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掲載開始日:2020年8月1日

最終更新日:2020年11月30日

フォトアルバム/2020年12月

北区ハンガリー応援団がハンガリー選手へクリスマスカードを送る!

クリスマスカード(2枚送付)

クリスマスシーズンに合わせ、北区ハンガリー応援団がハンガリー柔道協会及びフェンシング連盟へクリスマスカードを送った。
北区は、東京2020大会の事前キャンプを実施するハンガリー柔道、フェンシング代表チームの応援気運を醸成するため、令和2年3月に「北区ハンガリー応援団」を設立。12月24日現在、団員は113名。これまで、柔道オンライン交流会で選手と直接会話をしたり、メッセージ交換を行うなど、様々な交流を行ってきた。
いよいよ来年に控える東京2020大会へ向け、今回のクリスマスカードの送付でさらに親睦を深めるとともに応援気運の醸成を図る。

北区ハンガリー応援団がハンガリー選手へクリスマスカードを送る!(プレスリリース)

古民家で「正月飾り作り」開催

完成した正月飾りを披露するスタッフ

12月23日(水曜日)、北区ふるさと農家体験館(赤羽西5-2-34赤羽自然観察公園内)で、「正月飾り作り」が開催された。
毎年参加者を集い開催しているが、今年度は新型コロナウイルスの影響で、技術を後世へ伝えていくためのスタッフ研修の目的で行われている。
この日、参加したスタッフ22名がお互い得意な工程を教え合いながら、わきあいあいと笑顔も溢れ技術を伝え合っていた。
北区ふるさと農家体験館運営協議会副会長の武田さんは「今年は残念ながら、スタッフだけで研修を兼ねて開催しています。スタッフが外出し交流する機会がなくならないように、新型コロナウイルス対策をしながら行っています。来年も開催できるかはまだわかりませんが、多くの皆様へなるべく参加してもらえるように考えていきたいと思います」と思いを語ってくれた。

小学生がSNS等のセキュリティについて楽しく学ぶ

授業の様子

12月21日(月曜日)、区立柳田小学校(豊島2-11-20、貝塚一石校長)の5年生児童32名が、情報経営イノベーション専門職大学の山内正人専任講師よりSNSやインターネットの安全な利用方法を学んだ。
これは、小学生でも楽しくSNSやインターネットの正しい使い方を学べる教材を使用し、利用を禁止するのではなく安全にSNSやインターネットを活用できる方法を学ぶことを目的としたもの。
この日、参加した児童たちは、なぞとき形式で楽しみながらSNS等セキリティに関する知識を深めていた。

小学生がSNS等のセキュリティについて楽しく学ぶ(プレスリリース)

区内企業が福祉施設にクリスマスケーキをプレゼント

ケーキを食べる利用者の様子(施設職員撮影)

令和2年12月22日(火曜日)、区内企業の協和冷熱工業株式会社(上十条3-19-25)から区内37カ所の福祉施設へ、7号のクリスマスケーキ461個が贈られた。
このプレゼントは、同社が区内福祉施設の利用者にクリスマスを楽しく過ごしてもらおうと、平成2年から毎年行われているもの。
特別養護老人ホーム桐ヶ丘やまぶき荘(桐ヶ丘1-16-26)では、159名の利用者が苺のショートケーキを味わい、年に一度のクリスマスがコロナ禍で沈みがちな心をパっと明るくさせた。

区内企業が福祉施設にクリスマスケーキをプレゼント(プレスリリース)

「JOCオリンピック教室」開催

ウォーミングアップの指導をする千葉真子さん(12月18日)

令和2年12月17日(木曜日)~18日(金曜日)、区立赤羽岩淵中学校(赤羽2-6-18)の2年生全5クラスで、オリンピアン3名が教師役を務める「JOCオリンピック教室」を開催。
この教室は、教師役のオリンピアンが「オリンピックの価値」等を伝え、この価値を多くの人々が共有し、生徒が日常生活にも活かすことができるようにするため、日本オリンピック委員会(JOC)が行う特別授業で、JOCと北区が締結したパートナー都市協定に基づき実施した。
18日(金曜日)は、アトランタオリンピックに出場した、千葉真子さん(陸上競技)が運動と座学の授業を担当。生徒はオリンピアンから直接授業を受ける貴重なひと時を過ごした。

「JOCオリンピック教室」開催(プレスリリース)

「中国北京市西城区とのオンライン交流会」開催

スクリーンに映る西城区の参加者と一緒に記念写真を撮る北区の参加者たち

令和2年12月11日(金曜日)、北区は、北とぴあスカイホール(王子1-11-1)で中国北京市西城区とオンライン交流会を開催した。
これまでも西城区と北区は青少年や文化、スポーツ等の幅広い分野で交流を深めており、今年は、西城区から文化交流団を北区に受け入れて交流を行う予定であったが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、オンラインでの交流となった。
この日、参加者たちは、オンラインを活用した新しい交流方法で互いの国の文化を体験し合い、両区の友好と親睦を深める貴重な時間を過ごした。

「中国北京市西城区とのオンライン交流会」開催(プレスリリース)

小学生が観光ボランティアに区内観光名所を学び 郷土愛を育む

絵を使って説明をしている様子(紀州神社)

令和2年12月10日(木曜日)、区立柳田小学校(豊島2-11-20、貝塚一石校長)の4年生児童36名が、北区観光ボランティアガイド8名の案内の下、王子と豊島地区のまち巡りを行った。
これは、子どもたちが区内の名所を学び、地元の郷土愛、地域を愛する心を育てることを目的としたもの。
この日、児童たちは2つのグループに分かれ、王子と豊島地区の名所を観光ボランティアガイドと共に巡り、机上だけでは学べないまちの魅力を体感した。来週以降、今日学んだことをそれぞれのグループでまとめ、授業の一環で発表する

小学生が観光ボランティアに区内観光名所を学び 郷土愛を育む(プレスリリース)

「ブラインドサッカーから学ぶ共生社会」開催

ガイドの声に合わせてパスを出す参加者の様子

令和2年12月6日(日曜日)、北区は、赤羽体育館(志茂3-46-16)で日本ブラインドサッカー協会による講演会「ブラインドサッカーから学ぶ共生社会」を開催。講演会の後には、スポーツボランティア養成講座として「暗闇の世界!ブラインドサッカー体験!」も実施された。
これは、障害者スポーツを通じて障害者の理解促進を図り、障害者スポーツの現状を知ってもらうことを目的に、障害者週間(12月3日~9日)記念事業として開催したもの。
この日、参加者23名が、ブラインドサッカーを通じて、障害者スポーツの魅力や障害者スポーツの現場での支え合いの大切さ、共生社会について学び、多様性や障害者スポーツについて理解する貴重な時間を過ごした。

「ブラインドサッカーから学ぶ共生社会」開催(プレスリリース)

第8回「比べて読もう新聞コンクール」表彰式を開催

北区長賞を受賞した澤田拓武さん(右)と花川與惣太北区長(左)

令和2年12月7日(月曜日)、第8回「比べて読もう新聞コンクール」の表彰式(主催:北区教育委員会、北区新聞販売同業組合)が、北とぴあつつじホール(王子1-11-1)で行われた。
このコンクールは区内在学の小・中学生が、興味をもった2つ以上の新聞記事をもとに各自でテーマを決め、各々の記事を比較して感想や意見などをまとめて応募するもの。
6792点の応募の中から審査を経て入賞作品が決定し、北区長賞(最優秀賞)に選ばれた澤田拓武さん(北区立王子第二小学校4年)をはじめとした受賞者42名に表彰状や楯、副賞等が授与された。

第8回「比べて読もう新聞コンクール」表彰式を開催(プレスリリース)

北区ワーク・ライフ・バランス推進企業を認定

(右から、小林永治代表取締役社長(恒栄電設株式会社)、花川與惣太北区長)

12月3日(木曜日)、北区役所第1庁舎3階応接室(王子本町1-15-22)で、「北区ワーク・ライフ・バランス推進企業」認定証交付式を開催した。
これは、仕事と生活の両立や男女ともに働きやすい職場環境づくりに取組む区内中小企業等を認定するもので、平成22年度から開始して今年で11回目を迎え、累計29法人の認定となった。
この日、ワーク・ライフ・バランスに関する取組みで認定された企業が、花川與惣太北区長から認定証を交付された。今後、区のホームページや広報誌等で企業の活動紹介が掲載されるほか、取組みを推進するための補助等について、区から支援を受けることができる。

北区ワーク・ライフ・バランス推進企業を認定(プレスリリース)

<事前案内>王子神社で「熊手市」開催

昨年の様子

令和2年12月6日(日曜日)、王子神社(王子本町1-1-12)で毎年恒例の熊手市が開催される。
酉の市の多くは11月の酉の日に行われるが、王子神社では「熊手市」として、都内では年内最後の酉の市を毎年12月6日に開催。「福をかきこむ」縁起物である熊手が並ぶ境内は、例年、商売繁盛・家内安全を願って熊手を買い求める多くの客で賑わい、熊手が売れた時に行われる手締めの音が賑やかに響き渡るが、今年は新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、入場人数を制限するほか、手締めを行わないなどの対策をとって開催する。
午前10時頃から午後8時頃まで。雨天決行。

お問い合わせ

所属課室:政策経営部広報課(報道・ホームページ担当)

東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎3階1番

電話番号:03-3908-1102