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掲載開始日:2021年7月30日

最終更新日:2021年7月30日

フォトアルバム/2021年8月

「北とぴあ演劇祭2021」開催

昨年の舞台の様子1.

9月18日(土曜日)から、北とぴあ(王子1-11-1)で「北とぴあ演劇祭2021」が開催される。10月17日(日曜日)まで。
北とぴあ演劇祭は、区民が「みる・でる・つくる」をキャッチフレーズに、ボランティアによる実行委員会が企画・運営する区民手作りの演劇祭。今年で22回目を迎える。
期間中は、区内高校の演劇部や北区を拠点に活動するアマチュア劇団など22団体が、それぞれ趣向を凝らした舞台を熱演。入場料は500円~1,000円程度(入場無料の公演も多数)で、公演時間は1~2時間程度。誰もが気軽に演劇に親しむことができる。公演は全て完全事前予約制。

「北とぴあ演劇祭2021」開催(プレスリリース)

<事前案内>第20回「人間国宝 奥山峰石と北区の工芸作家展」開催

接合せ椿文様花器(奥山峰石 作)

令和3年9月11日(土曜日)から、北区飛鳥山博物館(王子1-1-3飛鳥山公園内)で「人間国宝 奥山峰石と北区の工芸作家展」が開催される。10月10日(日曜日)まで。午前9時~午後6時(10月5日(火曜日)以降は午後5時まで)。入場無料。
この展覧会では、重要無形文化財保持者(人間国宝)で東京都名誉都民であり北区名誉区民の鍛金工芸作家、奥山峰石氏の作品をはじめ、北区にゆかりのある工芸作家19名の約50点におよぶ作品を展示する。
会場では、鍛金・友禅・ガラス・漆芸など様々なジャンルの作品展示に加え、制作工程のビデオが上映され、緻密な技術と創造性から生まれた工芸の多彩な魅力と奥深さを、初秋の飛鳥山で堪能することができる。

第20回「人間国宝 奥山峰石と北区の工芸作家展」開催(プレスリリース)

<事前案内>「第9回比べて読もう新聞コンクール」応募作品募集

昨年の表彰式の様子

令和3年9月1日(水曜日)から、2つの新聞記事を読み比べて感想や意見などを書く「第9回比べて読もう新聞コンクール」(主催:北区教育委員会、北区新聞販売同業組合)の作品募集が始まる。9月24日(金曜日)必着。
このコンクールは、平成22年度から、新聞に親しみ、子どもたちに思考力や判断力、表現力等を育んでもらおうと、新聞を活用した学習「新聞大好きプロジェクト」の一環として実施。教育委員会が新聞を活用した学習のコンクールを主催するのは全国でも珍しい取組みで、昨年は6,792点もの応募があった。
対象は区内在学の小・中学生。自分の体験や興味・関心に基づいたテーマに関する2つの新聞記事を比べ、記事を選んだ理由や、読み比べて分かったこと、自分の考えなどを、所定の応募用紙に記入する。令和3年12月6日(月曜日)に表彰式を行い、入賞作品は区ホームページに掲載するほか、区内ギャラリー等で一定期間展示する。

「第9回比べて読もう新聞コンクール」応募作品募集(プレスリリース)

<事前案内>北区版アーティストバンク「ショウケースライブ2021」開催

榎本玲奈(ピアノ奏者)

令和3年9月23日(木・祝)、滝野川会館(西ケ原1-23-3)を会場に若手アーティストによる「ショウケースライブ2021」が開催される。事前申込制。入場無料。
北区版アーティストバンクとは、「ココキタ」で活動する様々な芸術ジャンルの若手アーティストを「アーティストバンク」として集約し、区内イベント等に紹介する取り組み。本ライブは、若手アーティストを区民に広く知ってもらうことを目的とし、初めて開催される。
ライブには12組が出演。参加者たちは、若手アーティストたちの奏でる音楽やフレッシュな舞台を楽しむことができる。

北区版アーティストバンク「ショウケースライブ2021」開催(プレスリリース)

「令和3年度 第2回省エネ道場」開催

「レモン電池作り」の様子

令和3年8月7日(土曜日)、北とぴあ(王子1-11-1)で『令和3年度 第2回省エネ道場』が開催された。
今年6月に『北区ゼロカーボンシティ宣言』を表明した北区では、子どもたちが、遊んで楽しみながら環境について学習できる「省エネ道場」を毎年開催している。新型コロナウイルス感染症に十分配慮しながら、令和3年度は全6回の開催を予定しており、今回は第2回目の開催。
この日、省エネ道場に参加した児童18名は、「レモン電池作り」と「オリジナルecoかるた作り」に挑戦。楽しみながら環境やエコについて考える貴重な時間を過ごした。

「令和3年度 第2回省エネ道場」開催(プレスリリース)

水森かおりさん大河ドラマ館一日館長就任

一日館長を務めた水森かおりさん(右)と東京北区渋沢栄一プロジェクト広報キャラクター「しぶさわくん」(左)

令和3年8月11日(水曜日)、北区アンバサダーで歌手の水森かおりさんが、現在飛鳥山公園内で開館している「渋沢×北区 青天を衝け 大河ドラマ館」(王子1-1-3)の一日館長に任命された。
水森さんは、一日館長として、来館者の出迎えや公園内のパークレール・アスカルゴの一日限定アナウンスなどを務め、北区のPRをした。
一日館長就任に当たって、水森さんは、「大河ドラマを観て、ドラマ館に来ていただき、渋沢栄一をきっかけに北区がさらに盛り上がっていくと嬉しいです。」とコメントしている。

水森かおりさん大河ドラマ館一日館長就任(プレスリリース)

<事前案内>田端ひととき講座「平塚らいてう没後50年~青鞜から新婦人協会までの軌跡~」開催

平塚らいてう(田端の自宅にて)奥村直史所蔵

令和3年9月19日(日曜日)、田端文士村記念館(田端6-1-2)で、田端文士村記念館ひととき講座「平塚らいてう没後50年~青鞜から新婦人協会までの軌跡~」が開催される。参加費無料。事前申し込み制。
田端で新婦人協会を創設するなど、女性解放運動の先駆けとなった平塚らいてう。本年はらいてう没後50年の節目を迎えたことから、らいてうが田端で過ごした時代を中心に、戦前までの活動について、同館研究員が講義をおこなう。講座参加者たちは、女性の社会参加や社会的地位の向上を目指して尽力した、らいてうの軌跡を知ることができる。

田端ひととき講座「平塚らいてう没後50年~青鞜から新婦人協会までの軌跡~」開催(プレスリリース)

ハンガリー選手団 東京2020オリンピック報告会を開催

(左)花川北区長 (右)シラギ・アーロン選手

8月1日(日曜日)、北とぴあ飛鳥ホール(王子1-11-1)にて、区内体育施設で東京2020オリンピックの事前キャンプを実施していたハンガリー選手団を迎え、競技終了後の大会報告会を行った。区側は北区ハンガリ―応援団員など37名が参加。
選手団からの報告では、「素晴らしい練習環境を整えてもらいました。」「北区からの応援の気持ちが力になりました。」など区への感謝の気持ちが多く聞かれ、メダル獲得の報告では会場中から大きな拍手で称えられていた。
この日参加した北区ハンガリー応援団員の子ども達も、トップアスリートとの交流に心を弾ませていた。

ハンガリー選手団 東京2020オリンピック報告会を開催(プレスリリース)

北区の子どもたちが東京2020オリンピックでメダルを獲得したハンガリー選手と交流

子どもたちと共に盆踊りを楽しむ選手たち

令和3年7月31日(土曜日)、志茂子ども交流館(志茂5-18-3)で、区立赤羽体育館で事前キャンプをし、東京2020大会に出場したハンガリーのフェンシング・男子サーブル団体の選手4名と、北区の子どもたちが交流をした。コロナ禍の制限のある中ではあるが、子どもたちはオリンピックメダリストとの交流を深めた。小中学生ら約30名が参加。
シラギ・アーロン選手らがオリンピックのメダルを見せると、参加者からは興奮の歓声があがった。そのお返しとして、子どもたちは和太鼓や盆踊りなどを披露し、選手らも楽しそうな笑顔で盆踊りに参加した。
また、志茂こども交流館は縁日としてヨーヨー釣りなどを用意。選手らは交流会を通じて日本の伝統文化を楽しんでいた様子であった。

北区の子どもたちが東京2020オリンピックでメダルを獲得したハンガリー選手と交流(プレスリリース)

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