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掲載開始日:2021年11月1日

最終更新日:2021年10月29日

フォトアルバム/2021年11月

JR赤羽駅等にイルミネーションが点灯

赤羽駅東口広場のイルミネーション(11月25日撮影)

JR赤羽駅の西口と東口広場に高さ10mのイルミネーションツリー(東口)などが出現し、合わせて約12万球のLED電球が駅前を光の世界に変えている。
これは、北区が行う「街を彩る商店街イルミネーション事業」の一つ。区単独の補助事業として商店街が行う駅前広場のイルミネーション装飾に対する支援に取り組んでいるのは、23区では北区が唯一となっている。
今年も昨年同様、赤羽商店街連合会(会長:森岡謙二)と西赤羽商店街連合会(会長:前納秀夫)によって、コロナ禍で最前線に立つ医療従事者の方々への感謝を込めたイルミネーションが製作され、街を明るく照らし行き交う人々を元気づけるような空間を演出している。
点灯期間は、令和4年2月28日(月曜日)まで。点灯時間は日没から午前0時まで。

<事前案内>王子神社で「熊手市」開催

昨年の様子

令和3年12月6日(月曜日)、王子神社(王子本町1-1-12)で毎年恒例の熊手市が開催される。
酉の市の多くは11月の酉の日に行われるが、王子神社では「熊手市」として、都内では年内最後の酉の市を毎年12月6日に開催。「福をかきこむ」縁起物である熊手が並ぶ境内は、例年、商売繁盛・家内安全を願って熊手を買い求める多くの客で賑わい、熊手が売れた時に行われる手締めの音が賑やかに響き渡る。今年も昨年同様、新型コロナウイルス感染症防止のため、手締めを小音で行うなどの対策をとって開催する。
午前10時頃から午後9時頃まで。雨天決行。

子どもたちが秋野菜作りを古民家で体験

玉葱の苗植えをする様子

令和3年11月14日(日曜日)、北区ふるさと農家体験館(赤羽西5-2-34赤羽自然観察公園内)で、古民家生活体験講座「秋野菜作り」を開催した。
参加した小学3年生から6年生までの子どもと保護者11名は、同館運営協議会スタッフの指導のもと、15種類の野菜を栽培する古民家の畑(約20平方メートル)で作業を開始。この日はサヤエンドウやグリーンピースの種まき、玉葱の苗植えなどを行なった。また、五平餅作りや焼き芋作り、菜箸作りなども体験し、子どもたちは貴重な手作り体験に充実した表情を見せた。

渋沢栄一翁没後90年特別講演会「故渋沢子爵葬儀の実況」開催

講演会の様子

令和3年11月6日(土曜日)、北とぴあ2階つつじホール(王子1-11-1)で、渋沢栄一翁没後90年特別講演会「故渋沢子爵葬儀の実況」が開催された。
1931年11月11日、渋沢翁は91歳の生涯を閉じた。今年2021年は、渋沢翁の没後90年にあたる。この講演会は、渋沢翁を偲び、その命日に合わせて開催されたもの。
当日は渋沢史料館副館長桑原功一氏による当時の葬儀映像の解説と、区内の渋沢翁ゆかりの方々によるトークショーの2部制で、参加者たちは、貴重な資料の数々に関心の目を向けるとともに、登壇者の話に熱心に耳を傾けていた。

お問い合わせ

所属課室:政策経営部広報課(報道・ホームページ担当)

東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎3階1番

電話番号:03-3908-1102