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掲載開始日:2021年8月31日

最終更新日:2021年9月30日

フォトアルバム/2021年10月

「小学生との区政を話し合う会」開催

児童の発表の様子

令和3年10月25日(月曜日)、北とぴあ(王子1-11-1)で、小学生から区政への意見や提案を聞く「小学生との区政を話し合う会」を開催した。
この日、区立小学校13校から推薦された5、6年生児童36名が6つのグループに分かれ、「20年後の北区のキャッチフレーズを考えよう!」をテーマに、「北区の好きなところ」や「こうなったらよいのにと思うところ」の視点からキャッチフレーズについて意見を交わし、皆の前で発表した。
各グループの発表では、「北区」と「帰宅したくなる」・「来たくなる」などを掛けた耳に残るフレーズや、「自然と共存するまち北区」と北区の魅力が込められたもの、北区がより住みやすくなるための観点から考えられた「ゴミ減少 しっかり取り組む北区民」などのキャッチフレーズを、花川北区長をはじめとする区関係者に対して自信を持って提言していた。

<事前案内>「北とぴあ国際音楽祭2021」開催

フランス・バロック・オペラの栄華~オペラの楽しみ方 ヴェルサイユ編~(昨年の公演の様子)

令和3年11月4日(木曜日)から12月12日(日曜日)まで、北とぴあ(王子1-11-1)をメイン会場に「北とぴあ国際音楽祭2021」が開催される。期間中は、歌とバレエを織り交ぜたラモー作曲のオペラ《アナクレオン》や0歳から入場できるファミリー向けのコンサート、ショパンにまつわる3台のフォルテピアノで奏でられる名曲の数々、若手の実力派歌手と高関健指揮による新日本フィルハーモニー交響楽団が奏でるフレッシュ名曲公演などが催される。世界のさまざまな音楽に出会い、子どもから大人まで音楽を満喫できる音楽祭。多彩なラインナップで北区から芸術の秋を盛り上げる。

小学校で「北区キッズアスレティックス体験プログラム」開催

ジャベリックボールスローで体全身を大きく使いボールを投げる様子

令和3年10月19日(火曜日)、区立西が丘小学校(十条仲原4-5-17、淵脇泰夫校長)で「北区キッズアスレティックス体験プログラム」が開催され、2008年北京オリンピック日本代表選手の堀籠佳宏さん(短距離400M)ら3名が4年生児童49名に特別授業を行った。
これは、子どもたちの身体能力の基礎である『走る』『跳ぶ』『投げる』を育成するため、国際陸上競技連盟(IAAF)が行う世界共通の運動能力向上プログラムを実施するもの。
この日は、「ラダースプリント」や「ジャベリックボールスロー」など、運動の基礎である『走る』・『跳ぶ』・『投げる』を鍛えるトレーニングを実施。児童たちはトップアスリートと接し、直接指導を受ける貴重なひと時を過ごした。

<事前案内>地域ブランド「北区おでん」で街を盛り上げる

北区おでん部のキャラクター「きたのでん兵衛」

令和3年10月10日(日曜日)は、「北区おでんの日」。北区と東京商工会議所北支部は、区内の産業団体・企業等と協力し、北区の地域ブランドとして「北区おでん」をプロデュースして街を盛り上げようと、「北区おでんのまち推進事業」を展開。平成25年度には10月10日を「北区おでんの日」に制定した。
例年は10月10日から11月30日までの約1か月間を「北区おでん月間」とし、対象店舗で使えるクーポン券を発行するなど、“いろんなおでんが食べられる街・北区”としてPRしている。今年も昨年同様、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、「北区おでん月間」は中止となるが、北区おでん本部はコロナ禍でも北区おでん部加盟店をはじめ、区内の飲食店を盛り上げていく。

河川生物生息調査を実施

船上からの投網の様子

北区は、区内を流れる4河川(荒川・隅田川・新河岸川・石神井川)で、区民が組織する北区釣魚連合会(生田目昭憲会長)の会員20名の協力を得て、『河川生物生息調査』を実施した。今年で38回目。
河川における生物調査を区民と毎年継続的に取り組んでいる区は23区でもあまり例がない。今年度調査では、船上からの投網や河川10地点での釣りによってボラやマハゼなど31種類601尾の魚を捕獲し、その場で魚種や大きさ等を記録測定した。最も大きい魚はスズキで全長53.8cm。今後、魚の可食部(食べられる部位)の総水銀やPCB含有量などの汚染状況を調査し、3回にわたる調査結果は、令和4年3月に区内4河川の『北区河川生物生息調査報告書』としてまとめられる。

小学生が自分たちで植えた稲を収穫

稲刈りの様子1

令和3年10月4日(月曜日)、区立浮間つり堀公園(浮間5-4-19)内の田んぼで、区立西浮間小学校(浮間2-7-1、校長:小島みつる)の5年生児童109名が、稲刈りを体験した。
この稲刈り体験は、社会科の農業学習の一環として、身近なお米のありがたみを児童に学んでもらおうと、春の田植え体験と合わせて実施しているもの。
晴天に恵まれ、バッタが飛び交う中、5月に自分たちで植えた稲を、鎌を使い一束ずつ丁寧に刈り取った児童たち。鎌の使い方に苦戦しながらも、実りの秋を肌で感じながら楽しく稲を収穫し、都内ではなかなか味わえない体験に、充実した表情を見せていた。

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