もいたが、何とかみんな無事完成。古民家の外に出て、歓声をあげながら自分で作った竹とんぼを空高く飛ばしていた。

小学生が田植え体験

写真:田植えをする児童の様子

6月3日(金曜日)、区立西が丘小学校(十条仲原4-5-17、校長:淵脇泰夫)の5年生児童60名が、自然ふれあい情報館(十条仲原4-2-1、区立清水坂公園内)の田んぼ(約43平方メートル)で、田植えに挑戦した。
軽く汗ばむ陽気に包まれたこの日、児童たちは田んぼのひんやりとした泥の感触に歓声を上げながら、泥だらけになるのも気にせず、普段なかなか体験できない苗の植え付けを楽しんだ。
同体験では約8kgのお米の収穫を予定しており、今後は稲の成長を観察しながら、児童が自らの手で稲刈り・脱穀を行い、家庭科の授業で調理をして味わう予定となっている。

花菖蒲が「北区・子どもの水辺」で見頃を迎える

新荒川大橋野球場北(赤羽3-29先・荒川右岸河川敷)にある「北区・子どもの水辺」内のショウブ田で、約900株の花菖蒲が見頃を迎えた。
紫や薄紫、白などの鮮やかなグラデーションが道行く人々の目を楽しませている。

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