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掲載開始日:2022年1月1日

最終更新日:2021年12月28日

フォトアルバム/2022年1月

<事前案内>「芸術家村だった田端を文士芸術家村にした二大巨頭について比べてみました」開催!

室生犀星(左)と芥川龍之介(右)(『アサヒグラフ』大正13年8月27日号)

2月5日(土曜日)から、田端文士村記念館(田端6-1-2)で、『芥川龍之介生誕130年・室生犀星没後60年 記念展「芸術家村だった田端を文士芸術家村にした二大巨頭について比べてみました」』が開催される。5月8日(日曜日)まで。入場無料。
若い芸術家たちが集う“芸術家村”であった田端を“文士”芸術家村へと導いた芥川龍之介と室生犀星。
本展では、経歴も文学の出発点も異なる二人が、なぜ友人になったのか?共通点は何だったのか?お互いのことをどう思っていたか?などを、当時の二人の作品や生活を比べて紐解く。さらに、館内では生前の龍之介の映像や犀星の肉声も紹介する。

<事前案内>「芸術家村だった田端を文士芸術家村にした二大巨頭について比べてみました」開催!(プレスリリース)

中高生のためのレベルアップワークショップ「ネコの写真学校」開催

猫の写真を撮る参加者

令和4年1月15日(土曜日)、16日(日曜日)、23日(日曜日)、北区文化芸術活動拠点ココキタ(豊島5-3-13)を会場に『中高生のためのレベルアップワークショップ「ネコの写真学校~家でも外でも可愛く猫を撮ろう~」』が開催された。
これは(公財)北区文化振興財団による、文化芸術活動に興味のある若者を「文化芸術の卵育成事業」として北区から発掘し育てていくことを目的としたイベント。
参加した中学生4名は、3日間の活動のなかでカメラの基本的な使い方から猫の魅力を最大限に生かした撮影方法を学びつつ写真の編集作業までを体験し、充実した時間を過ごした。

中高生のためのレベルアップワークショップ「ネコの写真学校」開催(プレスリリース)

<事前案内>ミステリーウォーク2021「洪牙利の旅人」開催

過去のイベントの様子(令和元年度)

2月11日(金・祝)から、北区西ケ原を会場に、ミステリーウォーク2021「洪牙利の旅人」が開催される。27日(日曜日)まで。
西ケ原は、北区アンバサダー(大使)*2として活動された作家・内田康夫氏の手掛ける人気推理小説の主人公・浅見光彦が住む街とされている。参加者は、「ミステリー手帖」に記された謎解きストーリーや地図をたどりながら、街の中に隠されたヒントを探し歩き、ハンガリーにまつわる謎解きに挑戦。探偵気分で謎解きを楽しみながら、内田氏の小説に登場する施設や商店、名所旧跡をめぐることができる。
なお、21回目の開催となる本イベントは、2021年5月に開催予定であったが、緊急事態宣言下であったことから延期されていた。

<事前案内>ミステリーウォーク2021「洪牙利の旅人」開催(プレスリリース)

<事前案内>「北区内田康夫ミステリー文学賞」授賞式・記念イベント観覧者募集中!

昨年の授賞式の様子

北区では現在、3月26日(土曜日)に開催される第20回「北区内田康夫ミステリー文学賞」の授賞式・記念イベントの観覧者を募集している。先着450名。申込みは3月11日(金曜日)(必着)まで。観覧無料。
この文学賞は、北区アンバサダーとして活動された、内田康夫氏の協力のもと平成14年に創設し、多くのプロ作家を輩出している。
第一部の授賞式では、全国から応募のあった235作品の中から大賞(賞金100万円)および特別賞(賞金10万円)を発表。第二部では、第19回の大賞受賞作品『西ケ原』を朗読劇化・上演する。
なお、各受賞作品は、『Webジェイ・ノベル』(実業之日本社)に掲載されるほか、ブックレットを作成し、授賞式の来場者や受賞者、出版関係者に配布する。
さらに、来場者全員に第20回の開催を記念してオリジナルグッズをプレゼントする。

<事前案内>「北区内田康夫ミステリー文学賞」授賞式・記念イベント観覧者募集中!(プレスリリース)

<事前案内>王子稲荷神社で「凧市」開催

昨年の様子

初午と二の午の令和4年2月10日(木曜日)・22日(火曜日)の2日間、毎年恒例の「凧市」が王子稲荷神社(岸町1-12-26)で開催される。午前10時から午後6時まで。
これは、たびたび大火に見舞われた江戸時代に、「凧は風を切って揚がる」ことから火事除けのお守りにと、民衆が同神社の奴凧を「火防の凧」としてお受けしたことから始まった行事。
例年、同神社の境内社務所には、縦約20cm×横約25cmの「火防の凧」(1,700円)を求め、参拝者が訪れる。

<事前案内>王子稲荷神社で「凧市」開催(プレスリリース)

<事前案内>東京家政大学が「十条コレクション・HANDMADE SHOP」開催

過去のイベントの様子(令和元年度)

2月5日(土曜日)午前11時より、十条銀座商店街会館1階お休み処(十条仲原1-4-8)で、「十条コレクション・HANDMADE SHOP」が開催される。午後4時まで(商品がなくなり次第終了)。
これは、東京家政大学服飾美術学科の学生が商品企画から製作までを手掛けた衣類などを販売する毎年恒例のイベント。昨年は新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、学生が卒業研究で製作した作品の展示のみを行ったが、今年は感染症対策を徹底したうえで、「HANDMADE SHOP」が復活する。
子ども服やあみぐるみなど、わくわくするような一点物のオリジナル商品と笑顔溢れる接客が訪れる人々を楽しませる。

<事前案内>東京家政大学が「十条コレクション・HANDMADE SHOP」開催(プレスリリース)

<事前案内>北区指定無形民俗文化財「稲付の餅搗唄」披露

昨年の様子

令和4年2月10日(木曜日)、道観山稲荷社(赤羽西2-14-20)で北区指定無形民俗文化財に指定されている「稲付の餅搗唄」が披露される。午前11時から正午頃まで。
これは、稲付地域に伝わる、正月や祝い事で使う餅を搗くときに唄われた作業唄で、江戸時代からの歴史をもつといわれている。
例年、地元の餅つき唄保存会の会員が伝統の作業唄を披露した後、区立西が丘小学校の児童が餅搗唄の歌詞やリズムにあわせて創作した踊りを見せ、会場を賑わせる。

<事前案内>北区指定無形民俗文化財「稲付の餅搗唄」披露(プレスリリース)

東京2020パラリンピック銅メダリストが母校で講演

講演会の様子

1月15日(土曜日)、東京2020パラリンピック・陸上の混合4×100mユニバーサルリレーで銅メダルを獲得した澤田優蘭選手が、母校の北区立第四岩淵小学校(赤羽3-24-23)で、児童に向けて講演会を実施した。
これは、「道徳授業地区公開講座」の一環として実施されたもの。
この日、東京2020パラリンピックでの経験や今後の目標についての講演を聞いた子どもたちは、挑戦を続けることや周囲と助け合うことの大切さを学ぶ貴重な時間を過ごした。

東京2020パラリンピック銅メダリストが母校で講演(プレスリリース)

子どもたちが繭玉団子飾りを古民家で体験!

繭玉団子を飾り付ける子どもの様子

令和4年1月8日(土曜日)、北区ふるさと農家体験館*1(赤羽西5-2-34赤羽自然観察公園内)で、古民家年中行事「繭玉団子の飾り付け」が行われた。
参加した区内在住の子どもと保護者14名が、上新粉から作る昔ながらの繭玉団子作りに挑戦。出来上がった紅・白・緑の3色の団子を柳の枝に刺して古民家の大黒柱に飾り付け、五穀豊穣や無病息災を祈る小正月の伝統行事を体験した。

子どもたちが繭玉団子飾りを古民家で体験!(プレスリリース)

<事前案内>「福祉のしごと総合フェア」開催

2019年6月実施の様子

令和4年1月21日(金曜日)、北とぴあ13階飛鳥ホール(王子1-11-1)で、「福祉のしごと総合フェア」を開催する。高齢者や障がい者の福祉施設やヘルパーステーションなどを中心に、正規職員、パート職など様々な求人を予定(求人例:介護職員、ホームヘルパー、ケアマネジャー、保育士ほか)。今回は15法人が参加予定。北区内での福祉の仕事を希望する来場者にとっては理想の職場を見つける絶好の機会となる。
午前11時から午後2時30分(完全予約制)。参加無料・服装自由。

<事前案内>「福祉のしごと総合フェア」開催(プレスリリース)

お問い合わせ

所属課室:政策経営部広報課(報道・ホームページ担当)

東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎3階1番

電話番号:03-3908-1102