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掲載開始日:2021年1月1日

最終更新日:2021年4月21日

フォトアルバム/2021年1月

<事前案内>「岩手-北区連携マルシェ テイクアウト岩手フェア」開催

岩手フェアのロゴマーク

令和3年1月30日(土曜日)から、区内の飲食店・小売店が、岩手県の食材を使ったメニュー等を提供する「岩手-北区連携マルシェ 岩手フェア」が開催される。今年度は、コロナの状況をふまえ、テイクアウトを中心に、「テイクアウト岩手フェア」と題して北区の飲食店を応援する。
昨年マスコミ等で話題になった「#東京都北区帰宅メシ」とも協力し、「#東京都北区帰宅メシ」のサイト内で告知・宣伝等が行われる。実施期間は、2月28日(日曜日)まで。
期間中、赤羽・十条・王子地区を中心とした参加店舗には同フェアのロゴマークが描かれたタペストリーが設置され、三陸産の海産物、岩手豚、岩手産小麦、そば粉など、岩手県の豊かな自然や風土で育まれた食材やそれらを活用したテイクアウトメニューが期間限定で提供される。

<事前案内>「岩手-北区連携マルシェ テイクアウト岩手フェア」開催(プレスリリース)

<事前案内>第1回 渋沢栄一検定 受験申込始まる

令和3年1月29日(金曜日)から、第1回「渋沢栄一検定」の受験申込が始まる。(~翌2022年1月31日(月曜日)まで)。
渋沢栄一が30年暮らした東京都北区の地元企業が、渋沢翁の功績や、精神・理念についての学びを広めるとともに、地元北区を盛り上げようと本検定を企画した。また、検定の実施にあたっては、(公財)渋沢栄一記念財団 渋沢史料館の監修を受けている。
検定は、コロナに配慮したオンライン検定で、渋沢に興味があれば誰でも受験でき、出題レベルにあわせて初級・中級が受験できる(併願も可)。
試験期間は、大河ドラマ「青天を衝け」の初回放送の翌日2月15日(月曜日)~翌2022年2月14日(月曜日)までで、受験者自身のパソコン等からログインして、60分の制限時間以内に回答するというもの。受験料は、初級2,500円、中級3,500円(併願の場合5,000円)。
なお合格者には、後日、合格認定証が発行されるとともに、毎月抽選で記念品が贈呈される。

<事前案内>第1回 渋沢栄一検定 受験申込始まる(プレスリリース)

<事前案内>王子稲荷神社で「凧市」開催

昨年の様子

初午と二の午の2月3日(水曜日)・15日(月曜日)の2日間、毎年恒例の「凧市」が王子稲荷神社(岸町1-12-26)で開催される。午前10時から午後6時まで。
これは、たびたび大火に見舞われた江戸時代に、「凧は風を切って揚がる」ことから火事除けのお守りにと、民衆が同神社の奴凧を「火防の凧」としてお受けしたことから始まった行事。
例年、同神社の境内社務所には、縦約20cm×横約25cmの「火防の凧」(1,700円)を求め、参拝者が訪れる。

<事前案内>王子稲荷神社で「凧市」開催(プレスリリース)

文化庁受託事業『でん舎伝統芸能集「希生」』開催

獅子舞の踊りの様子

1月12日(火曜日)から14日(木曜日)の3日間、北とぴあ(王子1-11-1)を会場に、『文化庁受託事業「でん舎 伝統芸能集【希生】」』が開催された。
これは、コロナ禍において生で文化に触れる機会を失った子どもたちに「文化を届ける」ことを目的に、でん舎公演実行委員会が無料で開催した伝統芸能コンサート。
3日目となった14日(木曜日)は、区内保育園・幼稚園に通う子どもたちなど、約140名がコンサートを鑑賞。日本古来の音楽や舞踊を間近で体感する貴重な時間を過ごした。

文化庁受託事業『でん舎伝統芸能集「希生」』開催(プレスリリース)

いきがい活動センターきらりあ北を開所

「いきがい活動センターきらりあ北」外観の様子

北区は、令和3年1月8日(金曜日)に「いきがい活動センターきらりあ北」(北区王子5丁目2番5-101号)をオープンした。
これは、令和2年3月まで健康づくりの拠点として運営してきた健康増進センターを廃止し、「人生100年時代に向けたあらたな活動拠点」として整備・改修したもの。
いきがい活動センターは、高齢者の就労、社会参加、自主的活動の支援、健康づくり・介護予防に取り組む拠点として、いきがいづくりを進めるためのワンストップ窓口を設け、無料職業紹介の相談室を設置するとともに、ジョブコーディネーターを配置し利用者の就労や社会参加につながるいきがいづくりを支援する。あわせて、トレーニング機器を一新し、フリーエクササイズなどの健康づくり・介護予防のプログラムを充実させ、利用者の体力向上・維持にも寄与する。
これらの取り組みにより、就労やボランティア、地域活動、多世代交流などの活躍の場につなげていくことを施設目的とする。

いきがい活動センターきらりあ北を開所(プレスリリース)

大河ドラマ館の開館を記念し、渋沢栄一と北区を題材とした東京人増刊号の刊行

発行する東京人増刊号の表紙

北区は、大河ドラマ館の開館を記念し、「渋沢栄一と北区」を題材とした雑誌『東京人』(都市出版株式会社発行)の増刊号「王子飛鳥山を愛した渋沢栄一」を刊行する。
この雑誌では、飛鳥山の邸宅跡や区内の各所に今なお残る渋沢栄一の足跡を取り上げ、各界の著名人・有識者による記事で構成される。大河ドラマ主演を務める吉沢亮氏のインタビュー記事も掲載する。大河ドラマ館を見た後に立ち寄れる北区の老舗銘店やお土産の紹介、味わい深い酒場めぐりなど北区ならではの記事が見どころとなっている。
令和3年1月14日(木曜日)から全国の主要書店で販売を開始するほか、区内施設でも販売する。B5判132ページ。販売価格は740円(税込)。

大河ドラマ館の開館を記念し、渋沢栄一と北区を題材とした東京人増刊号の刊行(プレスリリース)

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所属課室:政策経営部広報課(報道・ホームページ担当)

東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎3階1番

電話番号:03-3908-1102