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掲載開始日:2021年1月1日

最終更新日:2021年4月21日

フォトアルバム/2021年3月

大河ドラマ館一万人目の来場者に記念品を贈呈

記念品贈呈イベントの様子

3月30日、東京23区初となる大河ドラマ館「渋沢×北区 青天を衝け 大河ドラマ館」の来場者が早くも一万人を突破した。
記念すべき一万人目の来場者となったのは、板橋区から大河ドラマ館を訪れた小原松恵さん(62)とその孫の津島和香さん(11)、花香さん(9)。
3名には、記念品として、花川北区長及び東京北区大河ドラマ「青天を衝け」活用推進協議会の越野会長から、しぶさわくんぬいぐるみとお札バスタオルが手渡された。

大河ドラマ館一万人目の来場者に記念品を贈呈(プレスリリース)

区ホームページで友好都市・交流都市の特産品を紹介

友好都市の山形県酒田市の「刈屋梨」

区は、新型コロナウイルス感染症の影響により、交流・連携事業の中止などが続いていることから、友好都市や交流都市を応援しようと、区のホームページで友好都市・交流都市の特産品を紹介するページを作成し公開した。
このページでは、各都市から推薦のあった特産品通販サイト等を紹介しており、リンク先から特産品の購入が出来るようになっている。
区としては、特産品の紹介を通じて友好都市などとの交流を維持しながら、新型コロナウイルス感染症の収束状況を見つつ、新たな事業等について検討を進めていく。

区ホームページで友好都市・交流都市の特産品を紹介(プレスリリース)

「第19回北区内田康夫ミステリー文学賞」の大賞が決定

授賞式の様子(前列左:青木杏樹さん、前列中央:清水サトルさん、前列右:伊東雅之さん)

令和3年3月27日(土曜日)、北とぴあ・さくらホール(王子1-11-1)で「第19回北区内田康夫ミステリー文学賞」の授賞式が行われた。
応募のあった237作品の中から大賞(賞金100万円)に選ばれたのは、東京都在住の清水サトルさんの『西ケ原』。区長賞、審査員特別賞を合わせた3作品の受賞者に、賞金目録や記念品などが贈られた。受賞作品は、「Webジェイ・ノベル(実業之日本社)」*1に掲載される。あわせて授賞式・記念イベントの来場者や受賞者、出版関係者等に第19回の受賞作品を掲載したブックレットが配布された。
授賞式後の記念イベントでは、前回の大賞作品『暗い駒音』(原作:西浦 理)を朗読劇化し上演。255名の観客は、演者たちの語りで作品の世界観を表現する朗読劇ならでは演出で、ミステリーの世界に引き込まれていった。

「第19回北区内田康夫ミステリー文学賞」の大賞が決定(プレスリリース)

飛鳥山前郵便局に渋沢栄一ラッピングポスト設置される

ラッピングポスト(左)と東京北区渋沢栄一プロジェクト広報キャラクター「しぶさわくん」(右)

3月25日(木曜日)、北区の飛鳥山前郵便局(北区滝野川2-1-10)に区ゆかりの渋沢栄一のデザインが施された郵便ポスト(通称:ラッピングポスト)が設置された。
これは、北区内郵便局の発案により、北区がデザインを提供する形で実現したもの。ポストには、渋沢栄一が描かれているほか、渋沢栄一の手がけた事業が表現されている。
渋沢栄一が暮らした飛鳥山界隈の新たな周遊スポットの一つとなることが期待される。

飛鳥山前郵便局に渋沢栄一ラッピングポスト設置される(プレスリリース)

「しぶさわくん」が特殊詐欺根絶大使に!

王子警察署矢野署長から委嘱状を受け取る「しぶさわくん」

令和3年3月25日(木曜日)、「渋沢×北区 青天を衝け 大河ドラマ館」前で、東京北区渋沢栄一プロジェクト広報キャラクター「しぶさわくん」が、区内3警察署より特殊詐欺根絶大使に委嘱された。
これは、警視庁が3月1日(月曜日)から31日(水曜日)までの特殊詐欺被害防止月間中に実施している各種対策の更なる推進を図ることを目的としたもの。
委嘱を受けた「しぶさわくん」は早速、飛鳥山公園を訪れる人々に特殊詐欺被害防止を呼び掛けるグッズを配布。愛くるしいルックスで人々の心を楽しませながら、詐欺被害防止の意識啓発に尽力した。

「しぶさわくん」が特殊詐欺根絶大使に!(プレスリリース)

プロの工芸作家に学ぶ「鍛金ワークショップ」開催

鈴木講師からアドバイスを受ける参加者の様子

令和3年3月13日(土曜日)、14日(日曜日)の2日間、北区文化芸術活動拠点ココキタ(豊島5-3-13)を会場に『プロの工芸作家に学ぶ「鍛金ワークショップ」』が開催された。
ココキタとは、文化の創造と人々の交流を育むまちというコンセプトのもと、区民の文化芸術活動を応援する施設。本ワークショップも、長い歴史を持つ伝統的な技法に触れ、自らの手で作品を作ることで、鍛金への興味や理解を深め、区民に広く知って貰えることを願い開催されたもの。
13日(土曜日)は、「金属を叩いてつくるバングルブレスレット」、14日(日曜日)は、「銅板から八角形のお皿をつくろう」を実施。参加者たちは、プロの工芸作家の高い技術に驚きの声をあげるとともに、オンリーワンの作品づくりに没頭していた。

プロの工芸作家に学ぶ「鍛金ワークショップ」開催(プレスリリース)

<事前案内>「ASUKAYAMAセレクション5★2021★」開催

西ヶ原貝塚出土の筒形土偶

令和3年3月20日(土曜日)から、北区飛鳥山博物館(王子1-1-3、飛鳥山公園内)で、「ASUKAYAMAセレクション5★2021★」が開催される。
本展示では、「願い」をテーマに、普段収蔵庫に保管されている収蔵資料から同館学芸員がおすすめする資料5点をその見どころも含めてたっぷりと紹介する。
西ヶ原貝塚から出土した縄文時代後期の土偶をはじめ、疫病退散を祈る春祈祷の際に実際に使用された獅子頭など、暮らしの中で欠かすことのできない「願い」にまつわる貴重な資料を展示。各資料にまつわる願いの声をひも解いていく。
5月9日(日曜日)まで。入場無料。

<事前案内>「ASUKAYAMAセレクション5★2021★」開催(プレスリリース)

「北区きらりと光るものづくり顕彰式」開催

顕彰式の様子

令和3年3月15日(月曜日)、北とぴあ・飛鳥ホール(王子1-11-1)で、「北区きらりと光るものづくり顕彰式」が行われた。
これは、北区の「ものづくり」の素晴らしさを広く内外にPRすることで、区内産業の発展と活性化を図ることを目的として行われたもの。
優れた製品や技術、労働環境などをもつ企業を対象とした「きらめき企業部門」で4社が、ものづくりの技術等が優れ、今後も発展できる技能者を対象とした「きらめきの技人(わざびと)部門」で1名がそれぞれ表彰された。

「北区きらりと光るものづくり顕彰式」開催(プレスリリース)

<事前案内>「来たKITA学びあいフェスタinオンライン」開催

令和3年3月21日(日曜日)午後1時から、「来たKITA学びあいフェスタinオンライン」が開催される。
これは、日頃から北区内で自主的なボランティア活動を行っている区民および区内団体の活動を支援・育成することを目的に、平成28年度より毎年開催しているもの。
今年は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、YouTubeを活用した初のオンライン開催とし、「来たKITA学びあいフェスタinオンライン 北区スポーツチャンネル」と「来たKITA学びあいフェスタ アトラクションチャンネル」を当フェスタ限定のチャンネルとして開設。
スポーツチャンネルではTwitter上で募集した質問にトップアスリートが答えるなど、出演者と視聴者の双方向型イベントとして盛り上げる。

<事前案内>「来たKITA学びあいフェスタinオンライン」開催(プレスリリース)

<事前案内>「オボエテマスカ?-懐かしの暮らしと道具-」開催

展示室の様子

3月13日(土曜日)から、北区飛鳥山博物館(王子1-1-3、飛鳥山公園内)で、『(回想のための)スポット展示「オボエテマスカ?-懐かしの暮らしと道具-」』を開催する。
このテーマ展示は、特に高齢者を対象とし、かつての暮らしを思い出してもらうために、同館所蔵の戦前から高度成長期の生活用具など約70点を展示し、昔懐かしい生活空間を再現。懐かしき道具を通して、忘れていた楽しい思い出をよびもどし、安らぎと活力を感じてもらう。
開催期間は6月13日(日曜日)まで。費用は常設展示観覧料。同館内に開設されている「渋沢×北区 青天を衝け 大河ドラマ館」のチケットを持っている場合は無料で観覧できる。

<事前案内>「オボエテマスカ?-懐かしの暮らしと道具-」開催(プレスリリース)

保育園などで「一斉防災行動訓練(シェイクアウト)」を実施

シェイクアウトの様子(区立音無つぼみ保育園)

令和3年3月11日(木曜日)、北区内で「北区シェイクアウト2021」を実施し、区民や区内事業者など71団体10,106人が参加した。
この訓練は、区民一人ひとりの防災意識の向上と、震災時に自分の身を守る安全行動を身につけることを目的として、平成26年から区内全域を対象に実施している。
区立音無つぼみ保育園(滝野川2-52-9)では、震度6強の地震が発生したことを想定して訓練を実施。地震発生の放送が流れると、50名の園児は日頃の避難訓練での経験を活かし、姿勢を低くして頭を守るなど、落ち着いて行動していた。

保育園などで「一斉防災行動訓練(シェイクアウト)」を実施(プレスリリース)

(事前案内)北区花火会 特別会withコロナバージョン 開催

北区花火会実行委員会(実行委員長:大前孝太郎)は、新型コロナウイルスの猛威に立ち向かう医療従事者の方々への感謝と敬意を表するとともに、この国難ともいえる感染状況の速やかな収束を願い、「北区花火会 特別会 withコロナバージョン」を令和3年3月4日(木曜日)18時、北区花火会HPにてオンライン配信をする(http://www.hanabi-kita.com/)。
打ち上げ場所は、花火事業者((株)イケブン)の地元の県でもある静岡県裾野市。

(事前案内)北区花火会 特別会withコロナバージョン開催(プレスリリース)

「トップアスリート直伝サッカー教室」開催

土光選手と植木選手とパス交換をする参加者の様子

令和3年2月28日(日曜日)、赤羽スポーツの森公園競技場(赤羽西5-2-27)で、「トップアスリート直伝サッカー教室」を開催した。これは、技術の向上や未来を担う子どもたちに夢と希望を与えるとともに、「トップアスリートのまち・北区」を推進するもの。
2021年9月に開幕する女子プロサッカーリーグ「WEリーグ」で活躍が期待される日テレ・東京ヴェルディベレーザに所属する土光真代選手、植木理子選手と東京ヴェルディ普及部コーチらが直接指導。参加した小学生61名は、パスやドリブル、シュートなどの基礎技術からチームプレーに対する心構えまで、最高峰の技術を楽しみながら学んでいた。

「トップアスリート直伝サッカー教室」開催(プレスリリース)

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電話番号:03-3908-1102