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掲載開始日:2023年6月1日

最終更新日:2023年5月31日

フォトアルバム/2023年6月

十条冨士神社大祭「お冨士さん」開催

冨士塚に参拝する様子

6月30日(金曜日)、十条冨士塚(十条冨士神社内:中十条2-14-18)で、十条冨士神社大祭が始まった。
この大祭は、7月1日の富士山の山開きにあわせて開催されているもので、地元では古くから「お冨士さん」の名で親しまれており、十条冨士塚には、子どもから大人まで大勢が列を成し、参拝に訪れた。なお、昨年の大祭は、東京都が実施する十条冨士塚再整備工事に伴い、近隣に設置された仮宮で3年ぶりに開催されたが、今年からは再整備後の冨士塚で開催されている。また、冨士神社脇の道路(フジサンロード)には、約200の露店が立ち並び、多くの人たちで賑わいをみせていた。7月1日(土曜日)まで。

十条冨士神社大祭「お冨士さん」開催(プレスリリース)

城北信用金庫アスリート職員が北区長へ表敬訪問

やまだ北区長と城北信用金庫アスリート職員

令和5年6月28日(水曜日)、北区内に本部を置く城北信用金庫に在籍するアスリート職員6名が、やまだ加奈子北区長へ表敬訪問を行った。これは、「トップアスリートのまち・北区」の推進を目的に、北区にゆかりのあるアスリートとして地域貢献活動を行っていく取組みの一環として実施したもの。
現役アスリートの山田美諭氏(テコンドー)、向江彩伽氏(フェンシング)、久良知美帆氏(フェンシング)、永野元佳乃氏(アイスホッケー)、引退しアスリートマネージャーを務める大村朱澄氏(カヌー)、鈴木沙織氏(フリースタイルスキー)の6名が、アスリートとして、職員として、それぞれの立場で思いや意気込みを語った。

城北信用金庫アスリート職員が北区長へ表敬訪問(プレスリリース)

あじさいの剪定・挿し木 ワークショップに参加してきました

剪定の説明を受けているところです

今日(令和5年 6月29日)は、飛鳥山公園であじさいの挿し木ワークショップがありました。
始めに先生から挿し穂の採取と、挿し木についてや、あじさいについてなどの説明を受けました。
そのあと外に出て、実際に園内に植えてあるあじさいの形をきれいに丸く整えるなど、実習を行いました。
最後に挿し穂の準備をして、ワークショップは終了しました。
あじさいについて詳しく調べたことがなくて、切ったこともなかったのですが、先生のわかりやすい説明で、実習に参加することができました。とても貴重な体験で、あじさいに対する興味が高まりました。

(この記事は、職場体験に来た区立桐ケ丘中学校の生徒が作成しました。)

初めて参加したワークショップ!!アジサイの剪定・挿し木について学びました

アジサイの剪定をしています

【ワークショップのまとめ】
1.アジサイの特徴・剪定法などの説明
 スライドなど資料を見ながら特徴などについて詳しく知れた
2.園内での剪定
 どこを切るか決める判断が難しかった
3.挿し穂の準備
 お土産に挿し穂をもらいました


【感想】
アジサイの特徴の説明などを聞いたり剪定を実際にやってみて
楽しかったので、貰った挿し穂を使って家で育ててみたいと思いました。

(この記事は、職場体験に来た北区立桐ヶ丘中学校の2年男子生徒が作成しました。)

<事前案内>「子ども1日図書館員」を実施

令和4年度開催時の様子

令和5年7月28日(金曜日)、午前と午後の2回に分けて、区内図書館13館(神谷・中央図書館分室を除く)で区内在住の小学4~6年生を対象とした「子ども1日図書館員」が実施される。これは子どもたちに図書館の仕事を経験してもらうことで、本をより身近なものとして親しみ、本を大切にする心を育んでもらうことを目的としたもの。子どもたちは、本のバーコード読み取りやパソコン操作、一般利用者への貸出・返却業務など、普段経験する機会のない図書館業務を体験する。

<事前案内>「子ども1日図書館員」を実施(プレスリリース)

「ドナルド・キーンさんの手料理」開催

手料理で客人をもてなしたドナルド・キーン氏(ドナルド・キーン財団提供)

令和5年6月24日(土曜日)、北区滝野川文化センター(北区西ケ原1-23-3滝野川会館)で「ドナルド・キーンさんの手料理」と題した料理教室が開催された。これは北区滝野川文化センターが実施する特別講座で、料理研究家の伊藤由紀子氏が講師を務めた。
名誉区民であり、北区アンバサダーとしても活躍し、2019年2月に逝去されたドナルド・キーン氏は生前、北区・西ケ原の自宅に多くの客人を招き、中には氏自ら客人に手料理をふるまったという。氏が愛用したレシピは今なお残っており、今回は、それを再現するという企画で料理教室が開かれた。
調理実習の前段には、DVD「ドナルド・キーン―日本そして東京都北区―」(2014年北区広報課制作)の上映があり、ドナルド・キーン氏の足跡と功績を学び、地元の霜降り銀座商店街で買い物をする様子等を視聴した。
また、講座の前後1週間ほど、滝野川会館2階でドナルド・キーン氏の写真と年譜の展示も行った。

「ドナルド・キーンさんの手料理」開催(プレスリリース)

<事前案内>浮間の伝統行事「マンゴリ」を開催

昨年の様子

令和5年7月17日(月・祝)、氷川神社(浮間2-19-6)で、浮間地区での水難防止を祈願する夏の伝統行事「マンゴリ(万垢離)」が開催される。
これは、荒川放水路ができる以前の浮間地区が、蛇行した荒川に囲まれ、水害や子どもの水難事故の不安があったため、水難防止と家内安全を祈念して行われていたもの。江戸時代後期から続く伝統行事で、昭和初期まで行われていたという。
古くから行われていた伝統あるこの行事を後世に伝えていこうと、平成12年に約60年ぶりに復活。現在では、夏の恒例行事となっている。

<事前案内>浮間の伝統行事「マンゴリ」を開催(プレスリリース)

北区と区内3消防署が「災害時におけるり災証明書発行に関する協定」を締結

やまだ北区長と王子・赤羽・滝野川消防署長

令和5年6月22日(木曜日)、北区役所において、東京都北区と区内に所在する王子・赤羽・滝野川の3消防署は、「災害時におけるり災証明書発行に関する協定」を締結した。
本協定は、北区と王子消防署、赤羽消防署及び滝野川消防署で相互協力し、災害時に発生した火災被害に係るり災証明書の発行及び、その根拠となる火災調査を円滑に行うため、被災者台帳情報の相互提供について、協定を調印したもの。

北区と区内3消防署が「災害時におけるり災証明書発行に関する協定」を締結(プレスリリース)

イオンスタイル赤羽にデジタルサイネージ『わが街NAVI』を共同設置

デジタルサイネージ『わが街NAVI』 イメージ

北区は、株式会社サイネックス(大阪市天王上本町5丁目)と「デジタルサイネージ『わが街NAVI』の共同設置に関する合意書」を締結している。これに基づき、7月下旬に開店予定のイオンスタイル赤羽(北区神谷3-12-1)にデジタルサイネージ『わが街NAVI』が設置される。これは、行政と民間による協働事業として、デジタルサイネージで行政情報を発信することで、地域活性化につなげることを目的としたものである。今後、防災や観光などの行政情報や地域情報など、日常生活で利便性の高い情報を発信していく。

イオンスタイル赤羽にデジタルサイネージ『わが街NAVI』を共同設置(プレスリリース)

【23区初】『東京都北区SDGs推進企業認証制度』を開始

渋沢栄一翁の「論語と算盤」をモチーフに、北区の頭文字「K」をイメージした認証制度のロゴマークを作成

北区は、SDGsの理念に賛同し、推進している企業等を「東京都北区SDGs推進企業」として認証する制度の募集を7月3日(月曜日)から開始する。
「持続可能な経済の発展は道理・道徳を伴うべき」と説いた北区ゆかりの偉人である渋沢栄一翁の理念・功績はSDGsに通じるとして注目されており、北区も翁の精神を受け継ぎ、新しい時代に必要とされる事業者の取組みを支援する。
なお、国が定めた地方創生SDGs登録・認証等制度ガイドラインの認証モデルによる制度開始は北区が23区では初となる。
また、制度の募集開始と合わせてSDGs推進セミナー兼制度説明会を実施する。

【23区初】『東京都北区SDGs推進企業認証制度』を開始(プレスリリース)

<事前案内>お冨士さん(十条冨士神社大祭)開催

前回開催時の様子1

6月30日(金曜日)・7月1日(土曜日)の両日、十条冨士塚(中十条2-14-18十条冨士神社内)で、「十条冨士神社大祭」が開催される。富士山の山開きにあわせて開催されるこの大祭は、地元では古くから「お冨士さん」の名で親しまれており、富士山に見立てた十条冨士塚へ参拝を行う参詣者が大勢訪れる。なお、昨年の大祭は、東京都が実施する十条冨士塚再整備工事に伴い、近隣に設置された仮宮で3年ぶりに開催されたが、今年からは再整備後の冨士塚で開催する。また、境内では、例年売り切れになるほど人気がある魔除け・招福の縁起物「麦わら蛇(じゃ)」が数量限定で頒布(有料)されるほか、十条冨士神社脇の道路には約200の露店が並ぶ。

<事前案内>お冨士さん(十条冨士神社大祭)開催(プレスリリース)

ビジネスアドバイザー事業を開始

大前孝太郎城北信用金庫理事長(左) と やまだ加奈子北区長(右)

6月12日(月曜日)、北区と城北信用金庫は、中小企業の支援に関する「業務連携・協働に関する覚書」を締結した。
これは、区が設置する相談窓口にて、城北信用金庫職員がビジネスアドバイザーとして支援するなど、中小企業の支援に関する業務を相互に連携・協働して実施することにより、区内産業の活性化を図っていくもの。
今回の覚書締結を契機に、相談機能を充実・強化し、区内事業者の抱える課題の顕在化やフォロー訪問など、効果的かつ寄り添った総合的な支援を行っていく。

~城北信用金庫と連携・協働して中小企業の課題解決をサポート~ ビジネスアドバイザー事業を開始(プレスリリース)

青空の下のアジサイ

綺麗な紫色の紫陽花

今日(令和5年6月8日)は天気に恵まれ、明るい日差しの下でアジサイを鑑賞することができた。
アジサイはほとんどが色づいており、早めに咲いたアジサイは枯れ始めてしまっているので見るなら今のうちだろう。紫や水色、ピンクなどのたくさんのアジサイが道の奥まで広がっている景色はとても美しかった。
飛鳥の小径には親子連れや、一人歩きの方、家族でいらっしゃる方など様々な人が訪れ、とてもにぎわっていた。

(この記事は、職場体験に来た東京都立小石川中等教育学校の生徒が作成しました。)

<事前案内>~飛鳥山公園150周年プロジェクト~第二弾 150チャレンジ

飛鳥山公園 150周年プロジェクトチラシ表紙

令和5年6月10日(土曜日) 飛鳥山公園(北区王子1-1-3)で、第二弾となる飛鳥山公園150周年記念イベントが開催される。
今回のテーマは、「昔遊び」と「焚火キャンプ」。普段、公園では禁止されている火を使用した楽しみ方や昔の飛鳥山で親しまれた遊びの再現などにチャレンジする。
またキッチンカーの出店も決まっており、家族連れで楽しめるコンテンツが盛りだくさん。参加無料(焚火キャンプは有料)。事前予約不要。雨天・荒天時順延。
なお、イベント第一弾(5月13日)に開催されたトークセッションの様子は、北区観光協会ホームページ内特設ページから視聴できる。

〈事前案内〉第二弾 150チャレンジ(プレスリリース)

今年も咲き誇ったアジサイ

色鮮やかなアジサイ

今年もアジサイが咲き誇った。見頃を待ち焦がれてきた多くの人が写真を撮りに飛鳥山公園へと足を踏み入れていく。この機会に訪れてみてはどうだろうか。

(この記事は、職場体験に来た東京都立小石川中等教育学校の生徒が作成しました。)

北区伝統工芸保存会 江戸文字 凧絵師から縁起凧の寄贈

左から:志村康夫さん、やまだ区長

令和5年6月1日(木曜日)、北区伝統工芸保存会会員 江戸文字凧絵師の志村康夫さん(北区志茂)が北区役所を訪れ、やまだ区長に区長の似顔絵が描かれた縁起凧を贈った。
縁起凧は、「名が上がる」という縁起を担いで名前や自身の希望を凧に書き、不老長寿や出世、子孫繁栄、五穀豊穣を願って上げる凧のこと。
区の繁栄と区長の名が飛躍的に上がるよう願いを込め作られた凧を受け取ったやまだ区長は、感謝の意を表するとともに、北区の優れた伝統工芸品をPRしていきたいと伝統工芸に対する思いを伝えた。

北区伝統工芸保存会 江戸文字 凧絵師から縁起凧の寄贈(プレスリリース)

花菖蒲が「北区・子どもの水辺」で見頃を迎える

ショウブ田の様子(6月5日撮影)

新荒川大橋野球場北(赤羽3-29先・荒川右岸河川敷)にある「北区・子どもの水辺」内のショウブ田で、約1200株の花菖蒲が見頃を迎えた。
台風が過ぎ、晴天となったこの日、ショウブ田では、紫や薄紫、白など爽やかな色合いの花菖蒲が水辺の空間にグラデーションを作り出しており、ランニングやサイクリングで付近を訪れる人々の目を楽しませ、心を癒していた。花菖蒲は6月中旬まで楽しめそう。

花菖蒲が「北区・子どもの水辺」で見頃を迎える(プレスリリース)

東京都北区長が「こどもまんなか応援サポーター」への就任を宣言

宣言をするやまだ加奈子区長と保育園のおともだち

北区では、子どもたちのために何がもっともよいことかを常に考え、こどもたちが健やかで幸せに成長できるような社会の実現に向け機運を高めていくという、こども家庭庁による「こどもまんなか応援サポーター」の趣旨に賛同することとした。これに伴い、やまだ加奈子区長が「こどもまんなか応援サポーター」への就任を宣言した。宣言の内容については、北区公式YouTubeで公開している。

東京都北区長が「こどもまんなか応援サポーター」への就任を宣言(プレスリリース)

北区公式YouTube「東京都北区長が「こどもまんなか応援サポーター」への就任を宣言しました」(外部サイトへリンク)

こども家庭庁ホームページ(外部サイトへリンク)

ウォルナットクリーク市・ラスロマス高校生が北区長と北区議会議長へ表敬訪問

記念写真の様子

令和5年6月2日(金曜日)、ウォルナットクリーク市(アメリカ合衆国カリフォルニア州)ラスロマス高校の高校生17人が、やまだ加奈子北区長と大沢たかし北区議会議長へ表敬訪問した。
これは、平成29年に北区とパートナーシティ協定を締結しているウォルナットクリーク市との交流活動の一環として、ラスロマス高校の高校生が都立飛鳥高校との相互交流のために来日したことによるもの。
また、今年7月には北区の高校生10名程度がウォルナットクリーク市を訪問することとなっており、こうした相互交流は平成11年から現在まで続いている。

ウォルナットクリーク市・ラスロマス高校生が北区長と北区議会議長へ表敬訪問(プレスリリース)

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