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掲載開始日:2021年5月1日

最終更新日:2021年6月1日

フォトアルバム/2021年6月

ゼロカーボンシティを目指すことを表明

(宣言文を持つ花川北区長(左)と名取ひであき北区議会議長(右))

令和3年第2回東京都北区議会定例会にて、「北区ゼロカーボンシティ宣言」が全会一致で可決された。
北区は本宣言をもって、地球温暖化の進行を抑え、気候変動リスクを低減させるため、2050年までに区内の二酸化炭素排出量実質ゼロを目指し、区民や事業者等と一体となって脱炭素社会への移行に全力で取り組むことを表明する。

ゼロカーボンシティを目指すことを表明(プレスリリース)

<事前案内>『河童忌記念帖2021in田端~現代作家が選ぶ芥川龍之介のことば』を開催

特別企画展ご案内

令和3年7月6日(火曜日)から、田端文士村記念館(田端6-1-2)で、特別企画展『河童忌記念帖2021in田端』が開催される。9月19日(日曜日)まで。入場料無料。
「河童忌」*1は、忌日である7月24日に際し、昭和18年まで毎年行われていた芥川龍之介を偲ぶ会。平成29年、没後90年を契機に遺族の協力を得て同館が復活させた。
同館での復活第5弾となる今年の「河童忌」では、角田光代氏、北村薫氏、山崎ナオコーラ氏ら現代に生きる作家たちが芥川作品の中から“ ことば ”を選び、直筆で紹介する。

『河童忌記念帖2021in田端~現代作家が選ぶ芥川龍之介のことば』を開催(プレスリリース)

「心豊かな田端の芸術家たち」開催中!

板谷波山「青磁花瓶」(吉田三郎 旧蔵)※個人蔵

田端文士村記念館(田端6-1-2)で、企画展「心豊かな田端の芸術家たち」が開催されている。令和3年9月19日(日曜日)まで。入場無料。
田端には、明治中期より若い芸術家たちが集うようになり、やがて“芸術家村”が形成された。「創作」と「日常」という二つの環境を共有した芸術家たちの間には、絵画・彫刻など、表現方法の枠を超え、豊かな交流が育まれていった。
本展では、未曾有の災禍にあって、心が消耗してしまいがちな今だからこそ、芸術家たちの作品とそのあたたかな交流に触れてほしいとの想いを込め、田端ゆかりの芸術家たちが生み出した作品の数々とともに、彼らの交流と暮らしぶりについて紹介する。
また、同館常設展示スペースでは『平塚らいてう没後50年特別展「らいてうの軌跡」』も同時開催している。

「心豊かな田端の芸術家たち」開催中!(プレスリリース)

飛鳥山のアジサイが見頃を迎える

小径の横を通過する電車とアジサイ

区立飛鳥山公園(王子1-1-3)とJRの線路に挟まれた通路「飛鳥の小径(こみち)(約350m)」で、約1,300株のアジサイが見頃を迎えた。
梅雨入り前の青空が広がったこの日、小径では水色・青・ピンク・紫など色彩豊かに咲くアジサイが鮮やかなグラデーションを作り出していた。通りがかりに足を止めて観賞したり、小径のすぐ横を通過する電車とアジサイを一緒に写真に収めようとする人々らの目と心を楽しませていた。
アジサイは6月下旬まで楽しめそう。

飛鳥山のアジサイが見頃を迎える(プレスリリース)

花菖蒲が「北区・子どもの水辺」で見頃を迎える

ショウブ田の様子(6月1日撮影)

新荒川大橋野球場北(赤羽3-29先・荒川右岸河川敷)にある「北区・子どもの水辺」内のショウブ田で、約1500株の花菖蒲が見頃を迎えた。
澄み渡る青空からまぶしい日差しが差し込んだこの日、ショウブ田では、紫や薄紫、白など色鮮やかな花菖蒲が水辺の空間にグラデーションを作り出しており、ランニングやサイクリングで付近を訪れる人々の目を楽しませ、心を癒していた。
花菖蒲は6月上旬まで楽しめそう。

花菖蒲が「北区・子どもの水辺」で見頃を迎える(プレスリリース)

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