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掲載開始日:2022年3月1日

最終更新日:2022年4月5日

フォトアルバム/2022年4月

北区公式ホームページ多言語(108言語)対応の開始

ウクライナ語で翻訳された区公式ホームページ

4月26日(火曜日)、北区は、国籍や言語が多様化する外国人住民が、母国語や得意な言語で必要な区政情報を簡単に取得できるよう、区公式ホームページの翻訳言語を108言語に増やすと共に、日常的に使用するスマートフォンやパソコンの設定言語にあわせて自動的に翻訳される機能を導入した。これは昨今の外国人住民の国籍・言語の多様化に対応し、「誰一人取り残さない」というSDGsの基本理念の実現を目的に運用を開始したもの。
今回新たに導入した108言語には、以前から対応している4言語(英語・韓国語・中国語・フランス語)に加え、今もなおロシアから侵略を受けているウクライナ語や区に多く住むベトナム語、ネパール語などが含まれる。またホームページ内のPDFファイルも自動的に翻訳する機能の追加も大きな特徴。

北区公式ホームページ多言語(108言語)対応の開始(プレスリリース)

飛鳥山アートギャラリー「北区コレクション」展示リニューアル

奥山峰石氏「接合せ打込象嵌水指≪文月≫」

4月16日(土曜日)から、北区飛鳥山博物館(王子1-1-3)3階の飛鳥山アートギャラリーの展示がリニューアルされている。
この展示は飛鳥山博物館3階に設置された2つの展示室で、北区が収蔵する美術品を区民に無料で公開しているもの。約半年ごとに作品を入れ替え、訪れる人々は様々な作品を楽しむことができる。
今回のリニューアルは、北区岩淵町出身で国内外から高く評価された洋画家・大野五郎氏の油彩画「五月の岬 積丹半島入舸にて」や東京都名誉都民に選定された人間国宝で金工鍛金家の奥山峰石氏による鍛金作品「接合せ打込象嵌水指≪文月≫」などを展示する。午前10時から午後5時まで。入場無料。

飛鳥山アートギャラリー「北区コレクション」展示リニューアル(プレスリリース)

第34回「北彫展(ほくちょうてん)」開催

池川 直「Musa λ’のためのエスキース」

5月11日(水曜日)から15日(日曜日)まで、北とぴあ地下1階展示ホール(王子1-11-1)で、第34回「北彫展」が開催される。午前10時から午後7時(最終日は午後6時)まで。入場無料。
著名な彫刻家である川崎普照(ひろてる)氏(日本芸術院会員)をはじめ、池川直(すなお)氏など北区ゆかりの彫刻家30名の作品57点を間近に鑑賞することができる。
北とぴあ1階区民プラザでは4月25日(月曜日)から5月15日(日曜日)までプレ展示を開催。

第34回「北彫展(ほくちょうてん)」開催(プレスリリース)

第21回「北区内田康夫ミステリー文学賞」作品募集中!

内田康夫氏

北区では、第21回「北区内田康夫ミステリー文学賞」の短編小説作品を募集している。締め切りは令和4年9月30日(金曜日)(必着)。
この文学賞は、平成8年より北区アンバサダーとして活動され、平成30年3月に逝去した作家の内田康夫氏の協力のもと平成14年に創設。例年、国内外から200作品を超える応募があり、多くのプロ作家を輩出している。
賞の発表(授賞式)は令和5年3月に行う予定で、大賞は賞金100万円、特別賞(1~2編)は賞金各10万円。各受賞作品は、『Webジェイ・ノベル』(実業之日本社)に掲載されるほか、ブックレットを作成し、授賞式で来場者や受賞者、出版関係者に配布予定。
また、授賞式とあわせて行われる記念イベントでは、前年の大賞受賞作品を舞台化して上演。舞台化することにより、小説の世界を違う角度から楽しむことができる。

第19回アジア競技大会(卓球競技)選手選考会開催

出場選手にエールを送る花川北区長

令和4年4月9日(土曜日)から10日(日曜日)にかけ、赤羽体育館(志茂3-46-16)で、第19回アジア競技大会(卓球競技)選手選考会が開催された。公益財団法人日本卓球協会主催、北区共催。
国内トップクラスの男女8名ずつが出場し、優勝者は9月に中国の杭州で開催される第19回アジア競技大会(卓球競技)シングルスの出場が内定する。開会式で花川與惣太北区長は、「日本トップレベルの選手の皆さんが集まる日本代表選考会が、「トップアスリートのまち・北区」の推進に取り組む、ここ北区で開催されることを大変うれしく思います。選手の皆さまのご活躍をお祈りしております。」と出場選手にエールを送った。
2日間の激闘結果、男子は吉村 真晴選手、女子は北区ゆかりのアスリート(区内中学卒業)の平野 美宇選手が優勝。閉会式では依田園子副区長から優勝者に、北区ゆかりの渋沢栄一翁をモデルとした「しぶさわくん」ぬいぐるみが手渡された。

第19回アジア競技大会(卓球競技)選手選考会開催(プレスリリース)

区立十条小学校で開校式

校旗授与の様子(右から花川北区長、上原校長)

4月6日(水曜日)、「荒川小学校」と「十条台小学校」2つの小学校を統合した「区立十条小学校」(中十条3-1-6、児童数:292名、校長:上原史士)の開校式を行った。
開校式では、花川與惣太北区長から上原校長へ校旗の授与があり、新しい校歌が披露された。上原校長は、新たな学校生活を前に緊張気味の児童に、「これまでそれぞれの学校で学び体験したことを糧に、互いに励まし合い切磋琢磨しながら、保護者や地域の皆様の励ましと支えを胸に、新たな気持ちで最初の一歩を踏み出しましょう」と力強く語りかけた。十条小学校の校舎は、当面、旧荒川小学校の校舎を使用する。

区立十条小学校で開校式(プレスリリース)

パートナーシップ宣誓制度第1号の受領証を交付しました

第1号のカップルと交付した受領証

北区では、多様性を認め合い、誰もがいきいきと生きることができる差別のない人権尊重社会の実現を目指し取り組みを進めている。
 その取り組みの一つとして、4月1日より、性的マイノリティなどのお二人が互いを人生のパートナーとする宣誓をしたことに対して宣誓書受領証を交付する「パートナーシップ宣誓制度」をスタート。
4月3日には、この制度を利用した 第1号のカップルに受領証を交付した。

パートナーシップ宣誓制度第1号の受領証を交付しました(プレスリリース)

お問い合わせ

所属課室:政策経営部広報課(報道・ホームページ担当)

東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎3階1番

電話番号:03-3908-1102