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最終更新日:2022年10月25日

専科

10月の音楽朝会

10月19日(水曜日)に音楽朝会がありました。

今月は、4年生と音楽クラブの子たちが体育館から配信しました。

最初に4年生がリコーダー二重奏「オーラリー」を発表しました。

タンギングで音をなめらかにつなげることや、曲や役割に合った音色で演奏することを心掛けながら、やさしい重なりをつくることができました。

お2

次に今月の歌「Smile Again」を歌いました。

Smile Againとは、「また笑って」という意味があります。
多くの人に、思いやりや励ましの気持ちを届けられるように、やさしい歌声で歌うことをがんばりました。

お1

5年生「静かにねむれ」

「和音の移り変わりを感じ取ろう」の題材で、和音について学習しました。

1、4、5の和音の音の構成や響きについて知り、「静かにねむれ」という曲の旋律に合う和音を、ミニキーボードを使ってグループで考えました。

しずか

しずかにね

しずかに

それぞれの小節で使われている音を手掛かりに、旋律に合った和音を見つけ出すことができるということ、それぞれの旋律に合う和音(伴奏)があるということを学ぶことができました。

3年生「ふじ山」

「ふじ山」の導入で、歌詞から富士山や富士山の周りの景色がどのように見えるかを考え、絵に描いてみました。

ふじ1

ふじ2

ふじ3

ふじ4

一人ひとりが描いた絵をもとに、歌うときの表現の工夫を深めていきたいです。

9月音楽朝会

今日は9月の音楽朝会がありました。

最初に荒馬座クイズをしました。

く2

次に3年生がリコーダーを演奏しました。

「よろこびの歌」をやさしい音色で演奏することができました。

り1

そして最後に今月の歌「ハロー・シャイニングブルー」を歌いました。

う1

う2

空や海の広さ、美しさを響きで表現することができました。

 

3年生「うさぎ」

「日本に古くからつたわる曲のふんいきをかんじとって歌おう」の題材で「うさぎ」の学習をしました。

お月見をする意味を知ったり、うさぎの様子を考えたりして、曲に親しみました。

学習を進めていく中で、この曲は呼びかけと答えになっていることに気付き、音楽の仕組みについても知識を深めることができました。

最初にこの曲に出合ったときから「和風だな」「渋いな」という話が出ていたので、歌い終わりの部分に「しゃららら~ん」と箏の音色を入れ、和を感じることもしました。

こ1

振り返りでは、「日本らしさを感じました」「ことの音はきれいだったので、何か曲を演奏してみたいと思いました」という感想や、「理科の音の伝わり方の学習で知ったことを確かめられました」と、他の教科と絡めて学びを深められた子もいました。

スクールコンサート

今日は年に1度のスクールコンサートがありました。

コロナウイルス感染防止対策のため、1~3年生と4~6年生に分かれて鑑賞しました。

今年度は「荒馬座」の方々に来ていただき、日本のお祭りの音楽を見せていただきました。

沖縄のエイサーを一緒に踊ったり

えいさ

えいさ2

幸せが舞い込んでくるように、獅子舞に噛んでもらったりしました。

ししまい

かみかみ

荒馬踊りでは、「ラッセーラーラッセーラー」の掛け声に合わせて手拍子で参加しました。

うまうま

花笠おどりでは、土を掘ったり、土を担いだり、風が来るよう仰いだりする動きが特徴的でした。

はながさ

虎舞では、迫力のある動きに子どもたちはびっくり!

とらまい

ソーラン節では、一つ一つの動きに意味があり、ニシン漁をしている様子が目に見えてくるようでした。

そーらん

ぶち合わせ太鼓では、和太鼓の響きが床や体に伝わり、とても心地がよかったです。

ぶちあわせ

それぞれのお祭りの音楽に大切な意味があり、思いや願いが込められていることが分かりました。

これからも、日本の音楽はもちろん、たくさんの音楽に触れて、幸せをいっぱい感じてほしいです。

 

 

4年生「白鳥」

「せんりつのとくちょうを感じ取ろう」の学習で「白鳥」の鑑賞を行いました。

学習の1時間目に「今から聴く音楽は何を表しているでしょう」と、うさぎ、ライオン、白鳥の3つの写真を提示して音楽を聴くと、ほぼ全員が「白鳥!」と答えました。

「どういうところからそう感じたの?」と尋ねると、「楽器の音から白鳥が優雅に泳いでいる様子が伝わってきました」との反応が多かったです。

2時間目はそれぞれの楽器が何を表しているのか、楽器の役割についても触れながら考えました。

「ピアノの音は湖の波の様子を表していそう。」

「ピアノはチェロの音をかき消さないように小さく弾いている気がする。きっとチェロの音を支えているんだよ。」

「チェロが大事なメロディーを弾いているような感じがする。この曲の主役は白鳥だし、チェロは白鳥が気持ちよく泳いでいる様子を表しているんじゃないかな?」

たくさんの考えをクラスみんなで共有することができました。

最後に動画で「白鳥」を鑑賞しました。

はくちょう

プロの演奏を聴いて、きれいな音だなぁとうっとりしている児童もいました。
 

6年生「夢の世界を」

5年生の時に二部合唱をした「夢の世界を」を、今年はリコーダーで挑戦!

今日は、旋律のまとまりを意識するために、楽譜のどこにブレス記号があればよいのかを考えました。

ゆめゆめ

自然と息継ぎをしたくなるところにブレス記号を書き込んでいるところです。

ブレス記号をもとに、フレーズを感じながらなめらかに演奏できるようにがんばります。

6年生「いろいろな音色を感じ取ろう」

「ラバーズコンチェルト」の練習風景です。

ら3

どのような演奏にしたいか、そのためにどのような工夫をするか、グループで話し合っています。

夏休み前最後の音楽では、各クラス、お互いの演奏を聴き合いました。

ら2

ら1

「やさしさを大切にするためにマレットを毛糸巻きにしました」

「なめらかさを出すためにキーボードやアコーディオンで音をつなげることを意識しました」

「やさしさも大切にしたいけれど、音を一音一音はっきりと聴かせたいという思いもあったので、マレットをゴムにして、打ち方を工夫しました」

「低音(バスマスター)の音をしっかり聴くことで、みんなで拍を意識し、速くならないように気を付けました」

など、それぞれのグループで表現を工夫しました。

この学習を通して、パートの役割を理解すること、楽器の特徴を生かすことをグループで深めることができました。

 

7月の音楽朝会

7月14日、音楽朝会がありました。

今月は5年生と一緒に音楽室から配信です。

授業で学習した「マイバラード」を最初に披露しました。

やさしく語りかけるところ、どんどん気持ちを高めていくところ、響かせるところなど、学習したことを思い出しながら歌うことができました。

おんがく

そして最後に今月の歌「君をのせて」を歌いました。

曲の気分をよく感じ取り、自然と体を動かして歌う姿がありました。

静かな場面では声を小さくし、ひとつひとつの言葉をていねいやさしく歌いました。

盛り上げる場面では、クレッシェンドをして気持ちを高め、気持ちよく声を響かせました。

これからも歌うことを全身で楽しんでほしいです。

3年生「手拍子でリズム」

繰り返しや変化を使って、オリジナルのリズムをつくりました。

声に出してリズムを読んでみたり

り2

手拍子したり

り3

並び変えたり

り1

試行錯誤しながら黙々とつくる姿が見られました。

つくったリズムの工夫したところをクラスのみんなに伝えたり、クラスのみんなで友達のリズムを手拍子したりして、様々なリズムを楽しみました。

振り返りでは、

手拍子をする速さや強さを変えると、雰囲気が変わってリズムが楽しく聞こえるね!

四分音符と八分音符しか使っていないのに、いろんなリズムができておもしろいね!

ということが挙げられました。

 

3年音楽「ゆかいな木きん」

「拍にのってリズムをかんじとろう」の学習で「ゆかいな木きん」を学習しました。

ゆ1

木靴で歩く音を木琴で表現するのですが、「1番はこざるがゆかいに橋渡りをしているから明るく弾んだ音、2番はこぶたがびくびくおびえているから怖がっている様子を小さい音で表したいな」と歌詞からどのような音で演奏したいか、思いをもって演奏することができました。

3年音楽 リコーダーの学習

5月から始まったリコーダーの学習。

この2か月間でソラシドレの5つの音を覚えました。

やさしい音色で演奏できるように、息の強さや穴の押さえ方に気を付けてがんばっています。

りこ3

先日の授業では、シから始まる「なべなべそこぬけ」とレから始まる「なべなべそこぬけ」をペアで重ねることに挑戦しました。

「みんなの前で吹いてみたい人!」と聞くと、たくさんの子が手を挙げて発表をしました。

「どんなところに気を付けて吹いたの?」と尋ねると

「二つの音がけんかしないように息をやさしく入れてみました」

「二人の速さやリズムがずれないように、お互いの音をよく聴きながら吹きました」

など、二人で合わせる気持ちを大切にしながら演奏することができました。

6年音楽「ラバーズコンチェルト」

クラスを2グループに分け、「ラバーズコンチェルト」の合奏をすることになりました。

今回の合奏は、音楽鑑賞教室で学んだ「パートの役割」や「楽器の音色」を大切にしながら学習を進めていきます。

1回目の時間にそれぞれのパートの役割や特徴を確認し、2回目の今日はグループに分かれて話し合いをしました。

が1

が2

「主旋律」「かざりの旋律(副旋律)」「和音」「低音」それぞれのパートに合う楽器や人数をみんなで話し合い、決めている様子です。

アコーディオンを主旋律に入れてメロディーをはっきり聴こえさせようよ!

和音はトーンチャイムで演奏すると音が伸びてきれいなんじゃない?

主旋律は大事なメロディーだから人数は多めがいいね!

仲間と思いや考えを出し合いながら決めることができました。

次回から練習に入ります。

それぞれのグループがどのような演奏をするのか、今からとても楽しみです。

6月の音楽朝会

今日は音楽朝会がありました。

最初に6年生が「Believe」の二部合唱を披露しました。

主旋律とオブリガートで心地よいハーモニーをつくることができました。

2つの旋律をためらうことなく重ねられるようになって、成長を感じます。

お1

そして最後にうめのキッズみんなの思いがたくさんつまった「ありがとうの歌」を歌いました。

お2

5、6年生は三部合唱、4年生は二部合唱にチャレンジしました。

歌詞にもあるように、「やさしい心」「元気な心」「勇気の心」をこれからも大切にしながら仲間と学校生活を楽しんでほしいです。

 

1年図工「ねんどのかたまりで」

この日、1年生は初めて土ねんどをつかって造形あそびをしました。

友達と一緒に大きな土ねんどを分け合いました。

両手で大きな土ねんどを持ち上げることで、「おもたい!」「冷たいよ!」と

いろいろな発見をしていました。

土ねんどをちぎったり、かさねたり、まるめたり、友達と楽しく活動ができました。

ねんど1

6年音楽「ハンガリー舞曲第5番」

「曲想の変化を感じ取ろう」の学習で、「ハンガリー舞曲第5番」の学習をしました。

この曲は4つの場面で構成されていて、速度や強弱、旋律の変化をたくさん感じることができます。

反復も多く使われており、子どもたちはすぐにメロディーを覚えました。

4つの場面それぞれの特徴をクラスみんなで共有した後、一人ひとりが指揮者になりきり、指揮の体験をしました。

しき

「音が小さくなるところは動きをやさしくしてみよう」

「迫力のある部分は手首に力を入れてみよう」

「細かい音が続くときは軽く弾むように腕を振ってみよう」

曲想の変化に合わせて、力の入れ方や振りの大きさを変えて表現しました。

全身を使ってダイナミックに表現する子も多くいて、楽しく音楽に親しむことができました。

1曲の中に様々な変化があるよさに気付いたり、指揮者の偉大さを感じたりしました。

5年音楽

5年生になって、歌声を響かせたり、声を広げたりすることが上手になりました。

「マイバラード」や7月の歌「君をのせて」では、曲の気分を感じながら、気持ちよく声を響かせています。

歌っているときに自然と音楽に合わせて体が動く子も多く、素敵だなと感じます。

きみ

6月の歌「ありがとうの歌」では3部合唱に挑戦中です。

正しい音程で歌うこと、バランスのいい重なりをつくることをがんばっています。

これからの成長が楽しみです。

3年音楽

音楽室の授業にも慣れ、クラスみんなで楽しく歌ったり、リコーダーを吹いたりしています。

6月の歌「ありがとうの歌」は、やさしさや大切にしたい思いが届くように、やさしい声や表情で歌うことを心がけています。

7月の歌「君をのせて」では、音程に気を付けたり、声を響かせたりしながら、みんなで気持ちよく歌っています。

うた

3年生から始まったリコーダーの学習は、息の強さや穴の押さえ方に気を付けながら、やさしい音色で吹くことをがんばっています。

いつも前向きな姿勢が素晴らしいです。

 

3年図工「わたしの6月の絵」

3年生は、展覧会の題材「わたしの6月の絵」に取り組んでいます。

1回目の授業では、きたコンを持ってみんなで校庭に写真を撮りに出かけました。

その後、自分が見た6月、感じた6月を絵に表していきます。

写真を見てリアルさを追及したり、想像したことを自由に加えたり…。

絵の具で表現することをとても楽しんでいます。

6月の絵2331

 

4年「まきばの朝」

歌詞の穴埋めクイズをしました。

ま2

よ~く耳をすまして・・・

ま

黄色?ちがうよ~、きりだよ~。

うめ?いやいや、ゆめでしょう~!

よく聴き取れないなぁ。難しい・・・

などと言いながら、がんばって書きました。

5年「Believe」

「Believe」の学習で、強弱記号と歌詞の結びつきについて考えました。

び1

び

歌い始めの「たとえば君が傷ついて・・・」はなんでmfなんだろう。

悲しんでいる人にやさしく声をかけたいからかな?

「世界中の希望のせて・・・」からfなのはなんでだろう。

世界中に希望ややさしさを広げたいからかな?

「今未来の扉を開けるとき」からはサビなのになんでmfなんだろう。

サビって一番盛り上げたいよね。

二つの声を重ねるから、fで歌うと声が喧嘩しちゃうんじゃない?

やさしさやあたたかさを届けたいからかな。

あれ?2番が終わった後「今未来の扉を開けるとき」と繰り返すときはfになっているよ。

さっきはmfだったのになんで?

この曲で1番伝えたいところだから強調したいんだよ。

強い思いが込められていると思う。

最後の「信じてる」で7拍のばすのはなんで?

未来を信じている気持ちが長さに表れているのでは?それじゃあだんだん声を小さくしていくと未来に届けられるかもしれないね。

いろいろな考えをクラスの仲間と伝えあい、表現に生かすことができました。

二部合唱にも挑戦し、ソプラノとアルトそれぞれが正確な音程で歌うことで、心地よい重なりを感じられることも学びました。

5月の音楽朝会

5月の音楽朝会は音楽クラブの子どもたちと一緒に配信をしました。

まず最初に「言葉でリズム遊び」をしました。

「タン タタ」だとドーナツ、「タタ ンタ」だとクレープ、「タッ タタ」だとびっくり、などのように、リズムに合う言葉をいろいろと考えました。

次に今月の歌「Believe」を歌いました。

悲しんでいる人や傷ついている人にやさしく手を差し伸べたい。

世界中にやさしさやあたたかさを広げたい。

未来にやさしさをつなげたい。

一人一人が思いをもち、気持ちを込めて歌うことができました。

おん1

おん52

校庭での練習が始まりました!

鼓笛の校庭での練習が始まりました。

今いるポジションから次のポジションへ行くルートをチームで考えている様子です。

こて2

こて1

演奏も少しずつ完成に近づいています。

スローガンは6年生みんなで思いを出し合い、「エールを送ろう~希望の未来へ」に決定しました。

世の中がこのような状況だからこそ、音楽で多くの人を笑顔できるようにがんばります。

そして自分たちを支えてくださる方々に感謝の気持ちを込めて演奏したいです。

運動会に向けて

6年生全員で素敵な演奏を届けられるように、換気や人数制限など感染対策をしながら練習に励んでいます。

と

音を出すのが難しい金管楽器も、響きのあるかっこいい音が出せるようになってきました!

5月からは校庭での練習も始まります。

みんなで気持ちをひとつにして取り組んでいきたいです。

4月の音楽朝会

4月21日、今年度最初の音楽朝会を行いました。

(昨年度に引き続き、今年度も新型コロナウイルス感染防止対策としてGoogleMeetで各クラスに配信します。)

 

まずはじめにリズム遊びをしました。

「メヌエット」という曲に合わせて手拍子をしたり、足踏みをしたりして、クラスのみんなで楽しみました。

り

次に「校歌」を歌いました。

この日はちょうど梅木小学校の開校記念日だったので、一人ひとりが梅木小学校に対して、そして自分の未来に向けて、思いをもって歌えるように学習をしてきました。

お手本として6-1の子どもたちが、響きのあるやさしい歌声を音楽室から各クラスに届けました。

こ1

「やさしい心を大切にしたいな」

「広い心をもてるようになりたいな」

「梅木小学校で学んだことを将来に生かしていきたいな」

など、どのクラスも、歌詞からどのような自分に成長したいかを考え、歌声で表現しました。

今年度も、一人でも多くの子がクラスの仲間と歌う楽しさ、音楽をつくりあげていく喜びを感じられるように、毎時間の授業を大切に進めていきます。

 

お問い合わせ

東京都北区立 梅木小学校

北区西が丘2-21-15

電話番号:03-3900-3393

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