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掲載開始日:2017年4月1日

最終更新日:2019年7月18日

エボラウイルス病について

エボラウイルス病とは

旧称 エボラ出血熱であったが、現在は感染者が必ずしも出血傾向を示さないことが判り、エボラウイルス病と呼ばれています。主に、中央アフリカを中心に流行が起こっています。感染症法上は一類感染症に分類され、感染力と致死性が非常に高く、公衆衛生上その発生と拡大には特段の警戒が必要である。詳細は次のリンクでご確認ください。
リンク先:詳細

区民の皆さまへ

これまでエボラウイルス病の流行がみられた中央アフリカ諸国(コンゴ民主共和国、コンゴ共和国、スーダン、ウガンダ、ガボン)やアフリカ西海岸のギニア、リベリア、シエラレオネなどの諸国に渡航したことがあり、その帰国時又は帰国後に発熱で体調に異常をきたした方は、下記の通りにご連絡ください。決して、地域の医療機関へは受診しないでください。

  1.  帰国時、空港にて発熱により体調をくずされた時
    空港内検疫所を直接訪問するか、下記の電話にご連絡ください。
    東京空港検疫所支所, 03-6847-9312, 平日8:30-17:00
    東京検疫所, 03-3599-1515, 平日9:00-12:00,13:00-17:00
    成田空港検疫所, 0476-34-2310, 平日9:00-12:00,13:00-17:00
  2. 【保健所の営業時間中】
    平日:午前8時30分から午後5時15分までは、保健予防課結核感染症係へご連絡ください。   電話番号:03-3919-3102
  3. 【保健所の営業時間外】
    夜間・土日曜日・祭日:東京都保健医療機関案内サービス「ひまわり」へ連絡ください。    電話番号:03-5272-0303

 

お問い合わせ

所属課室:北区保健所保健予防課結核感染症係

東京都北区東十条2-7-3

電話番号:03-3919-3102