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掲載開始日:2010年10月1日

最終更新日:2019年6月27日

感染症法に基づく届出について

感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(以下、感染症法)第12条第1項及び第14条第2項に基づき、定められた感染症を診断した医師は最寄りの保健所に届け出ることになっています。

感染症届出基準

感染症ごとに届出基準が規定されています。詳細な届出基準については、東京都感染症情報センターホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

届出様式

届出基準を満たした場合、診断した医師は様式に基づいて届け出ます。一類から四類感染症では診断日当日に、五類感染症(全数把握対象疾患、麻しん・風しん・侵襲性髄膜炎菌感染症については診断日当日)では7日以内に届け出をお願いします。また、五類感染症(定点把握対象疾患)は指定された定点医療機関のみ、月ごともしくは週ごとの報告をお願いしています。

届出様式については、東京都感染症情報センターホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

届出の手順

  1. 診断日当日に届出の必要な感染症の場合、まず北区保健所(TEL:03-3919-3102)に電話で感染症発生の連絡と個人情報等の報告
  2. 個人情報をマスキングしたうえで、北区保健所(FAX:03-391-5163)に届出様式をFAX

※夜間や休日に連絡が必要になった場合は、東京都保健医療センター「ひまわり」(TEL:03-5272-0303)へご連絡ください。

お問い合わせ

所属課室:北区保健所保健予防課保健予防係

東京都北区東十条2-7-3

電話番号:03-3919-3104