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掲載開始日:2022年3月1日

最終更新日:2022年4月28日

フォトアルバム/2022年5月

令和4年 第2回東京都北区議会臨時会開会

左:名取 ひであき 議長、右:大島 実 副議長

5月20日(金曜日)、東京都北区議会は、令和4年第2回臨時会を開会し、副議長選挙、監査委員選任の同意及び各委員会委員の選任等を行った。
また、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中で、食費等の物価高騰等に直面する低所得の子育て世帯を支援するため、「令和4年度東京都北区一般会計補正予算(第1号)」が同日可決された。

令和4年 第2回東京都北区議会臨時会開会(プレスリリース)

小学校で「北区キッズアスレティックス体験プログラム」開催

ボルテックススローの様子

令和4年5月17日(火曜日)、区立東十条小学校(東十条3-14-23、齊藤浩雄校長)で「北区キッズアスレティックス体験プログラム」が開催され、2008年北京オリンピック4×400mリレー日本代表選手である堀籠佳宏さんら3名が、4年生児童32名に特別授業を行った。
これは、子どもたちの身体能力の基礎である『走る』『跳ぶ』『投げる』を育成するため、国際陸上競技連盟(IAAF)が行う世界共通の運動能力向上プログラムを実施するもの。
この日は、「ラダースプリント」や「ハードル」など、運動の基礎である『走る』・『跳ぶ』・『投げる』を鍛えるトレーニングを実施。児童たちはトップアスリートと交流し、直接指導を受ける貴重な時間を過ごした。

小学校で「北区キッズアスレティックス体験プログラム」開催(プレスリリース)

<事前案内>『河童忌記念帖2022 in 田端 詩人・吉増剛造 芥川龍之介への共感』を開催

詩人・吉増剛造

5月21日(土曜日)から、田端文士村記念館(田端6-1-2)で、特別展『河童忌記念帖2022in田端』が開催される。9月19日(月・祝)まで。入場無料。
「河童忌」*1は、忌日である7月24日に際し、昭和18年まで毎年行われていた芥川龍之介を偲ぶ会。
芥川没後90年を契機に遺族の協力を得て復活し、第6弾となる今年の「河童忌」は、日本を代表する現代詩人・吉増剛造が抱いてきた「芥川龍之介への終生変わらない共感」を、詩や映像作品で紹介する。

<事前案内>『河童忌記念帖2022 in田端 詩人・吉増剛造 芥川龍之介への共感』を開催(プレスリリース)

「北区総合水防訓練」実施

訓練の様子

令和4年5月14日(土曜日)、荒川河川敷(志茂5丁目41番先、岩淵水門野球場)で、北区総合水防訓練を実施した。この訓練は台風の接近等に伴う集中豪雨による地下室への浸水危険や床上浸水の危険を想定して行われるもの。東京消防庁、北区及び関係機関が連携した訓練を実施することで、総合的な水防活動能力の強化を図るとともに、住民参加型の訓練を行うことにより、地域防災力の向上を図り、各種水災への万全を期することを目的としている。
新型コロナウイルス感染拡大の影響により3年ぶりの開催となったこの日は、消防職員や区内消防団、町会自治会、北区職員などが参加した。

「北区総合水防訓練」実施(プレスリリース)

<事前案内>芥川龍之介 生誕130年記念展 「作家・芥川龍之介と共に歩んだ家族の物語」

芥川龍之介

5月21日(土曜日)から、田端文士村記念館(田端6-1-2)で、企画展「作家・芥川龍之介と共に歩んだ家族の物語」が開催される。9月19日(月・祝)まで。入場無料。
書斎に座り、眼光鋭く、真っすぐにこちらを見つめる姿が印象的な作家・芥川龍之介。
本展では、妻、息子、姪…家族が紡いだ物語をたどって、華やかな作家人生の奥にひそむ素顔の“芥川龍之介”に迫る。
新たに発見された芥川愛用のネクタイを初公開するほか、唯一所在が確認されている妻・文宛ての恋文など、プライベートな一面が伝わる貴重な資料をそれぞれの思い出話と共に紹介する。

<事前案内>芥川龍之介 生誕130年記念展 「作家・芥川龍之介と共に歩んだ家族の物語」(プレスリリース)

川田テクノロジーズ(株)外関連企業2社の寄付に対して感謝状を贈呈

左:川田琢哉社長、中央:花川北区長、右:川田忠裕社長

5月16日(月曜日)、北区は川田テクノロジーズ株式会社(北区滝野川一丁目:代表取締役社長 川田忠裕)、川田工業株式会社(北区滝野川一丁目:代表取締役社長 川田忠裕)及び川田建設株式会社(北区滝野川六丁目:代表取締役社長 川田琢哉)に対して寄付感謝状を贈呈した。
これは、北区が実施している「ユニバーサルスポーツ体験会」事業の事業趣旨に賛同した3社が事業経費の一部に活用してもらいたいとの申し出により総額75万円の寄付に対して贈ったもの。

川田テクノロジーズ(株)外関連企業2社の寄付に対して感謝状を贈呈(プレスリリース)

旧古河庭園の春バラが見頃を迎える

旧古河庭園の洋館とバラ(令和4年5月10日撮影)

旧古河庭園(西ケ原1-27-39)で、約100種200株の春バラが見頃を迎えた。ここ2年は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため臨時休園していたため、実に3年ぶりの春バラ期の開園となる。
この日、ルネサンス風の洋館の前に広がる洋風庭園では、赤やピンク、純白、オレンジなど色彩豊かに咲き誇る大輪の美しいバラに、多くの来園者が魅了されていた。
入園料は一般150円、65歳以上は70円(小学生以下及び都内在住・在学の中学生無料)。開園時間は、午前9時~午後5時(入園は午後4時30分まで)。なお、5月15日(日曜日)までは、午後6時閉園(最終入園は午後5時30分まで)。

旧古河庭園の春バラが見頃を迎える(プレスリリース)

「画かき村の繪描きたち~小杉放庵生誕140年~」

講演の様子

5月8日(日曜日)、田端文士村記念館(田端6-1-2)で、田端ひととき散歩「画かき村の繪描きたち~小杉放庵生誕140年~」が開催された。本講座では、田端が「画かき村」となる成り立ちから、若手時代の放庵を中心に天才画家・青木繁や村山槐多との関わり等、田端の画家たちの交友を紹介した。
この日、講師となった同館研究員の白石氏は、約60分間の講座の中で小杉放庵を中心に田端で活躍した多くの芸術家について解説した。講義後、約60分間でポプラ倶楽部の跡地やそれにつながるポプラ坂など、旧居跡を散策しながら解説し、講座参加者たちは興味深く頷きながら聞き入っている様子だった。

「画かき村の繪描きたち~小杉放庵生誕140年~」(プレスリリース)

子どもたちが古民家で菖蒲葺きを体験!

参加した子どもたちと菖蒲が乗った茅葺き屋根の様子

4月29日(金曜日)、北区ふるさと農家体験館(赤羽西5-2-34、赤羽自然観察公園内)で、古民家年中行事「端午の節句~かしわ餅を作ろう~」が開催され、区内在住の小学生14名が参加した。
子どもたちは、まず無病息災を願う行事「菖蒲葺き」を体験。同園で採れた菖蒲を古民家の茅葺屋根に向かって力いっぱい投げながら、元気よく歓声を上げていた。また、こどもの日にちなんだ「端午の節句」や「桃の節句」にまつわる話に熱心に耳を傾けていた。その後、包装紙を使った昔ながらの兜作りを体験した。
なお、例年はかしわ餅作りの体験を実施しているが、今年度は新型コロナウイルスの影響で、北区ふるさと農業体験館にて事前に用意したかしわ餅を配布して持ち帰る形式となった。

子どもたちが古民家で菖蒲葺きを体験!(プレスリリース)

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