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掲載開始日:2018年5月22日

最終更新日:2021年9月8日

 

小方心緒吏選手スペシャルインタビュー第二弾!(令和3年8月上旬)

東京2020大会プロジェクトチーム(愛称:#ときおぱ)のメンバーが、東京2020パラリンピック競技大会にシッティングバレーボール女子日本代表として出場する北区職員の小方心緒吏選手にインタビューをしました!

※文書のやりとりにてインタビューを実施しました。

スペシャルインタビュー第一弾はこちら

広報課インタビュー(区長対談)はこちら(令和3年7月中旬)

小方氏インタビュー1
平成30年第一弾インタビュー時の写真

シッティングバレーや日本代表チームについて

Q.パラリンピック開催が間近に迫ってまいりましたが、今の心境はいかがですか。

A.いよいよか!という気持ちと様々な点で不安な気持ちと半々です。

 

Q. 今大会の意気込みや目標を教えてください。

A.このような状況下での開催なので、出られるからには皆様に応援してもらえるよう精一杯頑張りたいと思います。

 

Q. 自国での大会の開催になりますが、どのような気持ちですか。

A.たくさんの人にこの競技を知ってもらえて興味を持ってもらえればと思っています。

 

Q.シッティングバレー日本代表チームの雰囲気はどのような感じですか。

A.みんな気持ちを一つに、大会に向けて気合十分!とても良い雰囲気です。

 

Q.小方選手が得意とするプレーや注目してほしいプレーはありますか。

A.アタッカーなので攻撃面でのプレーを見ていただけたら。

 

Q.チームの中で小方選手はどのような役割だと思いますか。

A.エースアタッカーなので、点を取りチームを鼓舞するのが役割だと思っています。

 

Q.以前のインタビュー(H30年度実施)でメダルを獲得するためには、サーブで攻めて相手を崩す戦略を立てることが必要とのことでしたが、その後の練習で強化した部分はありますか。

A.変わらずサーブの強化と、チーム全体ではレセプションの強化も行っています。

 

Q.今大会の代表チームの強みは何だと思いますか。

A.団結力の高さとスタッフ含めたチームワークの良さが強みです。

 

Q.日本代表選手の中で仲のいい選手は誰ですか。

A.選手全員仲が良いので特定の仲の良い選手はいないですが、よくバレーのことで話すのはキャプテンの西家選手です。

 

Q.新型コロナウイルスの影響を受けて練習にどんな変化がありましたか。

A.練習で使用する道具の除菌を行い、マスクやゴーグルをつけての練習になり、定期的に手指の消毒を挟んでいます。ハイタッチも禁止になりました。

 

Q.シッティングバレーの観戦の際に注目すべきポイントは何ですか。

A.座った状態での素早い動き。選手の障害によって動き方は様々なので違いにも注目して見ていただくと面白いです。

アスリートとして

Q.今までの試合で特に印象に残っていることはありますか。

A.2年前(令和元年)のワールドスーパー6という大会での3位決定戦で格上のウクライナに勝利したこと。

 

Q.今回の大会に向けて、日常生活で気をつけていることはありますか(食事や体づくりなど)。

A.タンパク質を多く摂取するようにしています。また、消毒や手洗いうがいなどの感染症対策にも気を使っています。

 

Q.大会遠征や合宿などで一番記憶に残っている都市でのエピソードを教えてください。

A.2012年のロンドンパラリンピックで、ロンドンの街全体でパラリンピックを盛り上げようとしていたことが印象に残っています。

 

Q.シッティングバレーをする中で一番使う筋肉はどこですか。

A.意外と全身の筋肉を使います。その中でも、やはり肩回りの筋肉と腕の筋肉を一番使うかと思います。

 

Q.自分の原動力になっているものはありますか。

A.シッティングバレーボールが大好きだという気持ちと支えになってくれている家族です。

 

Q.東京大会の本番前に食べたいもの(勝負飯)はありますか。

A.しゃぶしゃぶが好きなので食べたいです。あと、イカも(笑)。

東京2020大会全般について

Q.東京2020オリンピックで印象に残った競技、試合はありますか。

A.卓球は男女ともに良く見ていました。特に金メダルをとった男女混合ダブルスは熱い試合がたくさんで見ごたえがありました。

 

Q.今回のパラリンピック全体での注目ポイントは何だと思いますか。

A.自国開催ということでどの競技団体も特別な気持ちがあると思うので、どの競技でも熱い戦いが繰り広げられると思います。なので、注目ポイントは全てです!

 

Q.選手村で楽しみにしていることはありますか。

A.食堂でのご飯が好評なので楽しみです。

パラスポーツについて

Q.パラリンピック競技で他にやってみたいものはありますか。

A.ゴールボールに興味があります。音だけを頼りに飛び込むのがどれほど難しいか想像するだけでもわかるので。

 

Q.パラリンピックやパラスポーツの普及に必要なことは何だと思いますか。

A.まずは知ってもらうこと。そして興味を持ってもらうことが必要だと思います。

プライベートについて

Q.新型コロナウイルス収束後、行きたい地域、国はありますか。

A.子供たちに我慢ばかりさせてきたので、テーマパークに行きたいです。大阪のユニバーサルジャパンとか、千葉のディズニーランドとか。

 

Q.子育てをしながら選手としても活躍している女性アスリートが増えているように思うのですが、どのように感じますか。

A.それだけ家族や周りの理解が増え協力があるということなので、良いことだと感じています。

 

Q. 小方選手の座右の銘は、「やればなんとかなる」(H30年度インタビュー)ということでしたが決め手になったエピソードなどがあれば教えてください。

A.決め手になったエピソードがあるわけではなく、これまでの人生の中で小さなことが一つ一つ降り積もってその座右の銘になりました。

 

Q.お子さんの成長を感じるのはどんなときですか。

A.服や靴のサイズが大きくなったときやこちらの言葉を一生懸命受け止めようとしているとき。

 

Q. 一日の中で一番幸せな時はどんなときですか。

A.子供たちの寝息がするベッドに入って眠りにつくとき。

 

Q.H30年度インタビューの際に、歴史系の本やゲームがお好きだとお聞きしましたが、好きな歴史上の人物はいますか。

A.これといって好きな人物はいません(笑)。

 

Q.自分へのご褒美に何か食べたり買ったりすることはありますか。

A.しょっちゅうあります(笑)。主に(罪悪感で身悶えするような)食べるもののほうが多いです。


北区について

Q.北区民へメッセージをお願いします。

A.このような状況下での開催に様々なご意見があると理解しています。私自身も迷いや悩みがありますが、開催され出場できるからには、皆様に応援してもらえるよう精一杯頑張りたいと思っています。よろしくお願いします。

 

小方選手、日本代表チームのご活躍を願っています!

頑張ってください!!

 

 

 インタビュアー:令和3年度#ときおぱメンバー 志波郁子、岡田真依、古山千夏、鈴木菖、松永侑夏、猪又千尋

 

※インタビューは、令和3年8月上旬に行いました。 


 

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所属課室:地域振興部東京オリンピック・パラリンピック担当課 

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