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掲載開始日:2018年1月1日

最終更新日:2020年6月2日

フォトアルバム/2020年6月

「北区きらりと光るものづくり顕彰」募集開始

令和元年度「きらめきの技人部門」受賞者

北区は6月8日(月)から、「北区きらりと光るものづくり顕彰事業」の募集を開始した。8月31日(月)まで。
これは、北区の「ものづくり」の素晴らしさを広く内外にPRすることで、区内産業の発展と活性化を図ることを目的として平成22年度から継続して行われているもの。
優れた製品や技術、労働環境などをもつ企業を対象とした「きらめき企業部門」と、ものづくりの技術等が優れ、今後も発展できる技能者を対象とした「きらめきの技人(わざびと)部門」でそれぞれ申請を募る。

「北区きらりと光るものづくり顕彰」募集開始(プレスリリース)

<事前案内>夏休みこども企画「第1回子ども芥川龍之介検定」開催

7月11日(土曜日)から、田端文士村記念館(田端6-1-2)公式の検定、「第1回子ども芥川龍之介検定」が同館ホームページ上にて開催される。新型コロナウイルスの影響により、遠方からの来館が厳しくなることを考慮し、自宅で解答できるものにした。8月30日(日曜日)まで。
これは、児童が田端文士村の歴史について自ら考えて学び積極的な学習姿勢を得るとともに、地域の誇りや地域愛等を深めることを目的としている。また、2023年に開設予定の(仮称)芥川龍之介記念館開館に向け機運醸成を図っていくもの。
検定の問題(以下クイズ)は全部で20問。パソコン、スマートフォン等から参加できる。100点中80点以上の児童には認定証を贈呈する。

<事前案内>夏休みこども企画「第1回子ども芥川龍之介検定」開催(プレスリリース)

北区プレーパーク「みんなでつくる、みんなの遊び場」開催

シャボン玉遊びをする子どもたちの様子

令和2年6月15日(月曜日)、区立中央図書館横の中央公園拡張部(十条台1-2-5)で『北区プレーパーク「みんなでつくる、みんなの遊び場」』が開催された。
これは、プレーパークで子どもたちが自由に遊ぶことを通して「自ら考え、行動できる子ども」と、「子どもの成長する力を信じて見守り、環境を整えることのできる大人」を増やすことを目的に実施しているもの。
この日、プレーパークへ遊びに来た子どもたちはシャボン玉遊びやどろ遊び、水鉄砲、ロープ遊具など普段はなかなか体験することのできない自由な遊びの中で満面の笑顔を見せていた。

北区プレーパーク「みんなでつくる、みんなの遊び場」開催(プレスリリース)

<事前案内>『河童忌記念帖2020in田端~現代作家が芥川龍之介を詠む~』を開催

(企画展ご案内)

7月7日(火曜日)から、田端文士村記念館(田端6-1-2)で、河童忌(芥川龍之介忌)*1特別企画展『河童忌記念帖2020in田端』が開催される。入館料無料。9月21日(月・祝)まで。
「河童忌」は、忌日である7月24日に際し、昭和18年まで毎年行われていた芥川龍之介を偲ぶ会。平成29年、没後90年を契機に遺族の協力を得て同館が復活した。
同館主催として4回目となる今回は、かつての歴史を紐解きながら、現代に生きる人気作家たちが芥川龍之介を偲んで創作した、貴重な直筆作品を楽しむことが出来る。

*1 河童忌
昭和2年7月24日、芥川龍之介は田端の家で自ら命を絶ち、35歳で生涯を閉じている。翌年の命日、親しい友人や芥川を慕う文士たちは、芥川家からほど近い、会席料理屋「天然自笑軒」で遺族をかこんで偲ぶ会「河童忌」を開催。昭和18年まで毎年続けられ、その模様は文藝春秋社や時事寫眞新報社などが取材している。その後、第二次世界大戦のため一時中断したが、戦後に五十回忌など、数回開催された記録が残っている。

<事前案内>『河童忌記念帖2020in田端~現代作家が芥川龍之介を詠む~』を開催(プレスリリース)

飛鳥山のアジサイが見頃を迎える

傘を差しながらアジサイを鑑賞する人の様子(6月11日撮影)

区立飛鳥山公園(王子1-1-3)とJRの線路に挟まれた通路「飛鳥の小径(こみち)(約350m)」で、約1,300株のアジサイが見頃を迎えた。
関東地方の梅雨入りが発表されたこの日、小径では、水色、青、ピンク、紫など色彩豊かに咲くアジサイが鮮やかなグラデーションを作り出し、通りがかりに足を止めて観賞する人や小径のすぐ横を走る電車とアジサイを一緒に写真に収めようとする人たちを楽しませていた。
アジサイは6月下旬まで楽しめそう。

飛鳥山のアジサイが見頃を迎える(プレスリリース)

花菖蒲が「北区・子どもの水辺」で見頃を迎える

ショウブ田の様子(令和2年6月5日撮影)

新荒川大橋野球場北(赤羽3-29先・荒川右岸河川敷)にある「北区・子どもの水辺」内のショウブ田で、約1500株の花菖蒲が見頃を迎えた。
澄み渡る青空からまぶしい日差しが差し込んだこの日、ショウブ田では、紫や薄紫、白など色鮮やかな花菖蒲が水辺の空間にグラデーションを作り出しており、ランニングやサイクリングで付近を訪れる人々の目を楽しませ、心を癒している。
花菖蒲は6月中旬まで楽しめそう。

花菖蒲が「北区・子どもの水辺」で見頃を迎える(プレスリリース)

「飛鳥山三百年展」開催

定方塊石「飛鳥山の桜と富士」(北区飛鳥山博物館所蔵)

北区飛鳥山博物館(王子1-1-3)は、令和2年6月2日(火曜日)から「飛鳥山三百年展~楽しい!だから続く、吉宗がつくった江戸のワンダーランド~」を開催する。8月30日(日曜日)まで。
享保5年に徳川吉宗によって桜の植樹が行われてから今年で300年を迎えた飛鳥山公園。その歴史の中で、数多くの浮世絵や名所記・紀行文に記されるなど、飛鳥山は「桜の名所」としてその評判を高めていった。
本企画展では、約80点の資料を展示し、吉宗の遊園設置の背景や、都の雅な文化との関わりを中心に、18世紀から現代に至るまでの飛鳥山の歴史と文化を紹介する。
午前10時から午後5時。観覧無料。

「飛鳥山三百年展」開催(プレスリリース)

お問い合わせ

所属課室:政策経営部広報課(報道・ホームページ担当)

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