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掲載開始日:2022年7月1日

最終更新日:2022年6月30日

フォトアルバム/2022年7月

「夏休み土器づくり教室」開催

縄の文様をつける親子の様子

令和4年7月22日(金曜日)、北区飛鳥山博物館(王子1-1-3 飛鳥山公園内)で、縄文時代の土器づくりを体験する「夏休み土器づくり教室」が開催された。
この日、区内在住の小学生と保護者ら7組14名が参加し、縄文時代と同じ「輪積み」という、ろくろを使わない製法で縄文土器づくりに挑戦。ひも状に伸ばした粘土を輪にしてバランス良く積み上げたり、縄を転がして文様をつけたりと慣れない作業に悪戦苦闘しながら、形や文様がさまざまなオリジナルの土器を完成させた。参加者たちは、約2時間にわたって縄文文化を肌で感じる貴重なひと時を過ごした。

「夏休み土器づくり教室」開催(プレスリリース)

14人の中学生モニターに委嘱状を交付

話し合いを進める生徒たち

令和4年7月25日(月曜日)、区立中学校7校の生徒14名が花川與惣(よそう)太(た)北区長から中学生モニター委嘱状の交付を受けた。
区は、若い世代が地域住民として区政や地域に関心を持つことが、北区の未来にとって重要なことと位置づけている。
そこで、中学生の立場から区政への意見や提言をしてもらおうと、平成13年度から「中学生モニター」を実施。中学生の区政参画を継続的に実施する自治体はあまり例がなく、今年で22回目を迎える。
今後、生徒たちは『子どもたちが健やかに成長できる北区を目指して~「(仮称)北区子ども条例」に盛り込むべき内容など~』をテーマにグループで意見交換を重ねたのち、8月3日(水曜日)に中学生モニターとしての提言を区長らの前で発表する予定。

14人の中学生モニターに委嘱状を交付(プレスリリース)

「トップアスリート直伝バスケットボール教室」開催

全員での記念撮影

7月23日(土曜日)、赤羽体育館(志茂3-46-16)で、「トップアスリート直伝バスケットボール教室」を開催した。これは、日本トップレベルの指導者・選手等から直接指導を受けるスポーツ教室を開催し、未来を担う子どもたちに夢と希望を与えるとともに、技術向上を図ることを目的とするもの。講師には、プロバスケットボールリーグ「Bリーグ」所属のサンロッカーズ渋谷のユース・スクールから、秋葉真司U15ヘッドコーチと堀部寿貴U12ヘッドコーチ、丹治万葉スクールコーチを迎えた。参加した小学生42名は、日本のトップリーグで活躍したコーチたちから、ボールの扱い方から体の動かし方、ドリブルやシュートなどの基本やコツなど、約2時間、最高峰の指導を受けた。

「トップアスリート直伝バスケットボール教室」開催(プレスリリース)

区役所で障害のある方による手作り製品販売はじまる

販売会の様子(21日(木曜日)撮影)

令和4年7月21日(木曜日)から29日(金曜日)の日程で、区役所第一庁舎1階正面玄関ロビー(王子本町1-15-22)で、知的障害等のある人が通う区内の障害者就労施設が集う自主製品合同販売会「ふれあいマルシェ」が始まった。
この販売会は、障害者就労施設の活動や製品を区民へ広く周知し、障害者理解を進めるとともに、障害者の自立のために受注拡大・工賃アップへつなげようというもの。今回は3年ぶりの開催となった。
この日、会場には、パンやクッキー、ブックカバーなど温もりあふれる手作り製品が並び、密にならないよう感染症対策を講じる中、多くの買い物客で賑わった。
25日(月曜日)以降も手作りジャムや焼き菓子、手作りの小物など、バラエティに富んだ製品が日替わりで販売される。午前10時から午後4時まで。

区役所で障害のある方による手作り製品販売はじまる(プレスリリース)

<事前案内>区役所で障害のある方による手作り製品を日替わりで販売

前回開催時の様子

令和4年7月21日(木曜日)から、区役所第一庁舎1階正面玄関ロビー(王子本町1-15-22)で、知的障害等のある人が通う区内の障害者就労施設が集う自主製品合同販売会「ふれあいマルシェ」が始まる。29日(金曜日)まで。午前10時から午後4時まで。
この販売会は、障害者就労施設の活動や製品を区民へ広く周知し障害者理解を進めるとともに、工賃アップのための受注拡大などへ繋げるためのもの。新型コロナウイルス感染症拡大防止のための中止を経て、今回3年ぶりの開催となる。例年多くの来場者で賑わい、15年目となる今回は、14事業所が参加する。
会場では、ジャムや焼き菓子、自家焙煎コーヒーといった食品のほか、デコパージュ石鹸、ブックカバーなど、温もりを感じる手作り製品を日替わりで販売する。

<事前案内>区役所で障害のある方による手作り製品を日替わりで販売(プレスリリース)

浮間の伝統行事「マンゴリ」を開催

茅の輪をくぐる参加者

7月16日(土曜日)、氷川神社(浮間2-19-6)で、浮間地区での水難防止を祈願する夏の伝統行事「マンゴリ(万垢離)」が開催された。
マンゴリとは、「ボンテン(梵天)」に、近くを流れる荒川の水をかけて清める禊(みそぎ)ぎ払いの行事。
これは、荒川放水路ができる以前の浮間地区が、大きく蛇行した荒川に面していたことから、水難防止と家内安全を祈念して行われていたもの。江戸時代後期から続く伝統行事で、昭和初期まで行われていたという。伝統ある行事を後世に伝えていこうと、平成12年に約60年ぶりに復活し、夏の恒例行事となっている。なお、今年度は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、お清めは氷川神社内での実施となった。

浮間の伝統行事「マンゴリ」を開催(プレスリリース)

<事前案内>「としま七夕祭りサンバパレード」開催

前回のサンバパレードの様子

令和4年8月6日(土曜日)、北区の豊島中央通り商店街(成川友英理事長)で、サンバパレードが3年ぶりに開催される。
鮮やかな衣装を身にまとった「学生サンバ連合」の約100名が、打楽器隊の躍動感あふれる演奏に乗って商店街を踊り歩く様子はまさに圧巻。情熱的なサンバを見ようと多くの観客でにぎわう。サンバパレードは商店街をラテンなムードに包みこみ、同商店街主催のとしま七夕祭り(7月25日から8月6日まで)のフィナーレを飾る。

<事前案内>「としま七夕祭りサンバパレード」開催(プレスリリース)

<事前案内>夏休みわくわくミュージアム☆2022開催

「夏休みわくわく展示 「滝野川牛蒡」の種袋」

7月21日(木曜日)から北区飛鳥山博物館(王子1-1-3飛鳥山公園内)で『夏休みわくわくミュージアム☆2022』が開催される。8月28日(日曜日)まで。
これは、夏休みに同博物館が実施している夏の恒例イベントで、夏休みわくわく展示や各種工作教室など夏休みの自由研究に役立つ催し物を開催している。
今年の夏休みわくわく展示は、「Made in 北区」をテーマに、北区内で生産された野菜や、かつて多数設立された工場などで生産・製造されたものを当時の北区の様相を踏まえながら紹介する。また、子どもや親子で楽しむことができる工作教室も行われる。

<事前案内>夏休みわくわくミュージアム☆2022開催(プレスリリース)

「江東区・北区・板橋区パネル展示」開催

展示の様子

令和4年7月15日(金曜日)から、東京区政会館(千代田区飯田橋3-5-1)で、「~3区で描く渋沢栄一 新一万円札の顔~江東区・北区・板橋区パネル展示」が始まった。
この3区は、それぞれ渋沢にゆかりがあり、令和2年度には、「渋沢栄一翁の顕彰に関する包括連携協定」を締結している。
この展示会では、渋沢ゆかりの3区が合同して各区にまつわるエピソードや足跡を紹介。また、本展示協賛の(独)国立印刷局からは、新紙幣に採用された偽造防止技術などを紹介するパネルも展示。9月6日(火曜日)まで。入場無料。

「江東区・北区・板橋区パネル展示」開催(プレスリリース)

<事前案内>「ココキタまつり」開催

ココキタまつりチラシ

7月24日(日曜日)、北区文化芸術活動拠点ココキタ*1(豊島5-3-13)で「ココキタまつり」(主催:北区文化振興財団)が開催される。
このまつりでは、ココキタで活動するアーティストたちが音楽ライブやダンス・演劇、実際に参加者が体験できるワークショップなどを開催し、誰もが多彩なアートを身近に体感できる内容となっている。
費用は無料(カフェ、クリエイターズマーケットを除く)で、当日参加可能(一部は事前予約必要)。午前10時から午後5時まで。

<事前案内>「ココキタまつり」開催(プレスリリース)

北区と(一財)ドナルド・キーン記念財団及び東洋大学がドナルド・キーン氏蔵書整理・調査プロジェクトに関する協定書を締結

左:花川與惣太北区長、中央:キーン誠己代表理事、右:矢口悦子学長)

7月14日(木曜日)、北区と(一財)ドナルド・キーン記念財団及び東洋大学は、ドナルド・キーン氏蔵書整理・調査プロジェクトに関する協定書を締結した。
この協定に基づき、ドナルド・キーン記念財団が保有するドナルド・キーン氏が遺した約七千冊の貴重な書籍が整理、データ化され、膨大な資料を後世に伝えるための一歩を踏み出す。
ドナルド・キーン氏は、北区の名誉区民*1でアンバサダー*2に就任し、北区の情報知名度や文化的イメージアップに貢献いただいていた。また、東洋大学では学術顧問として迎えられ、名誉博士号を授与されていた。これまでのご縁で、今回のプロジェクトが実現した。
ドナルド・キーン記念財団は、今後どのように保管し、そして公開し有効に役立てるか前向きに考えたいとしている。

北区と(一財)ドナルド・キーン記念財団及び東洋大学がドナルド・キーン氏蔵書整理・調査プロジェクトに関する協定書を締結(プレスリリース)

「JOCオリンピック教室」開催

生徒たちにオリンピアの価値を伝える馬渕さん

令和4年7月4日(月曜日)、区立飛鳥中学校(西ケ原3-5-12)で、2008年北京大会にソフトボール(チーム金メダル)で出場した馬渕智子さんが教師役を務める「JOCオリンピック教室」が開催された。
これは、オリンピアンが教師役となり、オリンピックに出場して感じた「オリンピズム」や「オリンピックの価値」等を直接生徒に伝えると同時に、この価値を多くの人々が共有し、日常生活にも活かすことのできるものであることを学んでもらうため、公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)が行う特別授業。
生徒たちはオリンピアンから、直接授業を受ける貴重なひと時を過ごした。

「JOCオリンピック教室」開催(プレスリリース)

<事前案内>「岩手-北区連携マルシェ」開催

令和4年7月23日(土曜日)、24日(日曜日)に、情緒溢れる北区の魅力をめいっぱい詰め込んだイベント、第15回「北マルシェ」が飛鳥山公園(王子1-1-3)で開催される。
これは、北区および岩手県の経済の活性化と地域の振興を図り、地域資源を最大限に活かして、人と人とが繋がる地域連携マルシェを目指すもの。
今回のテーマは、「岩手-北区連携マルシェ」。キッチンカーやワークショップなどの出展に加え、わんこそば体験会や岩手ご当地ソングなどのステージパフォーマンスで夏休みの北マルシェを盛り上げる。

<事前案内>「岩手-北区連携マルシェ」開催(プレスリリース)

協賛品のクリアファイルを北区へ贈呈

(左から)第一生命保険・武田池袋総合支社長、依田北区文化振興財団理事長、花川区長、出山上野総合支社長

7月9日(土曜日)から、田端文士村記念館(田端6-1-2)のホームページ上で「第3回子ども芥川龍之介検定」が開催されている。この検定は、東京都北区田端に暮らした芥川龍之介についての知識を深めてもらうことや「(仮称)芥川龍之介記念館」の開館に向けた機運醸成につなげることを目的としたもの。
それに伴い7月12日(火曜日)、本企画に対して協賛品のクリアファイルが第一生命保険株式会社の出山(でやま)上野総合支社長、武田(たけだ)池袋総合支社長らから花川区長・依田北区文化振興財団理事長に渡された。
検定の問題は8月31日(水曜日)17時まで公開され、100点中80点以上を獲得した児童・生徒全員に認定証を贈呈。また、アンケート回答者の中から抽選でクリアファイルが贈られる。

協賛品のクリアファイルを北区へ贈呈(プレスリリース)

区内中学生の職場体験を「しぶさわくん」が応援!

東京北区渋沢栄一プロジェクト広報キャラクター「しぶさわくん」と浮間中学校生徒

令和4年7月6日(水曜日)から8日(金曜日)までの3日間、「渋沢×北区 飛鳥山おみやげ館」(西ケ原2-16)にて、北区立浮間中学校の生徒による職場体験が実施された。
これは、職業への興味・関心を深め、自分の進路について考える機会とし、現在の生活に生かす姿勢を身に付けることを目的とするもの。
生徒たちは、3日間、店頭で商品の飾りつけ作業や接客を体験しながら、飛鳥山おみやげ館の仕事を体験した。7月6日(水曜日)には、東京北区渋沢栄一プロジェクト広報キャラクター「しぶさわくん」が同館を訪れ、働く生徒たちを応援した。慣れない環境で緊張していた生徒たちからは、笑みがこぼれ、明るい雰囲気で接客対応することができた。

区内中学生の職場体験を「しぶさわくん」が応援!(プレスリリース)

<事前案内>第4回「北区ビジネスプランコンテスト」募集開始

前回のファイナルイベントの様子

北区は、新たなビジネスの創出や地域課題の解決等に繋がるビジネスプランコンテストの募集を開始する。
これは、意欲のある起業家や中小企業者による創業・新事業展開を発掘し、継続的に育成・支援することで、区内産業の更なる活性化を図ることを目的とするもの。
募集期間は7月27日(水曜日)~8月26日(金曜日)まで。令和4年11月の最終審査で入賞プラン6件を決定し、12月に公開プレゼンテーションと表彰式を行う。
また、個別相談会や一次審査通過者を対象としたブラッシュアップセミナーを実施するなど、段階的に創業を支援していく。なお、募集に先立ち、7月9日(土曜日)、7月15日(金曜日)に、応募方法や審査時のポイントを解説するキックオフ説明会を開催する。

第4回「北区ビジネスプランコンテスト」募集開始(プレスリリース)

古民家で子どもたちが「七夕馬」作りを体験!

完成した七夕飾りの様子

7月3日(日曜日)、北区ふるさと農家体験館(赤羽西5-2-34赤羽自然観察公園内)で、区内在住の子どもや保護者らが、かつて浮間地区で作られていた伝統的な七夕飾り「七夕馬」作りを体験した。
「七夕馬」は、稲ワラ*1やマコモ*2を材料として作る馬の人形。昭和初期の浮間地区では、笹竹2本の七夕飾りの間に縄を張って、雄と雌の2頭の七夕馬を吊るすことで農作物の豊作を祈願し、織姫と彦星はこの馬に乗って夜空で再会できると伝えられてきた。
この日参加した親子は、マコモを編みこんだり結んだり、切ったりと、慣れない作業に苦戦しながらも、オリジナルの雄と雌の七夕馬を完成させ満足気な様子を見せていた。

古民家で子どもたちが「七夕馬」作りを体験!(プレスリリース)

<事前案内>「子ども1日図書館員」を実施

過去開催時の様子

7月29日(金曜日)、午前と午後の2回に分けて、区内図書館12館(東十条・神谷・中央図書館分室を除く)で区内在住の小学4~6年生を対象とした「子ども1日図書館員」が3年ぶりに実施される。これは子どもたちに図書館の仕事を経験してもらうことで、本をより身近なものとして親しみ、本を大切にする心を育んでもらうことを目的としたもの。子どもたちは、本のバーコード読み取りやパソコン操作、一般利用者への貸出・返却業務など、普段経験する機会のない図書館業務を体験する。

<事前案内>「子ども1日図書館員」を実施(プレスリリース)

お問い合わせ

所属課室:政策経営部広報課(報道・ホームページ担当)

東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎3階1番

電話番号:03-3908-1102