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掲載開始日:2016年10月5日

最終更新日:2017年10月12日

北区スポーツ大使

北区にゆかりのある、著名なアスリートに「北区スポーツ大使」を委嘱し、「トップアスリートのまち・北区」のシティプロモーション旗手として、活動していただくため、「スポーツ大使制度」を発足します。スポーツ大使には、ご自身の活動の折りに触れ、さまざまなメディアにおいて「トップアスリートのまち・北区」のPR、並びに北区の魅力や情報発信をしていただきます。

また、2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、大使とともに気運醸成を図っていきます。

スポーツ大使の概要

味の素ナショナルトレーニングセンター(西ケ丘3-15-1)があり、スポーツ振興に力を入れる北区では、「トップアスリートのまち・北区」を広くPRするため、北区にゆかりがある著名なアスリートに「北区スポーツ大使」を委嘱しています。

スポーツ大使を通じて、「トップアスリートのまち・北区」をPRし、北区の個性や魅力を発信していきます。

スポーツ大使の役割

  • 北区のスポーツを通じて、「トップアスリートのまち・北区」をPRする
  • 北区との関わりや北区の良さを、メディア等を通じてPRする
  • 北区が作成する、「北区スポーツ大使」の名刺を使用し、北区をPRする
  • 北区が主催する各種イベント等への協力をする

上田 春佳 氏

上田春佳

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真:YUTAKA/アフロスポーツ

  • 2012年:北区区民文化奨励賞受賞
  • 2016年:北区スポーツ大使就任

★スペシャルインタビュー(平成29年8月実施)

元競泳選手。専門種目は自由形。

北区出身。区立西ヶ原小学校卒業。

2005年モントリオール選手権で、代表デビュー。

2008年北京オリンピックでは、200m自由形予選において、1分57秒46の日本記録(当時)を出し準決勝進出。また、4×200mフリーリレーでは、第一泳者をつとめ、日本記録の更新(当時)と7位入賞に貢献した。4×100mメドレーリレーでも、アンカーを務め、日本記録の更新(当時)と6位入賞に貢献した。

2012年のロンドンオリンピックでは、4×100mメドレーリレーにおいてアンカーを務め、日本記録を樹立。銅メダル獲得に貢献した。4×100mフリーリレーにも出場し、7位入賞。4×200mリレーでは、8位入賞した。

現在は、キッコーマン所属。

高橋 勇市 氏

高橋勇市

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真:アフロスポーツ

  • 2005年:北区区民文化奨励賞受賞
  • 2016年:北区スポーツ大使就任

★スペシャルインタビュー(平成29年8月実施)

マラソン選手。

秋田県横手市出身。現在は北区在住。

中学生から陸上を始めたが、高校2年生で目の難病を宣告され、34歳で全盲となった。

1999年から本格的に競技を始め、2004年の国際盲人マラソンかすみがうら大会では、2時間37分43秒の、自身のクラスの世界記録(当時)を樹立した。

また2004年アテネパラリンピックでは、男子マラソン(視覚障害1)に出場し、金メダルを獲得した。

2006年の第4回IPC陸上競技選手権大会(オランダ)では、男子マラソン(視覚障害1)に出場し、金メダルを獲得した。

現在は、三菱商事所属。

石野 枝里子 氏

石野枝里子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真:アフロ

  • 2014~2017年:北区スポーツコンダクター
  • 2017年:北区スポーツ大使就任

★スペシャルインタビュー(平成29年8月実施)

元スピードスケート選手。

北海道帯広市出身。

2006年トリノオリンピックには、1500m・3000m・5000m・チームパシュートに出場し、チームパシュートでは4位に入賞した。

2007年・2008年は、全日本スピードスケート選手権大会連覇を達成した。

2010年には、5000mの日本記録を樹立し、現在もその記録は破られていない。

2014年からは、北区スポーツコンダクターとして、学校等でのスポーツ実技の指導や講演会など、区のスポーツ推進や発展に貢献した。

任命式の様子

スポーツ大使任命式プレスリリース(上田春佳氏、髙橋勇市氏)

スポーツ大使任命式プレスリリース(石野枝里子氏)

お問い合わせ

所属課室:地域振興部東京オリンピック・パラリンピック担当課 

東京都北区王子1-11-1(北とぴあ10階)

電話番号:03-5390-1136